戦時中から鼠骨の晩年頃まで
商品詳細
【書名】 寒川鼠骨自筆書簡 廣瀬榮一(仁臺・雅台)宛 子規庵再建の最大の支援者廣瀬榮一への禮状など子規庵再建史料
【巻冊】 17通
【著者】
【成立】 戦時中から鼠骨の晩年頃まで
★ 封筒附毛筆書簡14通・毛筆葉書3通
★ 昭和20年、戰中から終戰直後を主に廣瀬榮一に宛てた書簡群。
★ 6月16日の書簡では「子規の遺墨の一部疎開の必要を痛感」と記している。
★ 4月14日の大空襲では辛くも子規遺墨の消失は免れたが今後の空襲を心配している心情が記されている。また昭和22年12月の書簡では焼失してしまった子規庵を「子規庵復興重修に就き多大の御援助御高配を受け感激の事」と記していて子規庵再建に於ける廣瀬の功績を裏付ける貴重な書簡群である。
★ 郵便ではない一通には漱石の手紙2通と農林相石黒男(石黒忠篤)の厳父(石黒忠悳)の手紙と左千夫(伊藤左千夫)の葉書2葉」と、鼠骨が廣瀬に書簡を呈す趣旨の内容を記した書簡も存在する。
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