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夏目漱石の文学的現場 意識と思考の焦点


  • 著者 藤澤るり
  • 出版社 青簡舎
  • 刊行年 2017年
  • ページ数 500頁
  • サイズ A5
  • 冊数 1冊
  • ISBN 9784909181046
  • 状態 新品
  • 解説 【新刊書の定価販売です】漱石の意識と思考はどのように動いたか。『三四郎』の主人公の「単純」さ。『心』の「先生」の「何うして…、何うして…」という問いの「異様」さ。漱石の言葉の集合から立ち現れるなにものかを捉える試み。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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キーワード「夏目漱石の文学的現場 意識と思考の焦点 」の検索結果

夏目漱石の文学的現場 意識と思考の焦点

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,250
藤澤るり、青簡舎、2017年、500頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】漱石の意識と思考はどのように動いたか。『三四郎』の主人公の「単純」さ。『心』の「先生」の「何うして…、何うして…」という問いの「異様」さ。漱石の言葉の集合から立ち現れるなにものかを捉える試み。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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藤澤るり 、青簡舎 、2017年 、500頁 、A5 、1冊
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著者名「藤澤るり」の検索結果

国語と国文学 1982年 10月号 第59巻 第10号 第704号 浮世風呂における連母音アイと階層/小林寿雄 『三十六人歌仙伝』考/新藤協三 「行人」論・言葉の変容/藤澤るり

メアリ書房
 福井県福井市松本
800
至文堂、昭和57年10月1日、1冊
可 全体にヤケシミ多し 不美
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国語と国文学 1982年 10月号 第59巻 第10号 第704号 浮世風呂における連母音アイと階層/小林寿雄 『三十六人歌仙伝』考/新藤協三 「行人」論・言葉の変容/藤澤るり

800
、至文堂 、昭和57年10月1日 、1冊
可 全体にヤケシミ多し 不美

夏目漱石の文学的現場 意識と思考の焦点

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,250
藤澤るり、青簡舎、2017年、500頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】漱石の意識と思考はどのように動いたか。『三四郎』の主人公の「単純」さ。『心』の「先生」の「何うして…、何うして…」という問いの「異様」さ。漱石の言葉の集合から立ち現れるなにものかを捉える試み。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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藤澤るり 、青簡舎 、2017年 、500頁 、A5 、1冊
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国語と国文学 679号(昭和55年9月号 57巻9号) (「外座囃子方大意」管見 「鵜之真似」とのあいだ/物語・語り物と本文 「平家」語りと「読む」こと/風雅和歌集序・第一巻(一部)の原本の出現 風雅集正本復元への階梯/ほか)

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
800
「国語と国文学」編集部 (景山正隆/兵藤裕己/次田香澄/藤沢るり(出会いと沈黙 「明暗」最後半部をめ・・・
背と背脇にヤケ多 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 頁上端に日ヤケ多
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国語と国文学 679号(昭和55年9月号 57巻9号) (「外座囃子方大意」管見 「鵜之真似」とのあいだ/物語・語り物と本文 「平家」語りと「読む」こと/風雅和歌集序・第一巻(一部)の原本の出現 風雅集正本復元への階梯/ほか)

800
「国語と国文学」編集部 (景山正隆/兵藤裕己/次田香澄/藤沢るり(出会いと沈黙 「明暗」最後半部をめぐって)/沖森卓也(平安初期宣命の文辞について) 、東京大学国語国文学会(至文堂) 、1980
背と背脇にヤケ多 小口に少ヤケと少すれ・天小口にヤケ多 頁上端に日ヤケ多
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夏目漱石の文学的現場

夏目漱石の文学的現場

藤澤るり 著、青簡舎、2017.12

497,3p 22cm

978-4-909181-04-6

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八木書店の新着書籍

中世和歌の記憶—絵巻と仙洞御所の詠歌史—

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,250
石井悠加 著、八木書店、2026年、416頁+カラー口絵16頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます


絵巻や仙洞御所で詠まれた和歌を紐解き、中世の記憶を再現する!カラー口絵30点を含む、豊富な図版を掲載。

【内容説明】

◆ 中世絵巻と和歌の相関

13~15世紀にかけて成立した、「慕帰絵」や「一遍聖絵」、「道成寺縁起」など中世絵巻の詞書に詠まれた和歌を検証。和歌の表現や解釈がどのように絵巻の表現と結びついたのかを紐解き、中世における和歌の新たな役割や絵巻の制作意図について考察する。

◎ 検証対象の主な絵巻

慕帰絵:14世紀成立。本願寺第三世覚如の生涯を描いた伝記絵巻。
拾遺古徳伝絵:本願寺三世覚如が撰述した法然上人伝の真宗絵巻。
一遍聖絵・遊行上人縁起絵:宗祖一遍の全国遊行の旅を描く。
道成寺縁起:室町時代成立。道成寺所蔵の道成寺縁起諸本のうち最古の絵巻。
春日権現験記絵:春日大社の創建の由来や霊験譚を説明した絵巻。

◆ 中世都市空間と和歌の相関

12~14世紀前半にかけて造営された白河殿、鳥羽殿、北山殿などの仙洞御所は権力と歴史の象徴であり、和歌はその造営意図や祝賀性の記憶を保つために詠まれてきた。第二部では仙洞御所における詠歌史に注目し、院政期~鎌倉時代の中世都市再興や郊外開発を文学研究の視点から捉え、空間の創出・継承において和歌が果たす役割を明らかにする。歴史分野における絵画史料と文学作品の新たな活用方法も提示する。

◎ 検証対象の主な仙洞御所・別業・内裏

白河殿:良房の別業が後に白河に献上され、鳥羽・後白河・後嵯峨・亀山院などに継承。
鳥羽殿:白河・鳥羽・後白河院3代の院政の舞台。広大な水景を擁した、史上最大規模の離宮。
法住寺殿:12世紀の鴨東で後白河院が造営した院御所。
北山殿:鎌倉・南北朝期の西園寺家の氏寺兼別業。両統の上皇らが御幸し、足利義満が譲り受けた。
亀山殿:後嵯峨院が造営し、亀山・後宇多院が継承。85年間、院政の政治・文化の舞台となる。
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8,250
石井悠加 著 、八木書店 、2026年 、416頁+カラー口絵16頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 絵巻や仙洞御所で詠まれた和歌を紐解き、中世の記憶を再現する!カラー口絵30点を含む、豊富な図版を掲載。 【内容説明】 ◆ 中世絵巻と和歌の相関 13~15世紀にかけて成立した、「慕帰絵」や「一遍聖絵」、「道成寺縁起」など中世絵巻の詞書に詠まれた和歌を検証。和歌の表現や解釈がどのように絵巻の表現と結びついたのかを紐解き、中世における和歌の新たな役割や絵巻の制作意図について考察する。 ◎ 検証対象の主な絵巻 慕帰絵:14世紀成立。本願寺第三世覚如の生涯を描いた伝記絵巻。 拾遺古徳伝絵:本願寺三世覚如が撰述した法然上人伝の真宗絵巻。 一遍聖絵・遊行上人縁起絵:宗祖一遍の全国遊行の旅を描く。 道成寺縁起:室町時代成立。道成寺所蔵の道成寺縁起諸本のうち最古の絵巻。 春日権現験記絵:春日大社の創建の由来や霊験譚を説明した絵巻。 ◆ 中世都市空間と和歌の相関 12~14世紀前半にかけて造営された白河殿、鳥羽殿、北山殿などの仙洞御所は権力と歴史の象徴であり、和歌はその造営意図や祝賀性の記憶を保つために詠まれてきた。第二部では仙洞御所における詠歌史に注目し、院政期~鎌倉時代の中世都市再興や郊外開発を文学研究の視点から捉え、空間の創出・継承において和歌が果たす役割を明らかにする。歴史分野における絵画史料と文学作品の新たな活用方法も提示する。 ◎ 検証対象の主な仙洞御所・別業・内裏 白河殿:良房の別業が後に白河に献上され、鳥羽・後白河・後嵯峨・亀山院などに継承。 鳥羽殿:白河・鳥羽・後白河院3代の院政の舞台。広大な水景を擁した、史上最大規模の離宮。 法住寺殿:12世紀の鴨東で後白河院が造営した院御所。 北山殿:鎌倉・南北朝期の西園寺家の氏寺兼別業。両統の上皇らが御幸し、足利義満が譲り受けた。 亀山殿:後嵯峨院が造営し、亀山・後宇多院が継承。85年間、院政の政治・文化の舞台となる。

正税帳読解

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
13,200
榎 英一著、八木書店、2026年、472頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます


奈良時代の正倉院文書に残る収支決算書「正税帳」を徹底精読し、古代社会の実態を探る
会計報告書・正税帳の正確な読解方法、正税帳からわかる地方財政の実態など、奈良時代の経済を知るうえで必要な基本事項を詳説。

【内容説明】
●正税帳を読むための基礎知識を提示
正倉院文書の中に20通余の天平期の正税帳=年間の会計報告書がある。これらは役人の書いたものであるが、稲穀(モミ)の計算が升・合・勺・撮という末端単位まで数字が合っていることなど、かえって事実かどうか疑わしい面もある。正税帳を読むうえでおさえるべき基礎知識・用語を丁寧に説明し、正税帳の何が真実で何がウソなのかを検討し、正税帳の信憑性に迫る。
●正倉院文書の正税帳から地方行政を明らかに
正税帳は奈良時代の史書である『続日本紀』ではうかがい知れない事実も知ることができる。出挙が財政上重要な位置を占めていたこと、国司がしばしば国内を巡行していたこと、多数の公的旅行者が京・国間を往復していたことなど、正税帳の記載から地方行政の一端を明らかにする。
●実務官人の力量と工夫・個性に迫る
国司から書生まで、帳簿作成に関わった官人たちの役割や能力はどうだったのか。穎稲の単位「分」の使い方など正税帳の用語が統一されていないことがあるが、それは書き手の個性の反映といえる。こうした帳簿の整合性や記録の工夫・差異から、律令官人の知恵や苦労、個性を読み取る。
●官稲制度と穀倉管理の実態
穎稲・稲穀の違いや「不動穀」政策、倉・カギの管理方法など、古代の米穀財政の仕組みを詳細に解説。郡稲の性格や出挙制度の実態など、律令地方財政の実態にも踏み込む。
●奈良時代の量の単位・規格
量の単位とその実量、枡の規格は、時代によって変遷がある。天平当時使用していた令制での容積の規格(量制)は、現代の枡のおよそ半分弱と推定できる。奈良時代の経済を知るうえで必要となる、モノを計量する単位・規格を明らかにする。
●正税帳から読み解く古代社会
正税帳から具体的にわかることをコラム形式で11本掲載。当時の政治・社会の姿を立体的に描き出す。
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13,200
榎 英一著 、八木書店 、2026年 、472頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 奈良時代の正倉院文書に残る収支決算書「正税帳」を徹底精読し、古代社会の実態を探る 会計報告書・正税帳の正確な読解方法、正税帳からわかる地方財政の実態など、奈良時代の経済を知るうえで必要な基本事項を詳説。 【内容説明】 ●正税帳を読むための基礎知識を提示 正倉院文書の中に20通余の天平期の正税帳=年間の会計報告書がある。これらは役人の書いたものであるが、稲穀(モミ)の計算が升・合・勺・撮という末端単位まで数字が合っていることなど、かえって事実かどうか疑わしい面もある。正税帳を読むうえでおさえるべき基礎知識・用語を丁寧に説明し、正税帳の何が真実で何がウソなのかを検討し、正税帳の信憑性に迫る。 ●正倉院文書の正税帳から地方行政を明らかに 正税帳は奈良時代の史書である『続日本紀』ではうかがい知れない事実も知ることができる。出挙が財政上重要な位置を占めていたこと、国司がしばしば国内を巡行していたこと、多数の公的旅行者が京・国間を往復していたことなど、正税帳の記載から地方行政の一端を明らかにする。 ●実務官人の力量と工夫・個性に迫る 国司から書生まで、帳簿作成に関わった官人たちの役割や能力はどうだったのか。穎稲の単位「分」の使い方など正税帳の用語が統一されていないことがあるが、それは書き手の個性の反映といえる。こうした帳簿の整合性や記録の工夫・差異から、律令官人の知恵や苦労、個性を読み取る。 ●官稲制度と穀倉管理の実態 穎稲・稲穀の違いや「不動穀」政策、倉・カギの管理方法など、古代の米穀財政の仕組みを詳細に解説。郡稲の性格や出挙制度の実態など、律令地方財政の実態にも踏み込む。 ●奈良時代の量の単位・規格 量の単位とその実量、枡の規格は、時代によって変遷がある。天平当時使用していた令制での容積の規格(量制)は、現代の枡のおよそ半分弱と推定できる。奈良時代の経済を知るうえで必要となる、モノを計量する単位・規格を明らかにする。 ●正税帳から読み解く古代社会 正税帳から具体的にわかることをコラム形式で11本掲載。当時の政治・社会の姿を立体的に描き出す。

俊成筆昭和切 古今和歌集両序

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題、八木書店、2025年、168頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

新たに確認された藤原俊成の真筆!
存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書

【内容説明】
俊成真筆という計り知れない意義—久保木秀夫(日本大学教授)

 藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。
昭和切上帖では欠けていた真名序・仮名序の全丁・全文が久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたが、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。
 ところが天理大学附属天理図書館収蔵の「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。
この影印は『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。

【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵)
本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題 、八木書店 、2025年 、168頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 新たに確認された藤原俊成の真筆! 存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書 【内容説明】 俊成真筆という計り知れない意義—久保木秀夫(日本大学教授)  藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。 昭和切上帖では欠けていた真名序・仮名序の全丁・全文が久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたが、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。  ところが天理大学附属天理図書館収蔵の「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。 この影印は『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。 【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵) 本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載

国造制・屯倉制の研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
12,100
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著、八木書店、2026年、552頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

ヤマト王権の支配構造を解き明かす
古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。

【内容説明】
〇国造制・屯倉制とは 国造制は、王権が各地の有力氏族を国造(地方官)に任命してそのクニ(管掌範囲)の支配権を保障し、労働力・軍事力・物資等を提供させる制度である。一方、屯倉は、交通の要衝に置かれた政治的・軍事的拠点、あるいは貢納奉仕の拠点と理解されている。この二つの制度は、いずれも6世紀前半を画期として成立したと見られており、ヤマト王権の成立過程や支配構造を考える上で不可欠な研究テーマである。
〇屯倉制研究の現在 『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』等には約145の国造が掲載されており、氏族分布や古墳群の消長を手がかりに、国造制の実態に関する研究が蓄積されてきた。それに対して、固有の名称が知られる屯倉の設置記事は約60例のみであり、史料的に大きな制約があるため、その実態は不明な点が多い。このことが国造制との関係や、ヤマト王権の支配制度を総体的に考察する上での大きな障害となっていた。
〇新史料の増加 近年では、出土文字資料(木簡、墨書・刻書土器、文字瓦等)が増加するとともに、屯倉段階にまでさかのぼると推定される官衙遺跡の発掘調査が進展し、さらには歴史地名に関する充実したデータベースも公開されるようになった。こうした最新の成果を踏まえることで、屯倉の実態をより具体的に解明することが可能になる。
〇最新研究を集大成 本書は、国造制・屯倉制をテーマとした共同研究の成果として、文献史学分野および考古学分野から寄せられた計20本の研究論文、2本のコラムに加え、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録することで、ヤマト王権の地方支配制度に関する研究の到達点を示すものである。全編書き下ろし。
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12,100
篠川賢・大川原竜一・鈴木正信編著 、八木書店 、2026年 、552頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます ヤマト王権の支配構造を解き明かす 古墳から飛鳥時代に地方支配の重要な役割を担った国造制と屯倉制を考察した20本の研究論文と2本のコラム、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録。出土文字資料や最新の発掘成果を取り込み、多角的視点から古代社会の実像に迫る研究の到達点。 【内容説明】 〇国造制・屯倉制とは 国造制は、王権が各地の有力氏族を国造(地方官)に任命してそのクニ(管掌範囲)の支配権を保障し、労働力・軍事力・物資等を提供させる制度である。一方、屯倉は、交通の要衝に置かれた政治的・軍事的拠点、あるいは貢納奉仕の拠点と理解されている。この二つの制度は、いずれも6世紀前半を画期として成立したと見られており、ヤマト王権の成立過程や支配構造を考える上で不可欠な研究テーマである。 〇屯倉制研究の現在 『古事記』『日本書紀』『先代旧事本紀』等には約145の国造が掲載されており、氏族分布や古墳群の消長を手がかりに、国造制の実態に関する研究が蓄積されてきた。それに対して、固有の名称が知られる屯倉の設置記事は約60例のみであり、史料的に大きな制約があるため、その実態は不明な点が多い。このことが国造制との関係や、ヤマト王権の支配制度を総体的に考察する上での大きな障害となっていた。 〇新史料の増加 近年では、出土文字資料(木簡、墨書・刻書土器、文字瓦等)が増加するとともに、屯倉段階にまでさかのぼると推定される官衙遺跡の発掘調査が進展し、さらには歴史地名に関する充実したデータベースも公開されるようになった。こうした最新の成果を踏まえることで、屯倉の実態をより具体的に解明することが可能になる。 〇最新研究を集大成 本書は、国造制・屯倉制をテーマとした共同研究の成果として、文献史学分野および考古学分野から寄せられた計20本の研究論文、2本のコラムに加え、文献目録・関係史料集・ミヤケ一覧を収録することで、ヤマト王権の地方支配制度に関する研究の到達点を示すものである。全編書き下ろし。

近世写本文化論—出雲国風土記を書写した人々—

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
髙橋周 著、八木書店、2025年、578頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます


本の書写は近世社会に何をもたらしたのか
『出雲国風土記』の写本約200冊を悉皆調査した著者が、全写本の系譜関係を明らかにする過程で、書写した人々が出雲・江戸・伊勢・京都・九州と広範囲に及ぶことに注目、書物が必要とされていた理由や、地域を越えて人と人とが文化的につながった背景を活写する


200冊におよぶ写本を悉皆調査
 現存する『出雲国風土記』の写本(約200冊)を悉皆調査した上で、全ての写本間の系譜関係を明らかにし、研究史上初めて一体の系譜図として提示した。さらに、写本の書誌情報や各写本間の異同を示す校合表から、写本の位置づけを読者にも確認できるように示した。
写本の系譜を一望できる系統図・写本一覧・校異表(約100点)は【特設サイト】髙橋周著『近世写本文化論—出雲国風土記を書写した人々—』系統図・写本一覧・校異表で公開 https://company.books-yagi.co.jp/archives/11711
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11,000
髙橋周 著 、八木書店 、2025年 、578頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 本の書写は近世社会に何をもたらしたのか 『出雲国風土記』の写本約200冊を悉皆調査した著者が、全写本の系譜関係を明らかにする過程で、書写した人々が出雲・江戸・伊勢・京都・九州と広範囲に及ぶことに注目、書物が必要とされていた理由や、地域を越えて人と人とが文化的につながった背景を活写する 200冊におよぶ写本を悉皆調査  現存する『出雲国風土記』の写本(約200冊)を悉皆調査した上で、全ての写本間の系譜関係を明らかにし、研究史上初めて一体の系譜図として提示した。さらに、写本の書誌情報や各写本間の異同を示す校合表から、写本の位置づけを読者にも確認できるように示した。 写本の系譜を一望できる系統図・写本一覧・校異表(約100点)は【特設サイト】髙橋周著『近世写本文化論—出雲国風土記を書写した人々—』系統図・写本一覧・校異表で公開 https://company.books-yagi.co.jp/archives/11711

相馬藩世紀 第三 3 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岩崎敏夫・佐藤高俊・岡田清一・水久保克英 校訂・校注、八木書店、2025年、316頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます

相馬中村藩主歴代の年譜、初の全文翻刻!
【内容説明】
本書は、相馬中村藩歴代藩主の年譜で、初代藩主利胤誕生の天正9年(1581)から、13代誠胤が歿する明治25年(1892)まで312年間、181冊の記録である。原本は旧相馬藩主家所蔵。原題は「御年譜一利胤君御代」「利胤朝臣御年譜」「萬榮日録」等さまざまであるが、刊行にあたっては『相馬藩世紀』と改めた。

原本は一貫した編纂ではなく、その時代ごとに書かれたもので、いずれも編年体である。益胤・充胤・誠胤の巻には編纂者二宮尊親の序文を有する。当時の史料を引用しつつまとめられた記録は信憑性が高く、相馬中村藩政史はもとより、幕政史や地域の民俗学の研究に大変有益な史料である。本書では、翻刻とともに頭注と校訂注を施し利便性を向上させた。

【目次】
続撰萬栄録1~9 延享3年正月(1746)~宝暦4年(1754)12月
相馬中村藩 第7代藩主 相馬尊胤の年譜
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
岩崎敏夫・佐藤高俊・岡田清一・水久保克英 校訂・校注 、八木書店 、2025年 、316頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます 相馬中村藩主歴代の年譜、初の全文翻刻! 【内容説明】 本書は、相馬中村藩歴代藩主の年譜で、初代藩主利胤誕生の天正9年(1581)から、13代誠胤が歿する明治25年(1892)まで312年間、181冊の記録である。原本は旧相馬藩主家所蔵。原題は「御年譜一利胤君御代」「利胤朝臣御年譜」「萬榮日録」等さまざまであるが、刊行にあたっては『相馬藩世紀』と改めた。 原本は一貫した編纂ではなく、その時代ごとに書かれたもので、いずれも編年体である。益胤・充胤・誠胤の巻には編纂者二宮尊親の序文を有する。当時の史料を引用しつつまとめられた記録は信憑性が高く、相馬中村藩政史はもとより、幕政史や地域の民俗学の研究に大変有益な史料である。本書では、翻刻とともに頭注と校訂注を施し利便性を向上させた。 【目次】 続撰萬栄録1~9 延享3年正月(1746)~宝暦4年(1754)12月 相馬中村藩 第7代藩主 相馬尊胤の年譜

尊経閣文庫本 日本書紀 本文・訓点総索引

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
24,200
石塚晴通編、八木書店、2007年、440頁、B5、1冊
【新刊書の定価販売です】 尊経閣文庫本『日本書紀』のオコト点・片仮名点・返り点を含めた釈文と、傑出したアクセント資料である古訓に加点された声点を厳密に翻刻し、訓点の総索引を附す。日本語学だけでなく文学・史学に座右の資料!※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
24,200
石塚晴通編 、八木書店 、2007年 、440頁 、B5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 尊経閣文庫本『日本書紀』のオコト点・片仮名点・返り点を含めた釈文と、傑出したアクセント資料である古訓に加点された声点を厳密に翻刻し、訓点の総索引を附す。日本語学だけでなく文学・史学に座右の資料!※発送まで1~2営業日お時間いただきます

新訂増補キリシタン時代対外関係の研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
高瀬弘一郎、八木書店、2017年、768頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 ●海外に所在するカトリック教会の同時代史料を博捜し、教会が一翼を担った海上貿易、商人、通貨、送金、為替、利子、教会と権力者に焦点をあて、キリスト教教会の本音と建て前を徹底解明。
●キリシタン時代日欧交渉史の名著『キリシタン時代対外関係の研究』(1994年、吉川弘文館)の全編に渡り加筆訂正し、新稿3本を加え、索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
高瀬弘一郎 、八木書店 、2017年 、768頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 ●海外に所在するカトリック教会の同時代史料を博捜し、教会が一翼を担った海上貿易、商人、通貨、送金、為替、利子、教会と権力者に焦点をあて、キリスト教教会の本音と建て前を徹底解明。 ●キリシタン時代日欧交渉史の名著『キリシタン時代対外関係の研究』(1994年、吉川弘文館)の全編に渡り加筆訂正し、新稿3本を加え、索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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