James J. Gibson、Routledge、1986、332p、22.8×15.3cm
「これは、私たちがどのように「見る」のかについて説明する本です。
私たちを取り巻く環境(表面や配置、色や質感)、その中での自分の位置、自分が動いているかどうか、動いている場合はどこへ向かっているのか、物の使い道、物事のやり方(針に糸を通すことや自動車の運転など)、さらには物がなぜそのように見えるのか、といった点が扱われています。
一般的には、視覚は目とそれにつながる脳に依存すると考えられています。
しかし著者は、自然な視覚は、地面に支えられた身体と頭部にある目によって成り立ち、脳はその全体的な視覚システムの中心にある器官の一部にすぎないと述べています。
特に制約がないとき、人は周囲を見回し、興味のある対象に近づき、それをさまざまな角度から見ようと動き回り、次々と異なる景色へ移動します。
このような状態こそが自然な視覚であり、本書のテーマとなっています。」
(出版社内容紹介より翻訳)
表紙少スレ、フチ角ヨレ 小口シミ 見返し少折れ、本文状態良好
Routledge|1986|22.8×15.3cm|332p|ペーパーバック|モノクロ|英語
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