新建築社、419p、280x280mm
「建築家・清家清の全貌を伝える作品集.
一九五〇年代、日本が敗戦の痛手から立ち直りきらない、近代主義一辺倒に傾きかけた時代に、日本の風土が持つ香りをしのばせて、清家清は「森博士の家」をはじめ次々と新たな道標を示しました.
本書は、その華々しい初期の仕事のみならず、中期、そして後期の建築家としての円熟を、余すところなく伝えます.その剛胆とも言える架構への意志は晩年に なっても衰えることはなく、自然と抗する意志も、自然と融和する意志も、頑ななほど強いものであったことを、作品の紹介や、論文・評論を通して、読み取っ ていただけるでしょう.
それと共に、味わい深い人間像も、コラムや生前を知るさまざまな分野の方々からの寄稿、清家本人による文章の再録などを通じて、読者の皆様の知るところとなります.
本書を通じて清家清像をより身近に感じていただければ幸いです.」
(出版社内容紹介より)
作品解説:藤岡洋保
図面資料 作品50題
初版 函付
函少スレ 表紙少スレ、背表紙フチスレ 本文状態良好
新建築社|2006|280x280mm|419p|ハードカバー|カラー|日本語・英語
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