編:村田 徳平、村田 徳平、昭和 51年(1976年) 初版、182 p モノクロ口絵:1頁、サイズ・・・
江戸時代から明治、大正の頃まで、海上交通は もっぱら帆船で行なわれた。荒海を乗り切る千石船の船人たちの勇敢なた、 かい。そして、不幸な数々の海難、海に生きる 人々は幕藩体制下の死の航海の宿命であった。本書は、地元古文書を主とした南伊豆地方海域 に於ける海難記録と、風待港の民俗を綴った小 史である。 目次:菱垣廻船、樽廻船と北前船 / 外国船の遭難と感臨丸の終末 / 督乗丸の漂流 / 無縁仏 / 廻米と廻船 / 廻船道中取締申合せ / 下田御番所 / 廻船問屋と船宿 / 風待港の風物 / 気象と海流 / 海難編年略史 / 難船救助の境争い / 「下田年中行事」の海難目録 / 文化六年の大時化 / 安政の大津波 / 難破船の始末 / 浜改帳 / 浦触れ / 航海と海の神様 / 海難救助の事 / 犯罪と刑罰 / 港の整備 / 船鑑札 / 浦方御高札
配送方法:
郵便受けへのお届けの♦ネコポス¥350 (サイズA4以内・厚さ2.5㎝・重量1㎏以内)。
上記大きさ以外は、サイズA4以上か重量により♦クロネコ宅急便
または♦レターパックプラス¥520 を使用致します。こちらは対面お届けで受領印かサインが必要になります。
いずれも配送記録のあるものを使用いたします。
発送後、追跡番号をお知らせいたします。
迅速に発送することを心がけております。