小山寛二著、日本美術社、1962、124p, 図版[4]p、19cm
目次
熊本城の生れるまで
一、 茶臼山の城と詫磨原の合戦・
二、 千葉城と古城
青年清正の横顔
一、少年時代と戦場の武功
二、山崎合戦
三、賤ヶ岳の七本槍
清正肥後に入る
一、治まった加藤領と乱れた小西領
二、 木山弾正との一騎うち
朝鮮征伐
一、清正の軍旗・
二、出しぬかれた清正軍
三、朝鮮再征と蔚山城
熊本築城
一、関ヶ原合戦
二、天下の名城はこうして生れた
三、お城の伝説
四、誠忠の人
五、清正を評定すれば
加藤氏から細川氏へ
一、 加藤忠広の不運と細川忠利の幸運
二、明君ものがたり・
神風連の小夜しぐれ
一、神前につどう明治の武者たち
二、敗北の人びと・
西南の役
一、熊本城はひとひねり
二、 火炎の名城
三、激戦はじまる
四 段山の屁戦さ
五、蘇生の日
むすびのことば
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