図録責任編集 猿田 量、協力 高橋克彦、羽島知之、浅井 收、山名隆三、岡田全司、小山文雄、種村季・・・
ソフトカバー。表紙の縁と角に擦れ。目次 1部 誕生・明治七年-『東京日日新聞大錦』と芳幾、2部 流行・明治八年-『郵便報知新聞錦絵』と芳年ほか、3部 関西への波及-錦絵新聞と二代貞信と芳瀧(「芳幾と桜痴-冥合の譜」小山文雄、「新聞錦絵考-メディア・テクノロジーがよみがえらせたフランケンシュタインの怪物」種村季弘、「明治の浮世絵-芳幾を中心に」高橋克彦)、4部 啓蒙と物の怪、5部 虚報、6部 新聞と巡査、7部 戦乱報道から報道絵への移りゆき(「報道としての錦絵-新聞錦絵のジャーナリズム性」吉田漱、「新聞錦絵の歩みの中から-『新聞錦絵』と『錦絵新聞』」羽島知之、「呼吸するタイポグラフィ」猿田量)、8部 その後の新聞錦絵-新聞付録へ、年表、作品目録。36890-aya(保管先 liv.rom 書誌学)