千家尊統 著(第八十二代出雲国造)、学生社、平成5年(1993年)、261p、19cm
重版 カバ=有り。 帯=無し。 小口=良好。 頁=『書込み無し』と査定。 旧定価1900円 / 神話の国「出雲」の中心―それは「出雲大社」である 伊勢と共に日本古代の代表的神社の地位を占めた理由は何か? なぜ出雲大社では古代の「国造」の子孫が連綿として宮司を世襲できたのか? 日本古代国家の謎を解く驚くべき「古伝新嘗祭」や「火継式」は出雲国造家に伝わっていた! 謎の国―出雲大社に残る特殊な祭り、社殿の構造、立地条件、遺跡、神話等から、第82代の国造が民俗学的方法を駆使し、始めて全貌を解明する問題の読物!-カバ折返(ソデ右)より / ◆ 本のコンディションについて= カバー、小口ともに変色は少なく良好な保存状態です。
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