文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

新撰年中行事


  • 著者 西本昌弘編
  • 出版社 八木書店
  • 刊行年 2010年
  • ページ数 264頁
  • サイズ A5
  • 冊数 1冊
  • ISBN 9784840620437
  • 状態 新品
  • 解説 "【新刊書の定価販売です】 新出史料!
    三蹟の一人として有名で藤原道長と同時代を生きた藤原行成が1000年前に著した幻の儀式書を翻刻・初公開※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
  • 在庫 在庫切れ(八木書店)

送料について

  • ゆうメール・メール便
北海道 550円
青森県 550円
岩手県 550円
宮城県 550円
秋田県 550円
山形県 550円
福島県 550円
茨城県 550円
栃木県 550円
群馬県 550円
埼玉県 550円
千葉県 550円
東京都 550円
神奈川県 550円
新潟県 550円
富山県 550円
石川県 550円
福井県 550円
山梨県 550円
長野県 550円
岐阜県 550円
静岡県 550円
愛知県 550円
三重県 550円
滋賀県 550円
京都府 550円
大阪府 550円
兵庫県 550円
奈良県 550円
和歌山県 550円
鳥取県 550円
島根県 550円
岡山県 550円
広島県 550円
山口県 550円
徳島県 550円
香川県 550円
愛媛県 550円
高知県 550円
福岡県 550円
佐賀県 550円
長崎県 550円
熊本県 550円
大分県 550円
宮崎県 550円
鹿児島県 550円
沖縄県 550円


こちらの商品はいかがですか?

キーワード「新撰年中行事」の検索結果

新撰年中行事

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
西本昌弘編、八木書店、平22、1冊
平安時代中期の公卿、藤原行成が著した幻の書「新撰年中行事」を、東山御文庫本の調査で発見された伝本により精確に翻刻。新出史料の全貌を初公開。同時期に成立した年中行事書「小野宮年中行事」などと比べて3倍もの圧倒的な行事項目数を誇る等、知られていなかった平安時代中期の実態を知る貴重本。

#八木書店出版物/古代/単行本◆歴史
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
西本昌弘編 、八木書店 、平22 、1冊
平安時代中期の公卿、藤原行成が著した幻の書「新撰年中行事」を、東山御文庫本の調査で発見された伝本により精確に翻刻。新出史料の全貌を初公開。同時期に成立した年中行事書「小野宮年中行事」などと比べて3倍もの圧倒的な行事項目数を誇る等、知られていなかった平安時代中期の実態を知る貴重本。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

新撰年中行事

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
3,700
西本昌弘編、八木書店、2010、1
函無。裸本。本体表紙背ラベル跡有。本体タイトルページに抹消印有。他、本体経年良好。初版。定価10000円+税。薄本。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

新撰年中行事

3,700
西本昌弘編 、八木書店 、2010 、1
函無。裸本。本体表紙背ラベル跡有。本体タイトルページに抹消印有。他、本体経年良好。初版。定価10000円+税。薄本。

新撰年中行事

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
西本昌弘編、八木書店、2010年、264頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 新出史料!
三蹟の一人として有名で藤原道長と同時代を生きた藤原行成が1000年前に著した幻の儀式書を翻刻・初公開※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
西本昌弘編 、八木書店 、2010年 、264頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 新出史料! 三蹟の一人として有名で藤原道長と同時代を生きた藤原行成が1000年前に著した幻の儀式書を翻刻・初公開※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

宮廷儀式書成立史の再検討

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
8,000
所功 著、国書刊行会、792p、22cm
背汚、スレ 本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,000
所功 著 、国書刊行会 、792p 、22cm
背汚、スレ 本文良好
もっと見る

著者名「西本昌弘編」の検索結果

新撰年中行事

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
3,700
西本昌弘編、八木書店、2010、1
函無。裸本。本体表紙背ラベル跡有。本体タイトルページに抹消印有。他、本体経年良好。初版。定価10000円+税。薄本。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

新撰年中行事

3,700
西本昌弘編 、八木書店 、2010 、1
函無。裸本。本体表紙背ラベル跡有。本体タイトルページに抹消印有。他、本体経年良好。初版。定価10000円+税。薄本。

新撰年中行事

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
西本昌弘編、八木書店、2010年、264頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 新出史料!
三蹟の一人として有名で藤原道長と同時代を生きた藤原行成が1000年前に著した幻の儀式書を翻刻・初公開※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
西本昌弘編 、八木書店 、2010年 、264頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 新出史料! 三蹟の一人として有名で藤原道長と同時代を生きた藤原行成が1000年前に著した幻の儀式書を翻刻・初公開※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

新撰年中行事

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
西本昌弘編、八木書店、平22、1冊
平安時代中期の公卿、藤原行成が著した幻の書「新撰年中行事」を、東山御文庫本の調査で発見された伝本により精確に翻刻。新出史料の全貌を初公開。同時期に成立した年中行事書「小野宮年中行事」などと比べて3倍もの圧倒的な行事項目数を誇る等、知られていなかった平安時代中期の実態を知る貴重本。

#八木書店出版物/古代/単行本◆歴史
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
西本昌弘編 、八木書店 、平22 、1冊
平安時代中期の公卿、藤原行成が著した幻の書「新撰年中行事」を、東山御文庫本の調査で発見された伝本により精確に翻刻。新出史料の全貌を初公開。同時期に成立した年中行事書「小野宮年中行事」などと比べて3倍もの圧倒的な行事項目数を誇る等、知られていなかった平安時代中期の実態を知る貴重本。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

都市と宗教の東アジア史(アジア遊学280)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
西本昌弘 編、勉誠出版、2023年3月、240p、A5判
表紙に汚れあり。
中国の長安・洛陽、高句麗の平壌、百済の漢城、新羅の慶州、琉球の首里、ベトナムのハノイ、日本の奈良・京都・鎌倉・博多……東アジアには古代より様々な都市があった。
これらの都市には、王権・社会の安寧や繁栄を祈り、民衆の除災・追福を願う重要な場として、宗教を基盤とした祭祀施設がつくられていた。
東アジアにおける国家間、諸文化間の交流は、それら祭祀施設にどのような影響を与え、どのような変化をもたらしたのか。
また、王権や公武政権をはじめとする社会諸集団はどのように変化に対応し、受容していったのか。
考古学・文献史学・宗教史・美術史・東洋史など様々な視点から、東アジアの都市と宗教・祭祀の問題を捉え直す。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,300
西本昌弘 編 、勉誠出版 、2023年3月 、240p 、A5判
表紙に汚れあり。 中国の長安・洛陽、高句麗の平壌、百済の漢城、新羅の慶州、琉球の首里、ベトナムのハノイ、日本の奈良・京都・鎌倉・博多……東アジアには古代より様々な都市があった。 これらの都市には、王権・社会の安寧や繁栄を祈り、民衆の除災・追福を願う重要な場として、宗教を基盤とした祭祀施設がつくられていた。 東アジアにおける国家間、諸文化間の交流は、それら祭祀施設にどのような影響を与え、どのような変化をもたらしたのか。 また、王権や公武政権をはじめとする社会諸集団はどのように変化に対応し、受容していったのか。 考古学・文献史学・宗教史・美術史・東洋史など様々な視点から、東アジアの都市と宗教・祭祀の問題を捉え直す。

アジアの都市遺産と祭祀(アジア遊学317)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
西本昌弘 編、勉誠社、2026、224、A5
東アジアには古代より様々な都市があり、異国からの人々が行き交い、交流があった。
古代の大和・河内にはどのようにして渡来人が定着したのか。
日本の都城などに築かれた官大寺や祭祀施設と、中国・契丹などの首都に造られた寺院や施設にはどのような共通点があるのか。
アジア各地の都市は宗教とどのようにかかわり、どのように構築されてきたのか。
アジアにおける都市構造と宗教儀礼空間の関係を検討する。

[目次]
序文 西本昌弘

第Ⅰ部 大和・河内の遺跡と渡来人
磐余池と磐余池上陵―磐余地域の土地利用 西光慎治
古墳時代前期の近畿地方における朝鮮半島系土器の様相 井上主税

第Ⅱ部 飛鳥・平城の祭祀と仏教
両槻宮・天宮と長安郊外の甘泉宮通天台 西本昌弘
薬師寺と長屋王 鈴木景二
平城京外京論 武田和哉

第Ⅲ部 日唐交流と都城・寺院
唐長安城・洛陽城の儀礼空間-発掘遺構を中心に 城倉正祥
義真と天台教学の出会い―法進・慈賢との関わりから 貫田瑛
摂関期の平安歌人と四天王寺 山口哲史

第Ⅳ部 アジアの都市と仏教
足利義満・義持期の禅宗仏事と公武社会 原田正俊
規庵祖円の拝塔嗣法をめぐる京都・鎌倉の禅宗社会 曾昭駿
文献史料よりみるベトナム李陳朝期タンロン都城の仏寺建立 宮嶋純子
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,520
西本昌弘 編 、勉誠社 、2026 、224 、A5
東アジアには古代より様々な都市があり、異国からの人々が行き交い、交流があった。 古代の大和・河内にはどのようにして渡来人が定着したのか。 日本の都城などに築かれた官大寺や祭祀施設と、中国・契丹などの首都に造られた寺院や施設にはどのような共通点があるのか。 アジア各地の都市は宗教とどのようにかかわり、どのように構築されてきたのか。 アジアにおける都市構造と宗教儀礼空間の関係を検討する。 [目次] 序文 西本昌弘 第Ⅰ部 大和・河内の遺跡と渡来人 磐余池と磐余池上陵―磐余地域の土地利用 西光慎治 古墳時代前期の近畿地方における朝鮮半島系土器の様相 井上主税 第Ⅱ部 飛鳥・平城の祭祀と仏教 両槻宮・天宮と長安郊外の甘泉宮通天台 西本昌弘 薬師寺と長屋王 鈴木景二 平城京外京論 武田和哉 第Ⅲ部 日唐交流と都城・寺院 唐長安城・洛陽城の儀礼空間-発掘遺構を中心に 城倉正祥 義真と天台教学の出会い―法進・慈賢との関わりから 貫田瑛 摂関期の平安歌人と四天王寺 山口哲史 第Ⅳ部 アジアの都市と仏教 足利義満・義持期の禅宗仏事と公武社会 原田正俊 規庵祖円の拝塔嗣法をめぐる京都・鎌倉の禅宗社会 曾昭駿 文献史料よりみるベトナム李陳朝期タンロン都城の仏寺建立 宮嶋純子

日本古代の儀礼と社会

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
西本昌弘編、八木書店、令6、1冊
内容説明】
王権に関わる儀礼や祭祀、古代仏教と国家・社会との関わり、摂関制を含めた広義の政務と典籍・文物■■最新の研究成果を踏まえた書き下ろし論考18本を収録

【目次】
はしがき 西本昌弘

第一部 儀礼と王権
 西本昌弘 不改常典と神祇令践祚条
 山内晋次 日本近世の航海信仰からみた古代の持衰
 市 大樹 古代行幸の運用実態
 姚 晶晶 『唐暦』と「日本」国号への変更期間について
 二星祐哉 荷前別貢幣と諸王発遣の意義
 笹田遥子 斎院の交替制

第二部 仏教と社会
 田島 公『伊勢物語』第九段 東下り「都どり」の歌と「豊嶋ミヤケ」・「浅草寺縁起」■在原業平の「事問ひ」の和歌と「特牛」・「檜前」氏■
若井敏明 行基にかんするいくつかの問題
家村光博 行基と池溝開発
鈴木拓也 長岡遷都・廃都と早良親王
櫻木 潤 和気氏と最澄・空海
山口哲史 平安時代中後期における四天王寺俗別当の補任と芸能

第三部 政務と文物
 鴨野有佳梨 太政大臣の権能からみた摂政・関白の成立
 鈴木景二 大極殿炎上と清和天皇の退位
 藤井貴之 季禄の変遷と財源
 高田義人 平安時代における天文勘申と中原氏
 小倉慈司 近世における『政事要略』の伝来■前田綱紀蒐集本を中心に■
 並河暢子 安閑天皇陵とガラス碗■東北大学附属図書館所蔵 速水宗達『御玉まりの説』より■


#八木書店出版物/-/-
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
西本昌弘編 、八木書店 、令6 、1冊
内容説明】 王権に関わる儀礼や祭祀、古代仏教と国家・社会との関わり、摂関制を含めた広義の政務と典籍・文物■■最新の研究成果を踏まえた書き下ろし論考18本を収録 【目次】 はしがき 西本昌弘 第一部 儀礼と王権  西本昌弘 不改常典と神祇令践祚条  山内晋次 日本近世の航海信仰からみた古代の持衰  市 大樹 古代行幸の運用実態  姚 晶晶 『唐暦』と「日本」国号への変更期間について  二星祐哉 荷前別貢幣と諸王発遣の意義  笹田遥子 斎院の交替制 第二部 仏教と社会  田島 公『伊勢物語』第九段 東下り「都どり」の歌と「豊嶋ミヤケ」・「浅草寺縁起」■在原業平の「事問ひ」の和歌と「特牛」・「檜前」氏■ 若井敏明 行基にかんするいくつかの問題 家村光博 行基と池溝開発 鈴木拓也 長岡遷都・廃都と早良親王 櫻木 潤 和気氏と最澄・空海 山口哲史 平安時代中後期における四天王寺俗別当の補任と芸能 第三部 政務と文物  鴨野有佳梨 太政大臣の権能からみた摂政・関白の成立  鈴木景二 大極殿炎上と清和天皇の退位  藤井貴之 季禄の変遷と財源  高田義人 平安時代における天文勘申と中原氏  小倉慈司 近世における『政事要略』の伝来■前田綱紀蒐集本を中心に■  並河暢子 安閑天皇陵とガラス碗■東北大学附属図書館所蔵 速水宗達『御玉まりの説』より■ #八木書店出版物/-/-

日本古代の儀礼と社会

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
西本昌弘編、八木書店、2024年10月、480頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

古代社会を知るための書き下ろし論考18本を収録

【内容説明】
王権に関わる儀礼や祭祀、古代仏教と国家・社会との関わり、摂関制を含めた広義の政務と典籍・文物——最新の研究成果を踏まえた書き下ろし論考18本を収録

【目次】
はしがき 西本昌弘

第一部 儀礼と王権
西本昌弘 不改常典と神祇令践祚条
山内晋次 日本近世の航海信仰からみた古代の持衰
市 大樹 古代行幸の運用実態
姚 晶晶 『唐暦』と「日本」国号への変更期間について
二星祐哉 荷前別貢幣と諸王発遣の意義
笹田遥子 斎院の交替制

第二部 仏教と社会
田島 公『伊勢物語』第九段 東下り「都どり」の歌と「豊嶋ミヤケ」・「浅草寺縁起」—在原業平の「事問ひ」の和歌と「特牛」・「檜前」氏—
若井敏明 行基にかんするいくつかの問題
家村光博 行基と池溝開発
鈴木拓也 長岡遷都・廃都と早良親王 
櫻木 潤 和気氏と最澄・空海
山口哲史 平安時代中後期における四天王寺俗別当の補任と芸能

第三部 政務と文物
鴨野有佳梨 太政大臣の権能からみた摂政・関白の成立
鈴木景二 大極殿炎上と清和天皇の退位
藤井貴之 季禄の変遷と財源 
高田義人 平安時代における天文勘申と中原氏
小倉慈司 近世における『政事要略』の伝来—前田綱紀蒐集本を中心に—
並河暢子 安閑天皇陵とガラス碗—東北大学附属図書館所蔵 速水宗達『御玉まりの説』より—

執筆者紹介
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
西本昌弘編 、八木書店 、2024年10月 、480頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 古代社会を知るための書き下ろし論考18本を収録 【内容説明】 王権に関わる儀礼や祭祀、古代仏教と国家・社会との関わり、摂関制を含めた広義の政務と典籍・文物——最新の研究成果を踏まえた書き下ろし論考18本を収録 【目次】 はしがき 西本昌弘 第一部 儀礼と王権 西本昌弘 不改常典と神祇令践祚条 山内晋次 日本近世の航海信仰からみた古代の持衰 市 大樹 古代行幸の運用実態 姚 晶晶 『唐暦』と「日本」国号への変更期間について 二星祐哉 荷前別貢幣と諸王発遣の意義 笹田遥子 斎院の交替制 第二部 仏教と社会 田島 公『伊勢物語』第九段 東下り「都どり」の歌と「豊嶋ミヤケ」・「浅草寺縁起」—在原業平の「事問ひ」の和歌と「特牛」・「檜前」氏— 若井敏明 行基にかんするいくつかの問題 家村光博 行基と池溝開発 鈴木拓也 長岡遷都・廃都と早良親王  櫻木 潤 和気氏と最澄・空海 山口哲史 平安時代中後期における四天王寺俗別当の補任と芸能 第三部 政務と文物 鴨野有佳梨 太政大臣の権能からみた摂政・関白の成立 鈴木景二 大極殿炎上と清和天皇の退位 藤井貴之 季禄の変遷と財源  高田義人 平安時代における天文勘申と中原氏 小倉慈司 近世における『政事要略』の伝来—前田綱紀蒐集本を中心に— 並河暢子 安閑天皇陵とガラス碗—東北大学附属図書館所蔵 速水宗達『御玉まりの説』より— 執筆者紹介
もっと見る

書誌カタログから探す

「日本の古本屋」では、書籍ごとの基本情報を「書誌カタログ」にまとめております。
書誌カタログからは欲しい本のリクエストが可能です。
お探しの本が「日本の古本屋」に追加された場合に自動通知をお送りさせていただきます。
書誌(カタログ)から探す

宮廷儀式書成立史の再検討

宮廷儀式書成立史の再検討

所功 著、国書刊行会、2001.1

792p 22cm

4336043086

  • リクエストを送る
新撰年中行事

新撰年中行事

西本昌弘 編、八木書店、2010.8

244, 12p 22cm

978-4-8406-2043-7

  • リクエストを送る
日本古代の年中行事書と新史料

日本古代の年中行事書と新史料

西本昌弘 著、吉川弘文館、2012.2

356, 11p 22cm

978-4-642-02489-1

  • リクエストを送る
日本古代の牧と馬政官司

日本古代の牧と馬政官司

佐藤健太郎 著、塙書房、2016.10

299,8p 22cm

978-4-8273-1284-3

  • リクエストを送る
續日本紀研究 (315)

續日本紀研究 (315)

續日本紀研究会 編、続日本紀研究会、1998-08

冊 26cm

  • リクエストを送る
もっと見る

八木書店の新着書籍

史料纂集古記録編226 花月日記6 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2025年、312頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2025年 、312頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

史料纂集古記録編225 平戸記2 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。
本書は『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。


【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、2025年 、308頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 本書は『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月

史料纂集古記録編224 鍋島直郷参府記 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
井上敏幸・進藤康子校訂、八木書店、2025年、472頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

享保から宝暦への大きな変革の時代、
江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆

【内容説明】
本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。
直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。
『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。

〔さまざまな文事活動の記録〕
勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。
また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。

〔直郷がみた江戸の「当時」〕
直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。

本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に繫がる要素が多々含まれている。

【目次】
影印編
翻刻編(翻刻・脚注)

〔解題〕
書誌/『席珍』の概要(進藤康子)
文人大名鍋島直郷(井上敏幸)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
16,500
井上敏幸・進藤康子校訂 、八木書店 、2025年 、472頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 享保から宝暦への大きな変革の時代、 江戸の文芸と政治を記した文人大名・鍋島直郷の随筆 【内容説明】 本書は肥前鹿島藩第6代藩主鍋島直郷(1718~1770)の随筆を翻刻し、注釈を加えたもので、巻頭に原本全文のモノクロ影印を収録する。原題は『席珍』(鹿島市民図書館蔵)である。 直郷は、祖父の第4代藩主直條の文事を継承すべく、広く学問、詩歌の道に励んだ文人大名として知られる。 『席珍』は延享元年(1744)5月に鹿島を出て延享4年6月に戻るまで、また翌年の寛延元年(1748)に江戸へ登った春までの参勤交代の間を記録する。原本はほぼ直郷の自筆で、多岐に渡る直郷の文事情報収集の跡を辿ることができる貴重なものである。 〔さまざまな文事活動の記録〕 勅使烏丸光栄・冷泉為村を迎えた江戸歌壇の様子や、長幸寺の亨弁、長泉寺の大邑通仙など寺のサロンに属する文人たち、肥前鹿島祐徳院ゆかりの者たちとの交流が書き留められている。 また琉球国和歌宗匠や寛延元年の朝鮮通信使の姓名を書写するなど、『席珍』からは直郷の文事への強い意欲と多岐にわたる情報網が知られる。 〔直郷がみた江戸の「当時」〕 直郷は江戸滞在中、吉宗還暦の祝いや将軍の代替わりにかかわる行事、桃園天皇の即位、宝暦事件前の栄華の様子などを記し、政治の目まぐるしい動きを注視していた様子がうかがえる。 本書は、文人大名・鍋島直郷が、享保から宝暦への大きな時代の変革の様相を、その中心地である江戸において写し取った随筆であり、日本近世史・近世文学史にとって新見に繫がる要素が多々含まれている。 【目次】 影印編 翻刻編(翻刻・脚注) 〔解題〕 書誌/『席珍』の概要(進藤康子) 文人大名鍋島直郷(井上敏幸)

萬葉集正義 第3(収録:巻5・6) 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
9,350
萬葉集正義編集委員会編、八木書店、2025年、528頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます
漢籍を中心に比較文学の知見を盛り込んだ『万葉集』注釈の決定版!

【内容説明】

①『万葉集』全20巻を全注釈!各歌に詳細な語釈/成立論/内容紹介を付した注釈の決定版
&本シリーズでは『万葉集』全20巻を2巻ずつ、全10冊で徹底精読する。最善本である西本願寺本に則った最良の校訂本文・読み下し文を提供し、各歌に詳細な語釈を付す。各歌には「作品の成立」「作品の特質」などとして、上代文学研究の立場から精緻な作品解説を掲載している。

②漢籍の出典などを重視した比較文学研究!
語釈では漢籍・仏典の文言との関係を丁寧に考究している。これは『万葉集』を比較文学研究の立場から研究したという点で画期的。民俗学の立場からの解釈を試みている点も注目される。

解説コラム掲載中!
『万葉集』15年ぶりの本格的注釈書の刊行
https://allreviews.jp/review/6897
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,350
萬葉集正義編集委員会編 、八木書店 、2025年 、528頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 漢籍を中心に比較文学の知見を盛り込んだ『万葉集』注釈の決定版! 【内容説明】 ①『万葉集』全20巻を全注釈!各歌に詳細な語釈/成立論/内容紹介を付した注釈の決定版 &本シリーズでは『万葉集』全20巻を2巻ずつ、全10冊で徹底精読する。最善本である西本願寺本に則った最良の校訂本文・読み下し文を提供し、各歌に詳細な語釈を付す。各歌には「作品の成立」「作品の特質」などとして、上代文学研究の立場から精緻な作品解説を掲載している。 ②漢籍の出典などを重視した比較文学研究! 語釈では漢籍・仏典の文言との関係を丁寧に考究している。これは『万葉集』を比較文学研究の立場から研究したという点で画期的。民俗学の立場からの解釈を試みている点も注目される。 解説コラム掲載中! 『万葉集』15年ぶりの本格的注釈書の刊行 https://allreviews.jp/review/6897

和歌童蒙抄注解

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
20,900
黒田彰子、青簡舎、2019年、994頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】平安末期に藤原範兼が著した歌学書「和歌童蒙抄」に、成立当時の歌学資料の実態を踏まえた詳密な注釈を行う。※発送まで2~7営業日お時間いただきます
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
20,900
黒田彰子 、青簡舎 、2019年 、994頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】平安末期に藤原範兼が著した歌学書「和歌童蒙抄」に、成立当時の歌学資料の実態を踏まえた詳密な注釈を行う。※発送まで2~7営業日お時間いただきます

承暦二年内裏歌合新注 新注和歌文学叢書 29  29

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,700
久保木 哲夫、青簡舎、2021年、192頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~7営業日お時間いただきます
承暦2年4月28日に行われた白河天皇主催の内裏歌合と、その殿上記を書写した記録切、ならびに翌々4月30日の内裏後番歌合に注釈を施す。平安朝の遊宴性の強い歌合から、文芸性重視の歌合へと移りつつあった時期を映す。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

承暦二年内裏歌合新注 新注和歌文学叢書 29  29

7,700
久保木 哲夫 、青簡舎 、2021年 、192頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで2~7営業日お時間いただきます 承暦2年4月28日に行われた白河天皇主催の内裏歌合と、その殿上記を書写した記録切、ならびに翌々4月30日の内裏後番歌合に注釈を施す。平安朝の遊宴性の強い歌合から、文芸性重視の歌合へと移りつつあった時期を映す。

金沢北条氏の研究

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
13,200
永井晋編、八木書店、2006年、546頁、A5、1冊
※カバー少ヤケ・ヨレ、本体美

"【新刊書の定価販売です】 2007年2月27日東京新聞神奈川版掲載!
鎌倉期の重要人物金沢北条氏の基本図書!
精緻な史料研究、古文書の科学的分析等から鎌倉時代の政治史を大胆に再構築"
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
13,200
永井晋編 、八木書店 、2006年 、546頁 、A5 、1冊
※カバー少ヤケ・ヨレ、本体美 "【新刊書の定価販売です】 2007年2月27日東京新聞神奈川版掲載! 鎌倉期の重要人物金沢北条氏の基本図書! 精緻な史料研究、古文書の科学的分析等から鎌倉時代の政治史を大胆に再構築"

前期難波宮 藤原宮の儀礼と空間構成〔シリーズ 宮殿研究の最前線2〕

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
8,800
海野聡・李陽浩編、八木書店、2026年、232頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

広大な朝堂院をもった前期難波宮と藤原宮に注目、文献史学・考古学・建築史学の第一人者が集結し、最新の発掘調査をふまえた学際的研究の集大成!

【内容説明】
 ◉古代の宮殿を新視点「儀礼と空間構成」で描くシリーズ第二弾
 最新の発掘調査をふまえ、新視点「儀礼と空間構成」から宮殿を再検証する待望のシリーズ第二弾。前著『飛鳥宮の儀礼と空間構成』で検証した飛鳥宮に続き、本書では前期難波宮・藤原宮を取り上げ、新たな宮殿史を描く。
 ◉文献史学・考古学・建築史学の第一人者が複眼的に検証
 文献史学・考古学・建築史学の3つの学問分野の第一人者が複眼的に検証。発掘調査をふまえた最新の書き下ろし論考を収録。
 ◉古代史を彩る歴史舞台となった宮殿に迫る
 蘇我蝦夷・入鹿を倒した乙巳の変(645年)を経て、政治改革「大化改新」の舞台となった前期難波宮(645~655年)。そして中国にならい、日本で初めて建設された本格的な都城である藤原宮(694~710年)。歴史舞台となった宮殿の空間構成に注目する。
 ◉共通して広大な朝堂院をもつ前期難波宮・藤原宮
 飛鳥宮では確認がされていない広大な朝堂院をもつ前期難波宮・藤原宮は、宮殿の形成過程を探るうえでターニングポイントとなる。この広大な朝堂院の検討を中心に、内裏や大極殿との関係を再検討する。

【目次】
まえがき◉海野 聡・李 陽浩
〇前期難波宮・藤原宮の中枢部とその利用形態◉市 大樹
〇前期難波宮朝堂院の空間構成◉李 陽浩
〇藤原宮の造営過程と儀礼空間◉廣瀬 覚
〇飛鳥時代諸宮の中枢部儀礼空間—前期難波宮を中心に—◉積山 洋
〇王宮中枢正殿群と朝堂院の系譜◉相原嘉之
あとがき◉海野 聡
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
海野聡・李陽浩編 、八木書店 、2026年 、232頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 広大な朝堂院をもった前期難波宮と藤原宮に注目、文献史学・考古学・建築史学の第一人者が集結し、最新の発掘調査をふまえた学際的研究の集大成! 【内容説明】  ◉古代の宮殿を新視点「儀礼と空間構成」で描くシリーズ第二弾  最新の発掘調査をふまえ、新視点「儀礼と空間構成」から宮殿を再検証する待望のシリーズ第二弾。前著『飛鳥宮の儀礼と空間構成』で検証した飛鳥宮に続き、本書では前期難波宮・藤原宮を取り上げ、新たな宮殿史を描く。  ◉文献史学・考古学・建築史学の第一人者が複眼的に検証  文献史学・考古学・建築史学の3つの学問分野の第一人者が複眼的に検証。発掘調査をふまえた最新の書き下ろし論考を収録。  ◉古代史を彩る歴史舞台となった宮殿に迫る  蘇我蝦夷・入鹿を倒した乙巳の変(645年)を経て、政治改革「大化改新」の舞台となった前期難波宮(645~655年)。そして中国にならい、日本で初めて建設された本格的な都城である藤原宮(694~710年)。歴史舞台となった宮殿の空間構成に注目する。  ◉共通して広大な朝堂院をもつ前期難波宮・藤原宮  飛鳥宮では確認がされていない広大な朝堂院をもつ前期難波宮・藤原宮は、宮殿の形成過程を探るうえでターニングポイントとなる。この広大な朝堂院の検討を中心に、内裏や大極殿との関係を再検討する。 【目次】 まえがき◉海野 聡・李 陽浩 〇前期難波宮・藤原宮の中枢部とその利用形態◉市 大樹 〇前期難波宮朝堂院の空間構成◉李 陽浩 〇藤原宮の造営過程と儀礼空間◉廣瀬 覚 〇飛鳥時代諸宮の中枢部儀礼空間—前期難波宮を中心に—◉積山 洋 〇王宮中枢正殿群と朝堂院の系譜◉相原嘉之 あとがき◉海野 聡
もっと見る

コショタン

「日本の古本屋」内で検索する

キーワードや著者名、出版社で古本を検索することができます。
ひらがな、カタカナ、漢字、英字等の表記方法や、絞り込み条件の変更もお試しください。