森郁夫 著、法政大学出版局、1998年初版、x, 396,18p、27.5x19.5x4.3cm
定価12,200円(税別)
帯付。
状態良好の部類です。
●概要
日本初期寺院造営の技術的・社会的・政治的背景の考察を通じて、渡来文化としての仏教寺院の成立過程を跡づけるとともに、考古資料と文献史料を駆使して伽藍配置や造営供養、瓦・塔・金堂・回廊などの変遷を具体的に考証し、日本仏教文化の形成に寺院造営の果たした役割を浮彫にした学術書。
●著者:森 郁夫(もり いくお、1938-2013)
名古屋市出身の考古学者、帝塚山大学名誉教授。
國學院大學文學部史學科卒業。
奈良國立文化財研究所、京都國立博物館考古室長を経て、帝塚山大學教養學部教授、考古學専攻。
主著
『瓦と古代寺院』(六興出版、1983)
『続・瓦と古代寺院』(同、1991)
『日本の古代瓦』(雄山閣出版、1991)
『東大寺の瓦工』(臨川書店、1994)
主要論文
「わが国における初期寺院の成立」(『京都国立博物館学叢』 16、1994)
「法隆寺式伽藍配置の成立」(『帝塚山大学教養学部紀要』 43、1995)
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