Henryk Grossmann(ヘンリーク・グロスマン)=著、Verlag Neue Kritik・・・
ペーパーバック
表紙・巻頭数ページに小折れ、
本体三方と巻頭・巻末付近に経年による小シミが有ります。
●概要
フランクフルト学派に属するポーランド出身の経済学者ヘンリーク・グロスマンによる、マルクス資本論の枠組みに基づき、資本主義が必然的に直面する「崩壊の傾向」を体系化した理論書。
カウツキーやルクセンブルクらへの批判を通じた、マルクス本来の「崩壊論」の重要性を再提示。
日本語訳書「資本の蓄積並に崩壊の理論」
(有澤広巳, 森谷克己共訳,改造社,1932年)が刊行されています。
●内容
第1章: 従来の文献における資本主義の没落(諸学説の対立点、カウツキーによる崩壊論の放棄など)
第2章: 崩壊の法則(過剰蓄積による利潤不足、労働予備軍の発生、危機の周期性など)
第3章: 修正的な反対傾向(国内市場における収益性の回復、世界市場、帝国主義の経済的機能など)
結論: 崩壊傾向と階級闘争
■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。
●送料のご負担をお願いいたします。
●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。
●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。
●海外発送にも対応しております。