美術出版社、1976年
目次画像あり 第413号 ヤケ、シミ、地に印
特集 ゴッホの教え
図版構成 ゴッホの作品から
ゴッホあるいは凝視と絵画について:李禹煥
〈もの〉と〈自画像〉 ゴッホの主題とモチーフ:馬渕明子
色彩の語るところ:千足伸行
個性的旋律の葛藤 ゴッホとゴーガン:中山公男
≪回想のゴッホ≫ ゴッホと宗教 転職と放浪 女たち・その愛の終わり 貧困と芸術 師モーヴ アルル時代 フォーヴへの影響 浮世絵とゴッホ ドゥローイング サン・レミ時代 耳切り事件 弟テオ:末永照和
作家論=藤田昭子
祝祭のモニュマン:柳生不二雄
藤田昭子の作品から
作家のノート迷路のある地図:藤田昭子
展覧会から
アントニ・タピエス 秘法の壁:小川栄二
タピエスの作品から
連載
ジオメトリカル・エントム(5) 超立方体:戸村浩
美術館めぐり(23) 松本民芸館:丸山太郎
ART FOCUS 今月の焦点
まず県内作家の資料を充実:岡畏三郎
女流
バルビゾンの自然 「ミレー・コロー・クールベ展=バルビゾン派の巨匠たち」:古島哲夫
ニュー・ジャーナリズム路線のアメリカン・パロディ:木村恒久
甦る速水御舟:佐々木直比古
手しごとの意味 今日の造形<織>展:福永重樹
ヨーロッパにおける象徴主義の展開:前野寿邦
シーズン始めのニューヨーク:近藤竜男
石橋正二郎の死とその先陣としての功績:植村鷹千代
崩壊しつつある現場 ロバート・ロッセン「オール・ザ・キングスメン」:高阪進
早稲田小劇場利賀山房開場記念公演:扇田昭彦
書評 澁澤龍彦「幻想の彼方へ」:山梨俊夫
アート・ランダム
カレンダー:編集部
連載
アメリカ二〇〇年の美術(8) ジ・エイトとアメリカン・シーン:桑原住雄
キースラー追跡(11) 甦りの建築 <本の神殿>の完成:山口勝弘
展評
東京:高見堅志郎, たにあらた
関西:高橋亨
展覧会案内, 画廊地図
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