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新劇パンフ テアトロ・トフン 第一回試演★三島由紀夫戯曲「灯台」(井上淳演出)

新劇パンフ テアトロ・トフン 第一回試演★三島由紀夫戯曲「灯台」(井上淳演出)


  • 著者 三島由紀夫「作者の言葉」有
  • 出版社 協賛・京都芸術劇場
  • 刊行年 1949年12月4日
  • ページ数 7頁
  • 冊数 1冊
  • 状態 中古品(並)
  • 解説 表紙キズ有 於四条寺町・労働会館 ●パンフに「アマチュア演出家の弁」を書いている井上淳は、京都下京区のお寺・徳正寺の住職。戦前からの演劇青年で、徳正寺は、俳優座であれ民芸であれ新劇人たちが京都に来た時の溜まり場であったという。
    ●「テアトロ・トフンは、井上の実家を中心にして、約五百米の半径をえがいた中に、殆の同人が住んでます。同じ趣味を持ったものの、地域的な集りです。どうしたことか男が少なくて女が多い。他の劇団と違った特徴です」(第一回試演会『パンフレット』巻末雑記より」。
    ●「このトフン命名のいわれもここの徳正寺さんの先生(井上淳)のお母さん、おばあちゃんが昔ウサギのフンと書いて『兎糞録』という、えらいお坊さんか誰かの随筆集があったらしいといい、ま、あんたら素人がぼちぼちやんにゃったらトフンや、ウサギのフンや、ゆうて」(『語りもの京都新劇史★テアトロ・トフンの巻』近藤公一発言より」。
    ●徳正寺の現住職(第十八代)は、井上迅。「扉野良人」というペンネームをもつ作家でもある。編著書に『ためさるる日──井上正子日記1918~1922』(法蔵館/459頁/2023年11月25日発行/定価2800円+税)がある。井上正子は、井上迅にとって大伯母にあたり、12歳から16歳(1918~1922年)にかけての少女時代の日記である。発見から解読、編集に6年もの月日をかけた力篇。藤原辰史、磯田道史らの寄稿が巻末に収録されている。題字には、小村雪岱の文字がつかわれている。
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月の輪書林の新着書籍

山崎朋子 自筆草稿 『あめゆきさんの歌』 聞書【清書】 13人★ペン書400字詰原稿用紙×69枚          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
120,000
山崎朋子、昭和50年
●山崎朋子の真骨頂は、聞書にある。

●山崎朋子は、いつも原稿用紙に清書する。そして8割方の証言を捨てる。原稿に生かすのはわずかだ。物書きとはそういうものだと思いもするが、素人はもったいないとつい思ってしまう。

●以前『サンダカンまで』の山崎朋子の自伝聞書をあつかったことがある。新宿風月堂のウエイトレス時代、一度だけ会ったという三國連太郎の証言を楽しく読み、どうつかったんだろうと思ったが、本文には一行も使っていなかった。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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山崎朋子 自筆草稿 『あめゆきさんの歌』 聞書【清書】 13人★ペン書400字詰原稿用紙×69枚          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

120,000
山崎朋子 、昭和50年
●山崎朋子の真骨頂は、聞書にある。 ●山崎朋子は、いつも原稿用紙に清書する。そして8割方の証言を捨てる。原稿に生かすのはわずかだ。物書きとはそういうものだと思いもするが、素人はもったいないとつい思ってしまう。 ●以前『サンダカンまで』の山崎朋子の自伝聞書をあつかったことがある。新宿風月堂のウエイトレス時代、一度だけ会ったという三國連太郎の証言を楽しく読み、どうつかったんだろうと思ったが、本文には一行も使っていなかった。

山崎朋子 自筆草稿 「あめゆきさんの歌」 【第一稿】 ペン書400字詰原稿用紙×64枚 各章完結           ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
80,000
山崎朋子、昭和52年
●『あめゆきさんの歌』の第一稿(4章まで)である。

●山崎朋子は、各章に数字をふっている。1~4まで
揃っている。

●【1】 旅立ちの前に………26枚
 
       付「市川房枝氏、山田弥平治氏と会う

●【2】 はじめてのアメリカ………19枚

●【3】 ふたたびアメリカへ………11枚

●【4】 無題………8枚

●もちろん長篇のほんのプロローグにすぎないが、山崎朋子の「試行錯誤」を読むことができる貴重な資料だろう。

●また、『あめゆきさんの歌』に関しては大揃の完成原稿を見たことがないので、貴重ではないかと思う。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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山崎朋子 自筆草稿 「あめゆきさんの歌」 【第一稿】 ペン書400字詰原稿用紙×64枚 各章完結           ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

80,000
山崎朋子 、昭和52年
●『あめゆきさんの歌』の第一稿(4章まで)である。 ●山崎朋子は、各章に数字をふっている。1~4まで 揃っている。 ●【1】 旅立ちの前に………26枚          付「市川房枝氏、山田弥平治氏と会う ●【2】 はじめてのアメリカ………19枚 ●【3】 ふたたびアメリカへ………11枚 ●【4】 無題………8枚 ●もちろん長篇のほんのプロローグにすぎないが、山崎朋子の「試行錯誤」を読むことができる貴重な資料だろう。 ●また、『あめゆきさんの歌』に関しては大揃の完成原稿を見たことがないので、貴重ではないかと思う。

訪米 第一回 「文藝春秋講演会(山崎朋子講師)」 旅行日程表             ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
山崎朋子講演、昭和50年、29.5×21cm、1枚
●山崎朋子のペン自筆書込有。


●党壇上の山崎朋子写真3枚(第一回訪米文藝春秋講演会/12.5×18cm)を付す。

●講演会後のレセプション光景写真(於末広亭)が1枚ある。平凡な俯瞰ショットだが、山崎朋子の目の前の老人(後姿)が思いもよらぬ言葉をかけてくる。

●「山崎さん。あなたは、山田わかという人を知っていますか?」

●「日本にいる人はほとんど誰も知りますまいが、山田わかさんは、いわゆる苦界にいた人ですよ。山田わかさんは、このサンフランシスコで白人専門に客を取っていた売春婦じゃった」。

●「わたしはね、『サンダカン八番娼館』という本も読んだし、映画も観ましたが、ま、あれとおんなじようなことがアメリカにもあって、山田わかさんもそのひとりじゃったということですな」。

●清水巖は、サンフランシスコの日本語新聞として長い歴史をもつ『北米毎日新聞』の社長だった。
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訪米 第一回 「文藝春秋講演会(山崎朋子講師)」 旅行日程表             ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

5,000
山崎朋子講演 、昭和50年 、29.5×21cm 、1枚
●山崎朋子のペン自筆書込有。 ●党壇上の山崎朋子写真3枚(第一回訪米文藝春秋講演会/12.5×18cm)を付す。 ●講演会後のレセプション光景写真(於末広亭)が1枚ある。平凡な俯瞰ショットだが、山崎朋子の目の前の老人(後姿)が思いもよらぬ言葉をかけてくる。 ●「山崎さん。あなたは、山田わかという人を知っていますか?」 ●「日本にいる人はほとんど誰も知りますまいが、山田わかさんは、いわゆる苦界にいた人ですよ。山田わかさんは、このサンフランシスコで白人専門に客を取っていた売春婦じゃった」。 ●「わたしはね、『サンダカン八番娼館』という本も読んだし、映画も観ましたが、ま、あれとおんなじようなことがアメリカにもあって、山田わかさんもそのひとりじゃったということですな」。 ●清水巖は、サンフランシスコの日本語新聞として長い歴史をもつ『北米毎日新聞』の社長だった。

米国日語ニュース 13巻3号 「サンフランシスコ 文藝春秋講演会 講師★山崎朋子」         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
山崎朋子講演、サンフランシスコ・米国日語協会、昭和50年、2頁、大判(43×28cm)、1枚
●好評「耳で聞く文藝春秋」 サンフランシスコで実現 10月19日(日) 桑港・カブキ劇場 

●講師(3人)
●柴田錬三郎
●城山三郎
●山崎朋子

●「文化講演会を西部沿岸地域で実現すべく奔走を続けて来た米国日語協会は、日本航空米州本社およびサンフランシスコ支店の特別な協力を得て、待望の行事を開催するところまで漕ぎつけることが出来たのである」。
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米国日語ニュース 13巻3号 「サンフランシスコ 文藝春秋講演会 講師★山崎朋子」         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

3,000
山崎朋子講演 、サンフランシスコ・米国日語協会 、昭和50年 、2頁 、大判(43×28cm) 、1枚
●好評「耳で聞く文藝春秋」 サンフランシスコで実現 10月19日(日) 桑港・カブキ劇場  ●講師(3人) ●柴田錬三郎 ●城山三郎 ●山崎朋子 ●「文化講演会を西部沿岸地域で実現すべく奔走を続けて来た米国日語協会は、日本航空米州本社およびサンフランシスコ支店の特別な協力を得て、待望の行事を開催するところまで漕ぎつけることが出来たのである」。

山崎朋子 自筆草稿 「あめゆきさんの歌」 【下書き】 7種ペン書39枚          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
60,000
山崎朋子、昭和52年
●無署名。

●『あめゆきさんの歌』(文藝春秋)を本格的に書く前のデッサンのようなもの。

●単行本につかわれていないエピソード多数あり。

●1、山田わかの故郷を訪ねて  ペン書2枚完結
      『あめゆきさんの歌』「十六歳の花嫁」にあたる。

●2、ホテルへの深夜電話   ペン書5枚完結
      『 〃 』「真夜中の電話」にあたる。

●3、シアトルへ   ペン書11枚完結
      『 〃 』「雪のシアトル」にあたる。

●4、シアトル 資料との出逢い    ペン書9枚完結
      『 〃 』「雪のシアトル」にあたる。

●5、キャメロンハウス訪問    ペン書5枚完結
      『 〃 』「キャメロン=ハウスの嵐」にあたる。

●6、山田嘉吉の故郷を訪ねて   ペン書2枚完結
      『 〃 』「山田嘉吉との出逢い」にあたる。

●7、おわかの恋人 立井の墓探し   ペン書5枚完結
      『 〃 』「コルマの薔薇」にあたる。    







      
      
      
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山崎朋子 自筆草稿 「あめゆきさんの歌」 【下書き】 7種ペン書39枚          ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品 

60,000
山崎朋子 、昭和52年
●無署名。 ●『あめゆきさんの歌』(文藝春秋)を本格的に書く前のデッサンのようなもの。 ●単行本につかわれていないエピソード多数あり。 ●1、山田わかの故郷を訪ねて  ペン書2枚完結       『あめゆきさんの歌』「十六歳の花嫁」にあたる。 ●2、ホテルへの深夜電話   ペン書5枚完結       『 〃 』「真夜中の電話」にあたる。 ●3、シアトルへ   ペン書11枚完結       『 〃 』「雪のシアトル」にあたる。 ●4、シアトル 資料との出逢い    ペン書9枚完結       『 〃 』「雪のシアトル」にあたる。 ●5、キャメロンハウス訪問    ペン書5枚完結       『 〃 』「キャメロン=ハウスの嵐」にあたる。 ●6、山田嘉吉の故郷を訪ねて   ペン書2枚完結       『 〃 』「山田嘉吉との出逢い」にあたる。 ●7、おわかの恋人 立井の墓探し   ペン書5枚完結       『 〃 』「コルマの薔薇」にあたる。                         

在米四十年 私の記録  初版 カバー         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
有紀書房、昭和37年、294頁、1冊
●山崎朋子著『あめゆきさんの歌』「コルマの薔薇★立井信三郎のお墓」(文藝春秋)より。

●「『日米時事新聞』の浅野七之助氏が、「立井信三郎の墓はちょっと分かりにくいから、わたしが案内して差上げましょう」と言ってくだすった」。

●「墓石表面のは、「立井信三郎墓」の大きな六文字であり、裏面のは小さな文字で三行に刻まれており、「明治三十六年十二月十五日逝・浅葉ワカ建之」と読めたのだ」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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在米四十年 私の記録  初版 カバー         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

3,000
、有紀書房 、昭和37年 、294頁 、1冊
●山崎朋子著『あめゆきさんの歌』「コルマの薔薇★立井信三郎のお墓」(文藝春秋)より。 ●「『日米時事新聞』の浅野七之助氏が、「立井信三郎の墓はちょっと分かりにくいから、わたしが案内して差上げましょう」と言ってくだすった」。 ●「墓石表面のは、「立井信三郎墓」の大きな六文字であり、裏面のは小さな文字で三行に刻まれており、「明治三十六年十二月十五日逝・浅葉ワカ建之」と読めたのだ」。

山崎朋子著『あめゆきさんの歌』 書評スクラップブック         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
山崎朋子、昭和53年、大判、1冊
●新聞、雑誌の書評切抜&著者インタビュー記事13点をファイルしたもの。
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山崎朋子著『あめゆきさんの歌』 書評スクラップブック         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

3,000
山崎朋子 、昭和53年 、大判 、1冊
●新聞、雑誌の書評切抜&著者インタビュー記事13点をファイルしたもの。

一読者からの手紙 (『あめゆきさんの歌』感想)         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
山崎朋子原作、昭和52年、1通(封筒有)
●「今から三十五年前、、私は幡ヶ谷母子寮にお世話になりました」。

●「そのころ五歳、三歳、一歳の子供をかかえ、サイパン島から引揚げて二週間目に夫を亡くし、親も兄弟もない私は、主婦之友社に山田わか先生をたずね、幡ヶ谷母子寮に入れていただきました。昭和十七年、太平洋戦争がはじまって次のとしでした」。

●「私はおそく入寮しましたので、経験はございませんが、そのころ奉仕部で廃品回収のした方もおりまして、話はうかがって居ります」。

●「戦後も山田先生御存命中は一年に一度位は幡ヶ谷母子寮跡(戦後はいわゆるパンパンとよばれた売春婦の更生施設になっておりました)に集まって昔話などいたしました」。

●「軍国主義だったそのころ、一般の母子家庭は悲しいものでした。母子寮保育園を建て、私達のめんどうを見て下さった山田先生はやさしい、そして立派な方でした」。
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一読者からの手紙 (『あめゆきさんの歌』感想)         ●山崎朋子(1932~2018)旧蔵品

2,000
山崎朋子原作 、昭和52年 、1通(封筒有)
●「今から三十五年前、、私は幡ヶ谷母子寮にお世話になりました」。 ●「そのころ五歳、三歳、一歳の子供をかかえ、サイパン島から引揚げて二週間目に夫を亡くし、親も兄弟もない私は、主婦之友社に山田わか先生をたずね、幡ヶ谷母子寮に入れていただきました。昭和十七年、太平洋戦争がはじまって次のとしでした」。 ●「私はおそく入寮しましたので、経験はございませんが、そのころ奉仕部で廃品回収のした方もおりまして、話はうかがって居ります」。 ●「戦後も山田先生御存命中は一年に一度位は幡ヶ谷母子寮跡(戦後はいわゆるパンパンとよばれた売春婦の更生施設になっておりました)に集まって昔話などいたしました」。 ●「軍国主義だったそのころ、一般の母子家庭は悲しいものでした。母子寮保育園を建て、私達のめんどうを見て下さった山田先生はやさしい、そして立派な方でした」。
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