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◆新品◆ ポスト島ぐるみの沖縄戦後史


  • 著者 古波藏 契
  • 出版社 有志舎
  • ページ数 316p.
  • サイズ 四六判
  • ISBN 978-4-908672-66-8
  • 解説 有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

    [紹介]
    基地の島へ変貌し、都市化が進んだ1950年代。銃剣とブルドーザーで故郷を追われた農民の訴えに、道行く人々は足を止めた――島ぐるみ闘争である。
    現在の沖縄社会は、ここから遠く隔たったのではないか。
    島ぐるみ闘争の巨大なうねりはどのように鎮静化されたのか――沖縄戦後史研究の原点に立ち戻り、閉塞する沖縄の〝今〟を読み変える。次世代のための沖縄戦後史。

    [目次]
    序 章 なぜ今「島ぐるみ」なのか
    第一章 基地経済とムラ社会
    第二章 島ぐるみ闘争の古さと新しさ
    第三章 〝ポスト島ぐるみ〟の沖縄統治――その思想的背景
    第四章 「沖縄版高度成長」の実像
    第五章 「自由で民主的な労働運動」の訓育
    第六章 不穏な農村――宮古版「島ぐるみ闘争」の興亡
    終 章 日本復帰と沖縄喪失

    [著者プロフィール]
    古波藏 契 (コハグラ ケイ)
    明治学院大学社会学部付属研究所研究員
  • 在庫 在庫切れ(コクテイル書房)

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「守礼の光」が見た琉球 : 写真が語る : 米軍統治下のプロパガンダ誌は沖縄をどう描こうとしたか 初版

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,640
ボーダーインク編集部 編古波藏契 監修、ボーダーインク、2024、159 p、19 × 19 cm
店頭販売の新刊の為定価販売です。極美本。
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「守礼の光」が見た琉球 : 写真が語る : 米軍統治下のプロパガンダ誌は沖縄をどう描こうとしたか 初版

2,640
ボーダーインク編集部 編古波藏契 監修 、ボーダーインク 、2024 、159 p 、19 × 19 cm
店頭販売の新刊の為定価販売です。極美本。

つながる沖縄近現代史 沖縄のいまを考えるための十五章と二十のコラム (2021年版)/大学で学ぶ沖縄の歴史 の2冊

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
2,500
前田勇樹、古波藏契、秋山道宏編/宮城弘樹 他編、吉川弘文館、2021/2023、2
カバー。帯揃。本体良好。初版。定価合計:4100円+税。白色/赤色カバー。薄本。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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つながる沖縄近現代史 沖縄のいまを考えるための十五章と二十のコラム (2021年版)/大学で学ぶ沖縄の歴史 の2冊

2,500
前田勇樹、古波藏契、秋山道宏編/宮城弘樹 他編 、吉川弘文館 、2021/2023 、2
カバー。帯揃。本体良好。初版。定価合計:4100円+税。白色/赤色カバー。薄本。

かたりあう沖縄近現代史 沖縄のこれからを引き継ぐための七つのムヌガタイ 初版1刷

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,640
前田勇樹 古波藏契 編、ボーダーインク、2025/1、252頁、A5判
新本
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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かたりあう沖縄近現代史 沖縄のこれからを引き継ぐための七つのムヌガタイ 初版1刷

2,640
前田勇樹 古波藏契 編 、ボーダーインク 、2025/1 、252頁 、A5判
新本

新沖縄文学97 特集 分断と共生の岐路

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,980
沖縄タイムス社、2026/2、183頁、A5判
新本 対談 古波藏契、永井玲衣氏の対談「社会の根っこで信頼を作る」。論考 崎濱紗奈氏、モバイルプリンス氏、目取真俊氏、親川裕子氏、せやろがいおじさん小説 又吉栄喜「洗浄」 真藤順丈「くがにの巨人」 ほか
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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新沖縄文学97 特集 分断と共生の岐路

1,980
、沖縄タイムス社 、2026/2 、183頁 、A5判
新本 対談 古波藏契、永井玲衣氏の対談「社会の根っこで信頼を作る」。論考 崎濱紗奈氏、モバイルプリンス氏、目取真俊氏、親川裕子氏、せやろがいおじさん小説 又吉栄喜「洗浄」 真藤順丈「くがにの巨人」 ほか

「守礼の光」が見た琉球 写真が語る 米軍統治下のプロパガンダ誌は沖縄をどう描こうとしたか 初版1刷

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,640
ボーダーインク編 古波藏契監修、ボーダーインク、2024/2、159頁、B6変判
新本
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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「守礼の光」が見た琉球 写真が語る 米軍統治下のプロパガンダ誌は沖縄をどう描こうとしたか 初版1刷

2,640
ボーダーインク編 古波藏契監修 、ボーダーインク 、2024/2 、159頁 、B6変判
新本

増補版 つながる沖縄近現代史 沖縄のいまを考えるための十五章と二十五のコラム 増補版1刷

BOOKSじのん
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,640
前田勇樹 古波藏契他、ボーダーインク、2025/4、245頁、A5判
新本 新たなコラム、ブックガイドを加えた増補版。
送料表記が0円~6,000円の場合はメールにて送料お知らせします。 大変恐縮ですが、送料明示対応が遅れておりご迷惑おかけしております。 目安として厚みが3センチ未満の本はほぼ185円の送料です。 船便での発送、本州まで4~10日程度お時間かかっているようです。 辞書やちょっとした厚めの専門書等は日本郵便のレターパックプラス600円になるケースが多いです。 大型本、セットものは小包発送になります。場合によっては複数口発送になり ます。1口あたり820円~5040円になります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

増補版 つながる沖縄近現代史 沖縄のいまを考えるための十五章と二十五のコラム 増補版1刷

2,640
前田勇樹 古波藏契他 、ボーダーインク 、2025/4 、245頁 、A5判
新本 新たなコラム、ブックガイドを加えた増補版。

総力戦・帝国崩壊・占領 シリーズ戦争と社会 3

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
1,680 (送料:¥200~)
蘭信三 [ほか] 編 ; 蘭信三 [ほか] 執筆、岩波書店、2022年、22cm、1冊
カバー。経年並。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
単品スピード注文
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総力戦・帝国崩壊・占領 シリーズ戦争と社会 3

1,680 (送料:¥200~)
蘭信三 [ほか] 編 ; 蘭信三 [ほか] 執筆 、岩波書店 、2022年 、22cm 、1冊
カバー。経年並。
  • 単品スピード注文

潮 昭和46年2月号 わが同志観 三島由紀夫 136

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
700
潮出版社 [編]、潮出版社、昭和46、冊、21cm
ヤケスレ
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
700
潮出版社 [編] 、潮出版社 、昭和46 、冊 、21cm
ヤケスレ
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コクテイル書房の新着書籍

◆新品◆ 私がみた戦時下の中国・台湾 ひとりの少年が体験した帝国日本の外縁

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
1,800
永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題)、有志舎、2026、136 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。

[目次]
第一章 満洲から中国大陸を転々と
父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ 

第二章 台湾の日々
台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/

第三章 敗戦後から引き揚げへ
敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/

解 題…久保 亨(元・信州大学教授)

[著者プロフィール]
永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著)
1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去

永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編)
有志舎 取締役

久保 亨 (クボ トオル) (解題)
元・信州大学教授、中国近現代史専攻
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,800
永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題) 、有志舎 、2026 、136 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。 [目次] 第一章 満洲から中国大陸を転々と 父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ  第二章 台湾の日々 台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/ 第三章 敗戦後から引き揚げへ 敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/ 解 題…久保 亨(元・信州大学教授) [著者プロフィール] 永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著) 1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去 永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編) 有志舎 取締役 久保 亨 (クボ トオル) (解題) 元・信州大学教授、中国近現代史専攻

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,200
岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,200
岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,200
岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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3,200
岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
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[紹介]
戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,200
岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,200
岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
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[紹介]
戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 私がみた戦時下の中国・台湾 ひとりの少年が体験した帝国日本の外縁

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
1,800
永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題)、有志舎、2026、136 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
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[紹介]
日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。

[目次]
第一章 満洲から中国大陸を転々と
父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/
父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/
銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/
開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/
上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/
久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ 

第二章 台湾の日々
台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/
台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/
台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/

第三章 敗戦後から引き揚げへ
敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/
さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/

解 題…久保 亨(元・信州大学教授)

[著者プロフィール]
永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著)
1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去

永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編)
有志舎 取締役

久保 亨 (クボ トオル) (解題)
元・信州大学教授、中国近現代史専攻
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永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題) 、有志舎 、2026 、136 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。 [目次] 第一章 満洲から中国大陸を転々と 父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/ 父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/ 銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/ 開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/ 上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/ 久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ  第二章 台湾の日々 台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/ 台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/ 台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/ 第三章 敗戦後から引き揚げへ 敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/ さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/ 解 題…久保 亨(元・信州大学教授) [著者プロフィール] 永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著) 1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去 永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編) 有志舎 取締役 久保 亨 (クボ トオル) (解題) 元・信州大学教授、中国近現代史専攻

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

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戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。

[目次]
第一章 満洲から中国大陸を転々と
父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/
父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/
銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/
開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/
上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/
久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ 

第二章 台湾の日々
台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/
台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/
台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/

第三章 敗戦後から引き揚げへ
敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/
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[著者プロフィール]
永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著)
1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去

永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編)
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久保 亨 (クボ トオル) (解題)
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永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題) 、有志舎 、2026 、136 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。 [目次] 第一章 満洲から中国大陸を転々と 父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/ 父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/ 銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/ 開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/ 上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/ 久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ  第二章 台湾の日々 台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/ 台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/ 台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/ 第三章 敗戦後から引き揚げへ 敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/ さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/ 解 題…久保 亨(元・信州大学教授) [著者プロフィール] 永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著) 1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去 永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編) 有志舎 取締役 久保 亨 (クボ トオル) (解題) 元・信州大学教授、中国近現代史専攻
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