喜多野清一 安達生恒 山本陽三 編、御茶の水書房、1977年、916p
第1版第2刷 函=(ヤケ・スレ)有り。 小口=経年良好。 頁=「書き込み無し」と査定。 旧定価9000円 NDC611.15
内容細目:
第1部序論
第1章地域開発論序説(武内哲夫)
第2章「地域」概念の再検討(岩谷三四郎)
第3章農家生活の実態と展望(木下謙治)
第4章農山村開発調査の方法(山本陽三)
第2部四国における農山村開発-生活構造分析を中心として(岩谷三四郎[等])
四国農山村の特徴と開発課題,
開発の基礎条件
住民の生活構造の変化
地域中心産業としての農民的林業
住民の健康・地域医療の実態からみた開発課題,
農山村開発と村落構造
課題と提言
第3部東北における農山村開発-意識構造分析を中心として(吉田寛一[等])
東北地方における農政と地域開発
北上山系岩泉町の実態と農民意識
飯豊山麓中津川の実態
課題と提言
第4部九州における農山村開発-村落構造分析を中心として(山本陽三[等])
九州における農村社会の変化,高千穂町開発の視点
農業の現況と問題点
高千穂町林業の実態と問題点
村落構造の現況と問題点
課題と提言
第5部中国山地(備北)における農山村開発-生産組織分析を中心として(赤星光路,日隈健壬,安達生恒)
備北地域の農業と地域の特質
備北地域における就業構造の変化
周辺地区の農業構造
農業生産組織の現状と問題点
課題と提言
第6部中国山地(奥出雲)における農山村開発-自治組織分析を中心として(竹浪重雄,乗本吉郎)
奥出雲地域における農業構造と発展方向
広域生活圏構想と集落再編成
発展型部落の条件
課題と提言
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