石上三登志 著、奇想天外社、1977、268p 図、22cm
著者献呈署名・イラスト入り。初版 カバー付き。
本体の3方にシミ・ヤケ・ヨゴレ、カバーの数か所にキレ(2センチ、3センチ、5センチほか)、カバーにヤブレ・欠け・折れ・シワ・スレ、カバーの裏側にシミ・ヤケ・ヨゴレ、見返しにラベルのはがし跡があります。
”一度とっくんでみなければと思っていた。理由は簡単で、手塚治虫が戦後どころか、おそらく日本最大の漫画家であるのは間違いない事実なのに、そのまとまった研究書が、ただの一冊も出版されていなかったからである”(あとがき)。
”対談 ヒゲオヤジ氏の生と性”手塚治虫・石上三登志。その他。
装画:手塚治虫、装丁:平野甲賀