藤田達生著、塙書房、2021年、vii, 326, 8p、22cm
函(少ヤケ、正面に1センチぐらいの茶ジミ)
---
【目次】
序章―天下統一とはなにか―
第一部 豊臣政権の天下統一
第一章 小牧・長久手の戦いと羽柴政権
第二章 太田城水攻めと豊臣国分
第三章 金子元宅「遺言状」考
第四章 文禄四年政変と近江佐和山城
付論Ⅰ 濃尾武士団と豊臣政権―「大洲加藤文書」を読む―
第二部 徳川政権の天下再建
第五章 二条城と慶長期の国制─延命寺本洛中洛外図屏風の世界─
付論Ⅱ 近世初頭の近江朽木氏─『朽木家文書』を読む─
第六章 徳川公儀の形成と挫折─新出小堀遠州書状を素材として─
第七章 近世初頭の景観復原─寛永伊予国絵図研究序説─
第八章 伊賀者・甲賀者考─忍者の兵農分離─
終章―構造改革論─
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)
■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)
■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。
■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。