守屋省吾編、新典社、平成12年
函(経年ヤケシミ) A5 478P /守屋省吾先生退職記念論文集 /論考25編
表現される《自我》 —日記文学と自伝—(今関敏子)
『蜻蛉日記』における天下人 —皇統の意識—(津本信博)
『蜻蛉日記』の〈猿楽言〉 —権力者・兼家の言動—(石坂妙子)
道綱母が兼家に最も近かった時 —『蜻蛉日記』における「家移り」と妻意職—(渡辺久寿)
媒体としての「女絵」 —『蜻蛉日記』下巻「女絵」の記事について—(川名淳子)
赫変たる後置贈答歌群 —伊勢・和泉両日記から日記文学の方へ—(金井利浩)
『和泉式部日記』の回想の方法(森田兼吉)
『和泉式部日記』の文と夕暮 —「待たましも」の歌をめぐって—(川村裕子)
『紫式部日記』の播磨守 —権門と母方の受領—(後藤祥子)
『讃岐典侍日記』の執筆契機と意図 —「道理」に非ず、「さるべきにこそは」(石原昭平)
『讃岐典侍日記』における人物の位置 —その介在の機構をめぐって—(小谷野純一)
日記文学における時間の問題一つ —「閏月」記載の存否をめぐって—(宮崎荘平)
『成尋阿闍梨母集』論(大倉比呂志)
『弁内侍日記』の「五節」(岩佐美代子)
『あさぢが露』の構造 —重層する物語世界—(石埜敬子)
『とはずがたり』の東二条院の書状(三角洋一)
他
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