美術出版社、1972年
目次画像あり 第350号 ヤケ、シミ
特集 新しい批評のために/60年代の地平から
批評的言語について:菅谷規矩雄
私にとって〈批評〉とはなにか:作家アンケート
座談会 戦後美術批評の成立と展開:東野芳明, 中原佑介, 針生一郎, 彦坂尚嘉
アンソロジー/60年代美術の意識地平
批評的思考 その原点
ある架空法廷記録から:宮川淳
「変革期」ということについて:東野芳明
実在への復帰:針生一郎
芸術論序説:中原佑介
表現史へのアプローチ
戦後思想の価値転換とは何か:吉本隆明
芸術写真:多木浩二
美術する主体の構え
芸術は武装放棄せよ:赤瀬川原平
大衆の逆襲:木村恒久
九州派一九六三:働正
全日本美術家に諮る:松本竣介
自由 自己権力と国家権力:松本竣介
生きてゐる画家:松本竣介
芸術と自由:滝口修造
「模型千円札裁判」上告趣意書:赤瀬川克彦
美術家という特権的知覚:立石紘一, 中原佑介
生活者の位相から:中西夏之, オノサト・トシノブ
生活世界への視点:今和次郎, 中原佑介, ロバート・ヴェンチューリ
ゴヤ, 神吉敬三, 病跡学, 宮本忠雄
ヨーコのすべて
インタビュー 小野洋子 価値を転換し既成概念からの脱却を:飯村隆彦
「未完の絵画と彫刻」について:小野洋子
部屋と順路について "On Rooms and Footsteps"抄訳:小野洋子, 飯村昭子 訳
表現現場’72 行為と意識の断絶のなかで 造形大自主映画制作に参加して:北村友一
戦後前衛所縁の荒事十八番 自由梱包、行きつく果ては:ヨシダ・ヨシエ
書評 H・リード『若い画家への手紙』:酒井忠康
書評 松田政男『風景の死滅』:村木良彦
坐忘録:堀内正和
今月の焦点
彦坂尚嘉, 「現代の幻想絵画展」, 野村太郎, 赤瀬川原平, 東山魁夷, 坂崎乙郎, 三沢憲司, 林静一, 映像表現’71展, ゴダール『ブリティッシュ・サウンズ』, 高阪進, コドモ遊磁隊, 『あらかじめ失われた恋人たちよ』, 岩淵進, ゾンネンシュターン, 「染替再顔見世」,世界ポルノ・フィルム・フェスティヴァル, 斎藤正治
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