文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

ドイツ語洋書 変化する書簡と交信:叙任権闘争におけるメディア,著者,文脈【Brief und Kommunikation im Wandel : Medien, Autoren und Kontexte in den Debatten des Investiturstreits】 <Papsttum im mittelalterlichen Europa, Bd. 5 (中世ヨーロッパの教皇制度 第5巻)>


  • 著者 Florian Hartmann (Hg.) ; unter Mitarbeit von Anja-Lisa Schroll und Eugenio Riversi
  • 出版社 Böhlau
  • 刊行年 2016年
  • ページ数 401p
  • サイズ 23.4x16.2x3.3cm
  • ISBN 9783412505295
  • 解説 ハードカバー
    巻頭遊び紙に蔵書印、本文17ページ程に鉛筆による線引き・書入れが有ります。

    ■送料:全国一律600円
  • 在庫 在庫切れ(アブストラクト古書店)

送料について

  • ゆうパック・宅配便
  • ゆうメール・メール便
北海道 2,500円
青森県 2,500円
岩手県 2,500円
宮城県 2,500円
秋田県 2,500円
山形県 2,500円
福島県 2,500円
茨城県 2,500円
栃木県 2,500円
群馬県 2,500円
埼玉県 2,500円
千葉県 2,500円
東京都 2,500円
神奈川県 2,500円
新潟県 2,500円
富山県 2,500円
石川県 2,500円
福井県 2,500円
山梨県 2,500円
長野県 2,500円
岐阜県 2,500円
静岡県 2,500円
愛知県 2,500円
三重県 2,500円
滋賀県 2,500円
京都府 2,500円
大阪府 2,500円
兵庫県 2,500円
奈良県 2,500円
和歌山県 2,500円
鳥取県 2,500円
島根県 2,500円
岡山県 2,500円
広島県 2,500円
山口県 2,500円
徳島県 2,500円
香川県 2,500円
愛媛県 2,500円
高知県 2,500円
福岡県 2,500円
佐賀県 2,500円
長崎県 2,500円
熊本県 2,500円
大分県 2,500円
宮崎県 2,500円
鹿児島県 2,500円
沖縄県 2,500円
北海道 180円
青森県 180円
岩手県 180円
宮城県 180円
秋田県 180円
山形県 180円
福島県 180円
茨城県 180円
栃木県 180円
群馬県 180円
埼玉県 180円
千葉県 180円
東京都 180円
神奈川県 180円
新潟県 180円
富山県 180円
石川県 180円
福井県 180円
山梨県 180円
長野県 180円
岐阜県 180円
静岡県 180円
愛知県 180円
三重県 180円
滋賀県 180円
京都府 180円
大阪府 180円
兵庫県 180円
奈良県 180円
和歌山県 180円
鳥取県 180円
島根県 180円
岡山県 180円
広島県 180円
山口県 180円
徳島県 180円
香川県 180円
愛媛県 180円
高知県 180円
福岡県 180円
佐賀県 180円
長崎県 180円
熊本県 180円
大分県 180円
宮崎県 180円
鹿児島県 180円
沖縄県 180円


こちらの商品はいかがですか?

書誌カタログから探す

「日本の古本屋」では、書籍ごとの基本情報を「書誌カタログ」にまとめております。
書誌カタログからは欲しい本のリクエストが可能です。
お探しの本が「日本の古本屋」に追加された場合に自動通知をお送りさせていただきます。
書誌(カタログ)から探す

アブストラクト古書店の新着書籍

【英語ほか洋書 / 全2冊揃い】 東洋文庫蔵 旅行・探検・航海文献目録 『A List of books on travels and voyages at the Toyo Bunko』 [v. 1]、[v. 2] : The author index (著者索引)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
7,800
Toyo Bunko (The Oriental Library) (東洋文庫)、1963-1964・・・
【ペーパーバック】1963-1964年発行。巻号付けなし。
2巻に目次なし。
全体的に若干ヤケがあります。表紙の一部に退色・部分的にシミや薄いくすみ汚れ・一部にシワ・数ヶ所に小裂け等、経年による傷みがあります。
また小口に部分的にシミ、本文数ページの上角に小折れ、2巻の巻頭見返しに2箇所小汚れ、2巻の巻末綴じに劣化があり外れています。
それ以外は特に問題はありません。

●内容
東洋学の中核機関である東洋文庫の蔵書をもとに、旅行・航海文献を体系的に整理した書誌。
中央アジア (中国領トルキスタン) やチベット、シベリア、満州など、シルクロード圏を含む探検史の核心地域を網羅し、ジョージ・アンソンの『世界周航航海記』やエドワード・ベルチャーの『サルファー号航海記』 (HMS Sulphur) といった探検航海記をはじめ、踏査記録・遠征報告・紀行文を幅広く収録 。
探検・遠征記を中核に旅行記・航海記を横断的に把握できる構成で、第2巻には著者索引を備えた実用的な基礎文献。

●1巻の目次訳
・1: 総合参考文献
・2: アジア・極東・太平洋
・3: 中国
・4: 朝鮮
・5-a: 満州
・5-b: モンゴル
・6: シベリア
・7: チベット
・8: 中央アジア (中国領トルキスタン (東トルキスタン) を含む)
・9: 東インド
・10: フィリピン諸島
・11: インドシナ
・12-a: インド
・12-b: ビルマ
・13: イラン (ペルシア)
・14: アラビア
・15: バビロニア
・16: 西アジア
・17: 日本

■送料:全国一律1280円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
7,800
、Toyo Bunko (The Oriental Library) (東洋文庫) 、1963-1964年発行 、2冊 (1巻: 19, 33, 42, 4, 5, 8, 14, 9, 22, 13, 2, 8, 13, 3, 7, 4, 4, 5, 12 p、2巻: 103 p) 、35 cm 、2冊
【ペーパーバック】1963-1964年発行。巻号付けなし。 2巻に目次なし。 全体的に若干ヤケがあります。表紙の一部に退色・部分的にシミや薄いくすみ汚れ・一部にシワ・数ヶ所に小裂け等、経年による傷みがあります。 また小口に部分的にシミ、本文数ページの上角に小折れ、2巻の巻頭見返しに2箇所小汚れ、2巻の巻末綴じに劣化があり外れています。 それ以外は特に問題はありません。 ●内容 東洋学の中核機関である東洋文庫の蔵書をもとに、旅行・航海文献を体系的に整理した書誌。 中央アジア (中国領トルキスタン) やチベット、シベリア、満州など、シルクロード圏を含む探検史の核心地域を網羅し、ジョージ・アンソンの『世界周航航海記』やエドワード・ベルチャーの『サルファー号航海記』 (HMS Sulphur) といった探検航海記をはじめ、踏査記録・遠征報告・紀行文を幅広く収録 。 探検・遠征記を中核に旅行記・航海記を横断的に把握できる構成で、第2巻には著者索引を備えた実用的な基礎文献。 ●1巻の目次訳 ・1: 総合参考文献 ・2: アジア・極東・太平洋 ・3: 中国 ・4: 朝鮮 ・5-a: 満州 ・5-b: モンゴル ・6: シベリア ・7: チベット ・8: 中央アジア (中国領トルキスタン (東トルキスタン) を含む) ・9: 東インド ・10: フィリピン諸島 ・11: インドシナ ・12-a: インド ・12-b: ビルマ ・13: イラン (ペルシア) ・14: アラビア ・15: バビロニア ・16: 西アジア ・17: 日本 ■送料:全国一律1280円

高浜虚子 肉筆 一行書 掛軸『草枯の』箱書 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先
本紙サイズ:(約)133.8cm×32.6cm 本体サイズ:(約)198cm×35cm
桐箱サイズ:(約)42.8cm×7.6cm×7.4cm

桐箱入り。
掛軸に経年による小シミ・小ジワが有ります。

●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年])
明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。
正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。
伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。
『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、
夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。
1954年(昭和29年)文化勲章受章。

生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。
句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)133.8cm×32.6cm 本体サイズ:(約)198cm×35cm 桐箱サイズ:(約)42.8cm×7.6cm×7.4cm 桐箱入り。 掛軸に経年による小シミ・小ジワが有ります。 ●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年]) 明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。 正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。 伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。 『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。 1954年(昭和29年)文化勲章受章。 生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。 句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。 ■送料:全国一律1080円

河東碧梧桐 肉筆 二行書 掛軸 出岬 散歩 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
38,000
河東碧梧桐
紙本 木製軸先
本紙サイズ:(約)129.6cm×26cm 本体サイズ:(約)148cm×37.2cm

箱は付属しません。掛軸のみの出品です。
経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、
裏面に「書」の墨書きが有ります。

●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年))
俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。
正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。
伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。
高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。
子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。
やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。
1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、
守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
38,000
河東碧梧桐
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)129.6cm×26cm 本体サイズ:(約)148cm×37.2cm 箱は付属しません。掛軸のみの出品です。 経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、 裏面に「書」の墨書きが有ります。 ●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年)) 俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。 正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。 伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。 高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。 子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。 やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。 1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、 守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。 ■送料:全国一律1080円

河東碧梧桐 肉筆 二行書 掛軸『手をかざせば睡魔の襲ふ火桶かな』 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
38,000
河東碧梧桐
紙本 本紙サイズ:(約)136cm×33.4cm 本体サイズ:(約)203cm×45.4cm

箱は付属しません。掛軸のみの出品です。
経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、
裏面に「碧梧桐書」の墨書き・小虫汚れが有ります。

●「手をかざせば 睡魔の襲ふ 火桶かな」
火鉢に手をかざして温まっていると、その心地よさに思わず強い眠気が襲ってくる、
という冬の日常の平穏な一瞬を詠んだ句。

●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年))
俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。
正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。
伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。
高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。
子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。
やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。
1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、
守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
38,000
河東碧梧桐
紙本 本紙サイズ:(約)136cm×33.4cm 本体サイズ:(約)203cm×45.4cm 箱は付属しません。掛軸のみの出品です。 経年による小シミ・小ジワ・小汚れ、 裏面に「碧梧桐書」の墨書き・小虫汚れが有ります。 ●「手をかざせば 睡魔の襲ふ 火桶かな」 火鉢に手をかざして温まっていると、その心地よさに思わず強い眠気が襲ってくる、 という冬の日常の平穏な一瞬を詠んだ句。 ●河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)-1937年 (昭和12年)) 俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。 正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物。 伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師。 高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人。 子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。 やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進。 1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、 守旧派の立場から激しい批判を受け、その結果、新傾向俳句は次第に衰退していきました。 ■送料:全国一律1080円

【和装本】 河東碧梧桐ほか 書画帖『翰墨結縁』 昭和期

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
38,000
[河東碧梧桐 ほか]、[発行者不明]、[昭和期]、1冊、帙・本体:約縦33cm × 横22cm
【和装本】奥付なし。帙入り、折本。
本体表紙は花唐草文様の裂地装幀。

帙にヤケ・スレ・一部にシミや剥げ等、経年による傷みがあります。
本体に若干ヤケ・題箋の一部に小傷み、小口にスレがあります。また本文に薄い古書特有のシミ、見開き綴じ上部付近にシミ汚れがあります。
それ以外は特に問題はありません。

●内容
本品は本体題箋に「翰墨結縁」とある折本形式の書画帖で、全六面にわたり書と山水・花鳥図などを収めた文人合作の一帖。
各見開きごとに筆者を異にする寄書的構成をとるものと思われ、墨書による大書、淡墨の山水図、彩色を交えた花鳥図など、多様な筆致が一冊の中に凝縮されています。
結縁帖とは、書画や筆墨を通じて人と人との縁を結ぶことを目的に、文人や愛好者が一面ずつ作品を寄せ合って作られるもので、本帖もその性格をよく示す。

巻頭には河東碧梧桐の自由律俳句
「芒吹き靡く風 かりそめに家を離れ」 (すすき ふきなびくかぜ かりそめにいえをはなれ)」が大書され、「碧」の署名と落款を伴う。
ほかにも昭和七年・昭和五十年など異なる年記をもつ作品が含まれ、単一作者の作品集ではなく、文人たちが書画を寄せ合って成立した結縁帖の性格をよく示しています。
時代をまたいで書き加えられた可能性もあり、文人交流の具体的な痕跡を伝える資料として興味深い一帖である。

●河東 碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)〜1937年 (昭和12年))
 俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。
正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物である。
伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師であった。
高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人であった。
 子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。
やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進した。
1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、守旧派の立場から激しい批判を受けることとなる。
その結果、新傾向俳句は次第に衰退していった。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
38,000
[河東碧梧桐 ほか] 、[発行者不明] 、[昭和期] 、1冊 、帙・本体:約縦33cm × 横22cm
【和装本】奥付なし。帙入り、折本。 本体表紙は花唐草文様の裂地装幀。 帙にヤケ・スレ・一部にシミや剥げ等、経年による傷みがあります。 本体に若干ヤケ・題箋の一部に小傷み、小口にスレがあります。また本文に薄い古書特有のシミ、見開き綴じ上部付近にシミ汚れがあります。 それ以外は特に問題はありません。 ●内容 本品は本体題箋に「翰墨結縁」とある折本形式の書画帖で、全六面にわたり書と山水・花鳥図などを収めた文人合作の一帖。 各見開きごとに筆者を異にする寄書的構成をとるものと思われ、墨書による大書、淡墨の山水図、彩色を交えた花鳥図など、多様な筆致が一冊の中に凝縮されています。 結縁帖とは、書画や筆墨を通じて人と人との縁を結ぶことを目的に、文人や愛好者が一面ずつ作品を寄せ合って作られるもので、本帖もその性格をよく示す。 巻頭には河東碧梧桐の自由律俳句 「芒吹き靡く風 かりそめに家を離れ」 (すすき ふきなびくかぜ かりそめにいえをはなれ)」が大書され、「碧」の署名と落款を伴う。 ほかにも昭和七年・昭和五十年など異なる年記をもつ作品が含まれ、単一作者の作品集ではなく、文人たちが書画を寄せ合って成立した結縁帖の性格をよく示しています。 時代をまたいで書き加えられた可能性もあり、文人交流の具体的な痕跡を伝える資料として興味深い一帖である。 ●河東 碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年(明治6年)〜1937年 (昭和12年))  俳人・随筆家。本名は秉五郎 (へいごろう)。 正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物である。 伊予・松山藩士の五男として生まれ、父は正岡子規の漢学の師であった。 高浜虚子とは中学時代の同級生で、子規の門下に入るまで行動をともにした親しい友人であった。  子規没後、虚子が「ホトトギス」の経営を担う一方、碧梧桐は新聞「日本」の俳句欄を担当。 やがて新傾向運動を展開し、季題や定型にとらわれない自由なリズムによる俳句を推進した。 1906年から約3年間にわたる全国行脚によって多くの賛同者を得たが、大正期に至り、虚子が俳壇に復帰すると、守旧派の立場から激しい批判を受けることとなる。 その結果、新傾向俳句は次第に衰退していった。 ■送料:全国一律1080円

高浜虚子 肉筆 一行書 掛軸『虹立ちて忽ち君の在る如し』箱書 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先
本紙サイズ:(約)129cm×18.6cm 本体サイズ:(約)196cm×27.8cm
桐箱サイズ:(約)35.6cm×7.7cm×7cm

●「虹立ちて 忽ち君の 在る如し」(ホトトギス昭和20年10月号、小諸百句 掲載句)
夕立の後に現れた一瞬の美しい虹に、病床にある愛弟子・森田愛子の姿を重ね、
その鮮烈な存在感と儚さを詠んだ句。

桐箱入り。
掛軸に経年によるヤケ・微シミが有ります。

●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年])
明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。
正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。
伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。
『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、
夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。
1954年(昭和29年)文化勲章受章。

生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。
句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。

■送料:全国一律1080円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
48,000
高浜虚子
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)129cm×18.6cm 本体サイズ:(約)196cm×27.8cm 桐箱サイズ:(約)35.6cm×7.7cm×7cm ●「虹立ちて 忽ち君の 在る如し」(ホトトギス昭和20年10月号、小諸百句 掲載句) 夕立の後に現れた一瞬の美しい虹に、病床にある愛弟子・森田愛子の姿を重ね、 その鮮烈な存在感と儚さを詠んだ句。 桐箱入り。 掛軸に経年によるヤケ・微シミが有ります。 ●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年]) 明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。 正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。 伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。 『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。 1954年(昭和29年)文化勲章受章。 生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。 句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。 ■送料:全国一律1080円

内燃動車発達史 上下全2巻揃 (戦前私鉄編・戦前メーカー編)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
27,800
湯口徹 著、ネコ・パブリッシング、2004年-2005年初版、30x22.5cm、2冊
ハードカバー、函入。
上巻の巻頭数ページに小皺が有る以外は状態良好です。

●概要
日本の鉄道史におけるガソリンカーやディーゼルカーといった内燃動車の黎明期から戦前にかけての歩みを、膨大な資料と写真、図面で解明。
戦前の資料は空襲や散逸で失われたものが多い中、著者が長年かけて収集した未公開写真や、メーカー保管の組立図などが多数掲載されており、模型製作やレストア研究の第一級資料となっています。

●内容
上巻では、日本全国の私鉄に導入された内燃動車を地域別に網羅。
地方の小さな軽便鉄道から大手私鉄まで、現存する資料を極限まで集約
各車両の諸元表(定員、自重、エンジン形式など)や、竣功図、改造の履歴が細かく記載。

下巻では、どのメーカーがどのような技術で車両を造ったかという視点で体系化。
日本車輌製造、川崎車輌、新潟鐵工所といった大手から、梅鉢鉄工所や丸山車輌といった個性派メーカーまで網羅。
「フリクション駆動」や「ウォームギヤ」など、試行錯誤が繰り返された当時の駆動方式やエンジンの構造について、図解入りで専門的に解説。

■送料:全国一律880円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
27,800
湯口徹 著 、ネコ・パブリッシング 、2004年-2005年初版 、30x22.5cm 、2冊
ハードカバー、函入。 上巻の巻頭数ページに小皺が有る以外は状態良好です。 ●概要 日本の鉄道史におけるガソリンカーやディーゼルカーといった内燃動車の黎明期から戦前にかけての歩みを、膨大な資料と写真、図面で解明。 戦前の資料は空襲や散逸で失われたものが多い中、著者が長年かけて収集した未公開写真や、メーカー保管の組立図などが多数掲載されており、模型製作やレストア研究の第一級資料となっています。 ●内容 上巻では、日本全国の私鉄に導入された内燃動車を地域別に網羅。 地方の小さな軽便鉄道から大手私鉄まで、現存する資料を極限まで集約 各車両の諸元表(定員、自重、エンジン形式など)や、竣功図、改造の履歴が細かく記載。 下巻では、どのメーカーがどのような技術で車両を造ったかという視点で体系化。 日本車輌製造、川崎車輌、新潟鐵工所といった大手から、梅鉢鉄工所や丸山車輌といった個性派メーカーまで網羅。 「フリクション駆動」や「ウォームギヤ」など、試行錯誤が繰り返された当時の駆動方式やエンジンの構造について、図解入りで専門的に解説。 ■送料:全国一律880円

【全2冊揃い】 鈴木牧之全集 上:著作篇、下:資料篇

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,500
宮榮二 (宮栄二) [ほか] 編;井上慶隆 [ほか] 解題、中央公論社、1983年初版、2冊 (上巻・・・
1983年初版。函入り。布装。天金。
セット定価:25,000円。
函に若干ヤケ・部分的に薄いくすみ汚れ・数ヶ所に小凹みや小汚れがあります。
本体表紙の背にわずかに退色がありますが、それ以外は特に問題はありません。

●年譜: 下巻 p429-443 (高橋実 編)

●収録内容
上:著作篇
・北越雪譜
・秋山記行
・戯作秋山記行
・夜職草
・別本夜職草
・秋月菴詩歌集
・秋月菴発句集 : 付.発句拾遺
・小説広大寺躍
・塩冶判官一代記
・遺書
・書簡

下:資料篇
・永世記録集
・永代庚申帖
・周月菴発句集
・周月菴・宇多女追善集
・滝沢馬琴書簡集
・山東京山書簡集
・張交屏風国所姓名帖
・雲井乃雁

●鈴木 牧之 (すずき ぼくし、1770-1842)
 江戸時代後期の商人、随筆家。
幼名は弥太郎。通称は儀三治 (ぎそうじ)。
牧之は俳号。屋号は「鈴木屋」。雅号は他に「秋月庵」「螺耳」など。
 鈴木屋の家業は地元では有数の豪商であり、三国街道を往来する各地の文人も立ち寄り、父・牧水もそれらと交流していました。牧之もその影響を受け、幼少から俳諧や書画をたしなみます。
 19歳の時、初めて江戸に上り、江戸の人々が越後の雪の多さを知らないことに驚き、雪を主題とした随筆で地元を紹介しようと決意。
 山東京伝の弟・山東京山の協力を得て、天保8年 (1837年) 『北越雪譜』初版3巻を刊行、続いて天保12年 (1841年) にも4巻を刊行。同書は雪の結晶、雪国独特の習俗・行事・遊び・伝承や、大雪災害の記事、雪国ならではの苦悩など、地方発信の科学・民俗学上の貴重な資料となりました。
 著作は他に十返舎一九の勧めで書いた『秋山記行』や、『夜職草(よなべぐさ)』など。
画も巧みで、馬琴に『南総里見八犬伝』の挿絵の元絵を依頼されたり、牧之の山水画に良寛が賛を添えられたりしています。

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
2,500
宮榮二 (宮栄二) [ほか] 編;井上慶隆 [ほか] 解題 、中央公論社 、1983年初版 、2冊 (上巻: 982p+巻頭図版[4p]、下巻: 443p) 、23cm 、2冊
1983年初版。函入り。布装。天金。 セット定価:25,000円。 函に若干ヤケ・部分的に薄いくすみ汚れ・数ヶ所に小凹みや小汚れがあります。 本体表紙の背にわずかに退色がありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●年譜: 下巻 p429-443 (高橋実 編) ●収録内容 上:著作篇 ・北越雪譜 ・秋山記行 ・戯作秋山記行 ・夜職草 ・別本夜職草 ・秋月菴詩歌集 ・秋月菴発句集 : 付.発句拾遺 ・小説広大寺躍 ・塩冶判官一代記 ・遺書 ・書簡 下:資料篇 ・永世記録集 ・永代庚申帖 ・周月菴発句集 ・周月菴・宇多女追善集 ・滝沢馬琴書簡集 ・山東京山書簡集 ・張交屏風国所姓名帖 ・雲井乃雁 ●鈴木 牧之 (すずき ぼくし、1770-1842)  江戸時代後期の商人、随筆家。 幼名は弥太郎。通称は儀三治 (ぎそうじ)。 牧之は俳号。屋号は「鈴木屋」。雅号は他に「秋月庵」「螺耳」など。  鈴木屋の家業は地元では有数の豪商であり、三国街道を往来する各地の文人も立ち寄り、父・牧水もそれらと交流していました。牧之もその影響を受け、幼少から俳諧や書画をたしなみます。  19歳の時、初めて江戸に上り、江戸の人々が越後の雪の多さを知らないことに驚き、雪を主題とした随筆で地元を紹介しようと決意。  山東京伝の弟・山東京山の協力を得て、天保8年 (1837年) 『北越雪譜』初版3巻を刊行、続いて天保12年 (1841年) にも4巻を刊行。同書は雪の結晶、雪国独特の習俗・行事・遊び・伝承や、大雪災害の記事、雪国ならではの苦悩など、地方発信の科学・民俗学上の貴重な資料となりました。  著作は他に十返舎一九の勧めで書いた『秋山記行』や、『夜職草(よなべぐさ)』など。 画も巧みで、馬琴に『南総里見八犬伝』の挿絵の元絵を依頼されたり、牧之の山水画に良寛が賛を添えられたりしています。 ■送料:全国一律600円
もっと見る

コショタン

「日本の古本屋」内で検索する

キーワードや著者名、出版社で古本を検索することができます。
ひらがな、カタカナ、漢字、英字等の表記方法や、絞り込み条件の変更もお試しください。