美術出版社、1974年
目次画像あり 第376号 ヤケ、シミ、フチやや傷ミ、地に印
巻頭口絵:中村彝
中村彝年譜
特集 現代美術と彫刻の概念 読売アンデパンダン展以後
特集 図版構成:安斎重男, 川崎賢造, 楠野裕治, 酒井啓之, 作本邦治, 田村画廊, 村井修, 山田脩二
〈定形〉から〈非定形〉彫刻へ:中原佑介
“透明な形”の受刑者 その作品をめぐって:赤塚行雄
堀内正和作品構成
摩訶止観 堀内正和 四つの小咄から:最上寿之
僕のこと 欠落した鎖の周辺:堀内正和
若林奮論 あるいは魯迅に駆られた断章:酒井忠康
若林奮作品構成
見えるものの消去 あるいは無いモニュメント:宮川淳
エジプトへ 消去と不明の補充:若林奮
ヴィジョンの生成と表現 メタモルフォーズ頌8:中山公男
中村彝覚書:宮川寅雄
TOM'S FIGURE SKETCHING 謹んで新しい年をお贈りします:戸村浩
'74年度ボックス・カレンダー
書評 モスクヴィノフルドニッカヤ『レーピン』:松下裕
書評 ルネ・パスロン『ルネ・マグリット』:岡田隆彦
座談会 東と西そのこころと美術:李禹煥, ヴラスタ・チハーコバー, ジョセフ・ラヴ
〈制度〉論 その後2 要素的分解の危機 あるいは「思考操作としての美術」について:たにあらた
展評 東京:平井亮一, たにあらた, 関西:平野重光, 高橋亨
展覧会案内
近況 バハマ・シリーズを手みやげに:篠原有司男
近況 新しい版画用紙のことなど:中林忠良
美術論壇時評 〈記憶〉の終末論的地平:早見堯
したたかな彫刻家 ジャコモ・マンズー展:三木多聞
今日の作家'73年展:東野芳明
のびやかな画面へ 白髪一雄展:乾由明
打てど響かぬサンパウロ:柏原えつとむ
新都美術館構想にひとこと:小川正隆
ルソーの「熱帯」購入騒動顚末記:安井収蔵
「沢渡朔 少女アリス展」鏡の中からでてきたナディア:荒木経惟
中嶋夏舞踏公演「ひねもす神楽坂抄」:足立正生
「狂劇にっぽん水滸伝 最終指令自爆せよ!」:扇田昭彦
「花電車」・桜の森に花は咲かず:上野昂志
熊井啓「朝やけの詩」と野村芳太郎「しなの川」:高阪進
カレンダー
表紙:堀内正和
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