ドーナルド・エドワード・キーホウ 著 ; 日本経済聯盟対外事務局 訳編、朝日新聞社、昭和16年 (1・・・
カバーは本体と一体型。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙にややスレ・部分的にスレ剥げ・背の端に裂け等、経年による傷みがあります。また小口や見返し・本文一部に古書特有のシミ、巻末見返しに記名があります。それ以外は特に問題はありません。
●別タイトル:M-Day : Mobilization Day
●内容
アメリカが総力戦体制へ移行する過程を描いた、同時代的な政治・戦時分析書。
大統領権限の拡大、徴兵・労働動員、資源統制といった制度の実態を、具体的な政策や組織図を交えながら解説し、民主国家が戦争下でいかに変容するかを浮き彫りにしている。第二次世界大戦期の国策動員を理解するうえで、当時の問題意識と空気をそのまま伝える一冊。
●目次
・緒言
・原著の序
・1: 民主国の参戦
・2: 初期の混乱
・3: 戦争の車輪
・4: 徴兵種々相
・5: 大統領令による許可制
・6: 戦時労働命令
・7: 全国民が戦闘員
・8: スパイの大検挙
・9: 戦費
・10: 新しきアメリカ
●ドナルド・キーホー (Donald Edward Keyhoe、1897-1988)
アメリカ合衆国の元アメリカ海兵隊少佐、作家、ジャーナリスト、UFO研究家。
アメリカ海兵隊の中尉として勤務。1922年、グアムにおける飛行機の墜落事故で腕を負傷し、治療中に小説を書き始めますが、後遺症から1923年に除隊。測量局や商務省に勤務。
1927年、チャールズ・リンドバーグのアシスタントとして、リンドバーグの世界初の大西洋単独無着陸飛行成功によって人気となった飛行機による大陸横断旅行をマネージし始め、このときの経験から、最初の著書『Flying With Lindbergh』 (1928年) を執筆。
『ウィアード・テイルズ』誌、『『ドクター・イェン・シン』誌、『フライング・エイシーズ』誌など、パルプ誌に多くの小説を発表。
また、ケネス・アーノルド事件が世間に知られるようになった1947年の夏、この主題に惹かれていくようになり、彼の「空飛ぶ円盤は実在する」という記事は一大センセーションを引き起こし、後に本として出版されて大ヒットを記録しました。
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