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麦の秋書房の新着書籍
さくらんぼの楽譜
岸洋子著、報知新聞社、1983、229p、20cm
1983年8月刊の2刷、 カバー 帯付き。
本体の3方にシミ・ヤケ・ヨゴレ、白地のカバーにヨゴレ、カバーの上部にスレ・シワ、カバーの裏側にシミ・ヤケ・ヨゴレ、帯にシミ・ヨゴレスレ・折れがあります。
”随筆風自叙伝「ほのぼの音楽人生」”(帯文)。
椎名誠の帯文。
装丁:和田誠
¥8,500
(送料:¥200~)
岸洋子著
、報知新聞社
、1983
、229p
、20cm
1983年8月刊の2刷、 カバー 帯付き。
本体の3方にシミ・ヤケ・ヨゴレ、白地のカバーにヨゴレ、カバーの上部にスレ・シワ、カバーの裏側にシミ・ヤケ・ヨゴレ、帯にシミ・ヨゴレスレ・折れがあります。
”随筆風自叙伝「ほのぼの音楽人生」”(帯文)。
椎名誠の帯文。
装丁:和田誠
おれは石川五右衛門が好きなんだ : 内田良平詩集
内田良平 著、サンケイ新聞社出版局、1974、118p、17cm
初版 折りカバー。
天に少しシミ・ヨゴレ、表紙・裏表紙に薄くスリキズがあります。
”わたしは多少、やけっぱちで書いた。子供が叱られて、カベ板に落書でもするように、詩なんてものはどうせ役に立たないシロモノであるから、自分で楽しけりゃそれでいい、と思って書いた”(あとがき)。
生島治郎・実相寺昭雄ほか一文。
東山千栄子・水の江滝子・森敦・五社英雄ほか袖文。
表紙:山下啓子、絵:内田安彦、写真:杉行夫
¥4,000
(送料:¥200~)
内田良平 著
、サンケイ新聞社出版局
、1974
、118p
、17cm
初版 折りカバー。
天に少しシミ・ヨゴレ、表紙・裏表紙に薄くスリキズがあります。
”わたしは多少、やけっぱちで書いた。子供が叱られて、カベ板に落書でもするように、詩なんてものはどうせ役に立たないシロモノであるから、自分で楽しけりゃそれでいい、と思って書いた”(あとがき)。
生島治郎・実相寺昭雄ほか一文。
東山千栄子・水の江滝子・森敦・五社英雄ほか袖文。
表紙:山下啓子、絵:内田安彦、写真:杉行夫
新潟水俣病 : おそるべき昭和電工の水銀公害
五十嵐文夫 著、合同、1971、242p、19cm
初版 ビニールカバー 帯付き。
本体にシミ・ヤケ・ヨゴレ(特に天に強いシミ・ヤケ・ヨゴレ)があります。
”満々と水をたたえ、おっとりと静かに日本海に流れ入る「母なる阿賀野」で、とある日、尺余もあるニゴイやハヤが頭と胴を七寸も水面から弓状につき出して立泳ぎをはじめた”(帯文)。
”附 昭和電工という会社”日置徹。
¥3,500
(送料:¥200~)
五十嵐文夫 著
、合同
、1971
、242p
、19cm
初版 ビニールカバー 帯付き。
本体にシミ・ヤケ・ヨゴレ(特に天に強いシミ・ヤケ・ヨゴレ)があります。
”満々と水をたたえ、おっとりと静かに日本海に流れ入る「母なる阿賀野」で、とある日、尺余もあるニゴイやハヤが頭と胴を七寸も水面から弓状につき出して立泳ぎをはじめた”(帯文)。
”附 昭和電工という会社”日置徹。
帝国ニッポン標語集 : 戦時国策スローガン・全記録
森川方達 編著、現代書館、1989、278p、20cm
初版 カバー付き。
本体の天に少しヨゴレ、カバーにヤケ・ヨゴレ、カバーの上部に少しキレ、見返しに店舗ラベルの貼り付けがあります。
”本書に再現したスローガン(国策標語)に、その時代は生々しく甦る。戦前・戦中の国民が、公の価値観から私生活の内面に至るまで、何から何までことごとく国家の監視下に置かれていたことの、これが証明といえる”(血塗られた「昭和史」の原風景)。
装丁:瀧本貞夫、本文デザイン:宮田裕美子
¥6,000
(送料:¥200~)
森川方達 編著
、現代書館
、1989
、278p
、20cm
初版 カバー付き。
本体の天に少しヨゴレ、カバーにヤケ・ヨゴレ、カバーの上部に少しキレ、見返しに店舗ラベルの貼り付けがあります。
”本書に再現したスローガン(国策標語)に、その時代は生々しく甦る。戦前・戦中の国民が、公の価値観から私生活の内面に至るまで、何から何までことごとく国家の監視下に置かれていたことの、これが証明といえる”(血塗られた「昭和史」の原風景)。
装丁:瀧本貞夫、本文デザイン:宮田裕美子
千山を越えて : 満州読書開拓団に生きて
加藤きよゑ 著 ; 千村清文 編集・校訂、アルファゼネレーション、1995、216p、26cm
初版 カバー付き。
本体の3方に少しヨゴレ、カバーの背の上部にキレ、カバーにヨゴレ・スレがあります。
”当時のことを回想しますと万感胸に込み上げ、人間ばかりではなく、牛も馬もものすごい悲鳴をあげて死んでいった四十五年前の出来事が、昨日のように思い出されました。この様な残酷なことは、二度とあってはならないと思います”(あと書きに代えて)。
¥3,500
(送料:¥200~)
加藤きよゑ 著 ; 千村清文 編集・校訂
、アルファゼネレーション
、1995
、216p
、26cm
初版 カバー付き。
本体の3方に少しヨゴレ、カバーの背の上部にキレ、カバーにヨゴレ・スレがあります。
”当時のことを回想しますと万感胸に込み上げ、人間ばかりではなく、牛も馬もものすごい悲鳴をあげて死んでいった四十五年前の出来事が、昨日のように思い出されました。この様な残酷なことは、二度とあってはならないと思います”(あと書きに代えて)。
従軍手帳の青春 紙きれに描いた長江流域の戦塵スケッチ
玉井厚、玉井厚、1978、223p、18cm×26cm
初版 折りカバー。
本体の3方にシミ・ヤケ・ヨゴレ、本体の端々にスレがあります。
”私は昭和十三年、二十一歳の秋から四年間、末端の一兵隊として中国の湖北、江西両省の揚子江流域の戦場を歩いた。このつたない一連のスケッチはそのときできたもので、それは「自分がもし中国大陸の土となっても、これが身代わりとなって故国に帰ってくれるならばせめてもの心安め」という単純な郷愁的気持ちからはじまったのである”(あとがき)。
¥2,000
(送料:¥200~)
玉井厚
、玉井厚
、1978
、223p
、18cm×26cm
初版 折りカバー。
本体の3方にシミ・ヤケ・ヨゴレ、本体の端々にスレがあります。
”私は昭和十三年、二十一歳の秋から四年間、末端の一兵隊として中国の湖北、江西両省の揚子江流域の戦場を歩いた。このつたない一連のスケッチはそのときできたもので、それは「自分がもし中国大陸の土となっても、これが身代わりとなって故国に帰ってくれるならばせめてもの心安め」という単純な郷愁的気持ちからはじまったのである”(あとがき)。
遠征記 : 富水渡河より武漢まで
堀場正夫 著、文明社、1941、332p 地図、19cm
初版。
本体にシミ・ヤケ・ヨゴレ・スレ・ハゲ、地のハード部分に少し欠け、表紙・裏表紙に薄く折れがあります。
”納めた文章は当時富水渡河より武昌までと題し新聞その他に連載したものに、見知らぬ部落や露営の夜々に書きとめた手記を補遺したものである”(序文)。
装丁:山下謙一、写真:小島伝
¥3,000
(送料:¥200~)
堀場正夫 著
、文明社
、1941
、332p 地図
、19cm
初版。
本体にシミ・ヤケ・ヨゴレ・スレ・ハゲ、地のハード部分に少し欠け、表紙・裏表紙に薄く折れがあります。
”納めた文章は当時富水渡河より武昌までと題し新聞その他に連載したものに、見知らぬ部落や露営の夜々に書きとめた手記を補遺したものである”(序文)。
装丁:山下謙一、写真:小島伝
宣撫行
川夜瀬不逢 著、作家社、1942、255p、19cm
初版。裸本。
本体に強いシミ・ヤケ・ヨゴレ、表紙に折れ、背周りにスレ・キズがあります。
”従軍宣撫と云う色々な制約を受ける部門を担当しながら民衆を宣撫する労苦とそれを通じての中国民衆の心的動向とを脇目も振らず追究しようとしたのが此の宣撫行なのである行なのである”(序文)。
短篇集。4篇収録。
装丁・題簽:猪子斗示夫
¥3,000
(送料:¥200~)
川夜瀬不逢 著
、作家社
、1942
、255p
、19cm
初版。裸本。
本体に強いシミ・ヤケ・ヨゴレ、表紙に折れ、背周りにスレ・キズがあります。
”従軍宣撫と云う色々な制約を受ける部門を担当しながら民衆を宣撫する労苦とそれを通じての中国民衆の心的動向とを脇目も振らず追究しようとしたのが此の宣撫行なのである行なのである”(序文)。
短篇集。4篇収録。
装丁・題簽:猪子斗示夫