山田風太郎 著、東都書房、1962、213p、18cm
初版 カバー付き。新書。
本体にシミ・ヤケ・ヨゴレ(腹と本文ページ5枚ほどに赤インクのはねシミ)、本体に少しヨレ(ユガミ)、カバーにスレ・コーティングハゲ・キレ・欠けがあります。
”刑事生活三十年のベテラン八坂老刑事が、涙とともに手錠をかけた犯罪者十人の数奇な身の上話”(巻末広告文)。
”東都ミステリーは・・・大家新人をとわず、内容本位で厳選した粒よりの推理小説叢書です!収録作品は、全部新作、全部長篇です!”(カバー袖文)。
大下宇陀児の袖文。
装丁・構成:福島祥介