美術出版社、1971年
目次画像あり 第346号 ヤケ、シミ
特集 ものみな複製の時代
極私的複製絵画潜り:鈴木志朗康
ベンヤミン以後 複製と芸術の今日的課題:針生一郎
アウラ 芸術の外傷体験:刀根康尚
生のアウラから 脱複製技術時代の組織:峯村敏明
わが複製 第三複製帝国興亡の記録:木村恒久
西郷札伝播考 戦略としての複製技術:木村恒久
私にとって〈複製〉とは何か
作品を盗まれて、むしろうれしかった:横尾忠則
複製とは、すなわち私のこと:島州一
複製概念と戦後民主主義の凋落:赤瀬川原平
ひざまずき、複写機となって:荒木経惟
イメージの変革 ヴンダーリッヒ 肉体の生成と崩壊を平面に探る:坂崎乙郎
展覧会から 第2回現代国際彫刻展 / 現代世界の人間像
現代はためらっている:野村太郎
やぶにらみ〈人間像〉:池田龍雄
空間プロジェクトの実際 あらゆる場所は等価である:原広司, 宇佐美圭司
戦後前衛所縁の荒事十八番 肉体反乱の予兆:ヨシダ・ヨシエ
連載講座 〈表現と職業との間〉2
デザイナーとして:安藤紀男
快的混沌状態の耳きき・ジャズもロックも一つの方向へ:植草甚一
書評 高階秀彌「ルネッサンスの光と闇」:高橋巌
書評 S・ソンタグ「反解釈」:日向あき子
今月の焦点
〈高橋由一回顧展〉:佐々木静一
高階秀彌:由良君美
新画廊の傾向をみる:三木多聞
写真集『SEA』
〈人間と大地のまつり〉:尾崎正教
飯村隆彦「フィーリング教程」
〈アンダーグラウンド・シネマ回顧展〉:飯村昭子
横尾忠則『憂魂、高倉健』:上野昻志
ウォーホールの変貌:池田満寿夫
万歳党
〈音会〉:ヨシダ・ヨシエ
ミニコミ紹介『夕日ジャーナル』
シアター夜行館「無縁童女往生絵巻」:扇田昭彦
拠点空間ガイド「京都書院ホール」:久民
告知板
京都市美術館怪文書事件
世界の動向 ヴォルフ・カーレンの個展:V・チハーコヴァー, 〈ソンズピーク71〉展:岡田隆彦
展覧会案内 画廊、デパート、美術館、関西方面
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。
迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。
特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。
※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。
買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。