羽賀祥二【編】、吉川弘文館、2018年、285p、21cm(A5)
カバー(少スレくすみ)
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序
羽賀祥二
学術と宗教
「神仏混淆」から「神仏習合」へ ― 用語の再検討
(林淳)
幕末維新期におけるイギリス史書の利用
― 長門温知社蔵板『英国志』を例に
(山田裕輝)
旗野十一郎の東京音楽学校文学教員就任への道
― 思想形成過程をふまえて
(淺野麻衣)
一九世紀後期欧米社会の真宗認識
― プロテスタンティズムとの類似性をめぐって
(李主先)
東海中学校における椎尾辨匡の講演活動
― 「共生」の思想と校風をめぐって
(高木茂樹)
地域社会と都市
近世後期日本における百姓の「身上り」運動と村
― 熊本藩領の事例から
(今村直樹)
日清戦後の植民地台湾領有の影響
― 第一回九州実業家大会を事例として
(小正展也)
戦間期の大都市における「市民市長」
― 名古屋・大岩勇夫市政を事例に
(真野素行)
戦前における名古屋飛行場建設の動向
― 民間飛行場の位置づけに着目して
(大山僚介)
アジア・太平洋戦争期の行政査察と政治力強化
(関口哲矢)
尾張藩の「幕末文化」と地誌編纂
(羽賀祥二)
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