ユリイカ 1991年7月号 表紙絵・扉/島谷晃 目次カット・エルネスト・ドエラーによるランボー 特集:ランボー 没後百年記念 ランボーの詩をめぐる断章/ノーチラス号と酔いどれ船:ロラン・バルト、「言葉の錬金術」とシュルレアリズム:ブルドン、極限と交流:バタイユ、最後の作品:モーリス・ブランシュ、アルチュール・ランボー覚書:ミシェル・ドゥギー、呪文と原始性:小林秀夫、ランボーの詩的な定式とカント哲学:ジル・ドゥルーズ 「イリュミナシオン」の世界ーフェルナン・レジェによる同作品のためのリトグラフ=カラー3ページ、本文・中地義和 訳 没後百年のランボー ランボーの遺産/渋沢孝輔 ランボー伝説:野村喜和夫 訳 アデンおよびハラルからのランボーの手紙/中安ちか子 他 連載/高宮利行、池内紀、竹西寛子、草森紳一 他