鈴木道太 著、宮城教育図書出版協会、1949、100p、18cm
初版。
本体に強いシミ・ヤケ・ヨゴレ、2つのページにマーキング・線引き、本体の端々にスレ、背にキレがあります。
”私は、こどもに聞いたのです。こどもの、魂の声を採り上げたのです。君たちは、お父さん、お母さんに、どうして貰いたがっているかと”(お父さんとお母さんのために・鈴木道太)。
【附録 折込一覧表 好きな父母・嫌いな父母】。
『育児絵ごよみ』(本書とは直接的な関係はありません)
医学博士豊田順爾原作、1938年4月訂正2版発行、27×38cm、4つ折り。
”初生児から満二年までの食事や発育状況の目安などを男女別に記したもの”。