美術出版社、1971年
目次画像あり 第344号 ヤケ、シミ
特集 現代美術あるがまま 第10回現代日本美術展を考える
さらなる沈黙へ向かって:上野昂志
対談 〈テーマ〉と〈作品〉との間:中原佑介, 野村太郎
シンポジウム全収録 〈自然と人間〉をめぐって
菅谷規矩雄, 中村雄二郎, 針生一郎, 李禹煥, 三木多聞
作家の発言 私は〈現代展〉にいかに関わったか 出した人・出さなかった人
〈見せる〉ことへのためらい:若林奮
私の方法:田中信太郎
〈放置〉という状況:菅木志雄
五月十日の宿題:狗巻賢二
埋められない空白のなかで:近藤竜男
美術をほんとうの商品とするために:山口勝弘
事物との関係:高山登
ルネ・マグリット
年譜
ああマグリット 不意の旅:池田満寿夫
幸せな、そして凡庸な 衝撃の美学:中山公男
イメージの変革 イヴ・クライン 色彩は宇宙であり無限である:坂崎乙郎
インタヴュー ヘルマン・ニッチ 「抑圧感情発散理論」の具体的方法:飯村隆彦
戦後前衛所縁の荒事十八番 〈読売アンパン〉轟沈す:ヨシダ・ヨシエ
幻想の霊媒 歌川国芳の優雅なる異端:松永伍一
街はいかに“占拠”されたか ナンシー国際演劇祭報告:斎藤正治
快的混沌状態の耳きき・ドン・チェリーの「ミュー」:植草甚一
書評 S・K・ランガー「感情と形式」:刀根康尚
書評 石崎浩一郎「光・運動・空間」:藤枝晃雄
今月の焦点
JAFは何処へ行く:三木多聞
“キッチュ”に栄光あれ:石子順造
現代美術の商品学:北村由雄
彦坂尚嘉〈REVOLUTION〉:高松次郎
野外彫刻展〈現代世界の人間像〉の問題点:阿木遍
稲越功一写真集〈Maybe, maybe〉:岡田隆彦
〈岩佐又兵衛〉展:辻惟雄
〈タージ・マハル旅行団〉の長征:副島輝人
ゴミ裁判その後:岩田信市
ソンミ村事件の「レコード」化
草月アートセンターの解散:波多野哲朗
五月女幸雄個展〈THE BODIES〉
異色レコード〈DANCING古事記〉:相倉久人
岡部道男の映画〈ホット・ポルノ〉
ゴダールの映画〈プラウダ〉:松田政男
拠点空間ガイド「シコシコ」:久民
告知板
世界の動向 マンゾーニの〈糞の罐詰〉事件:阿部展也, ハンス・ハーケの個展中止:中原佑介
展覧会案内 画廊、美術館、デパート、関西
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