クルト・バッシュビッツ 著 ; 川端豊彦, 坂井洲二 訳、法政大学出版局、1970年11月、504p・・・
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クルト・バッシュビッツ著『魔女と魔女裁判―集団妄想の歴史』は、17世紀を頂点にヨーロッパを席巻した魔女狩りの狂気を、心理学的な視点から解明した名著です。魔女裁判を単なる中世の暗黒面ではなく、社会全体の「集団妄想」や群衆心理が生み出した悲劇として分析しており、現代社会における冤罪やメディアリンチへの警鐘も示唆しています。