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副羊羹書店の新着書籍
岡田甫(教育者)書簡(池上隆祐宛) 2通+葉書 1枚 計3点
岡田甫、1931-1985
岡田甫書簡(池上隆祐宛)2通+葉書1枚。川柳・雑俳研究家の岡田甫とは別人。長野県松本市で教職にたずさわる。1)昭和6年1月24日消印(昭和6年1月25(?)日記)封書-便箋1枚。池上に頼んだ就職の斡旋に関してお礼と、要求を広くしている。2)昭和6年10月13日消印(同記)封書-便箋6枚。父の死に際して池上から来た手紙に対する返事。3)昭和60年8月3日消印(8月2日記)葉書-ペン書き12行+短行5行。天理市からの近況。池上鎌三(隆祐の兄。哲学者)の著書などをあらためて勉強している。
¥6,000
岡田甫書簡(池上隆祐宛)2通+葉書1枚。川柳・雑俳研究家の岡田甫とは別人。長野県松本市で教職にたずさわる。1)昭和6年1月24日消印(昭和6年1月25(?)日記)封書-便箋1枚。池上に頼んだ就職の斡旋に関してお礼と、要求を広くしている。2)昭和6年10月13日消印(同記)封書-便箋6枚。父の死に際して池上から来た手紙に対する返事。3)昭和60年8月3日消印(8月2日記)葉書-ペン書き12行+短行5行。天理市からの近況。池上鎌三(隆祐の兄。哲学者)の著書などをあらためて勉強している。
¥2,000
伊藤節子(日本女子大学桜楓会)書簡(池上隆祐宛)。昭和47年9月30日消印。池上に紹介を頼まれていた「益田様」が交際を断ってきたというお詫び。
¥1,500
今井信雄葉書(池上隆祐宛)。今井信雄は信州白樺派についての研究者。年賀状。昭和53年。署名は印刷。ペン書き6行書き添える。音楽会中止のこと。
¥3,000
磯崎真助(民主政治教育連盟)書簡(池上隆祐宛)。昭和23年6月9日消印(昭和23年6月8日記)。便箋2枚。挨拶と連盟の事業のことなど。
池上隆祐書簡(山岸祥浩・増田要次郎宛)+葉書(山岸祥浩宛) 計2点
池上隆祐、1936
池上隆祐書簡(山岸祥浩・増田要次郎宛)+葉書(山岸祥浩宛)。1)手渡し文(消印等なし。11月29日記)-便箋12枚。壮年団など、自分たちの政治運動に関しての考え。市長問題等、市政に関して。2)昭和11年11月28日消印葉書-同じ封筒に同封されていた。風邪のため、呼び出し電話に出られないが、明日には外出できる。
¥3,000
池上隆祐書簡(山岸祥浩・増田要次郎宛)+葉書(山岸祥浩宛)。1)手渡し文(消印等なし。11月29日記)-便箋12枚。壮年団など、自分たちの政治運動に関しての考え。市長問題等、市政に関して。2)昭和11年11月28日消印葉書-同じ封筒に同封されていた。風邪のため、呼び出し電話に出られないが、明日には外出できる。
池上隆祐書簡(胡桃沢勘内宛) 計2通 封筒欠
池上隆祐
池上隆祐書簡(胡桃沢勘内宛)計2通。封筒欠。実際には出さなかったものか? 胡桃沢勘内は歌人。内容的に2通とも東大法学部時代の昭和初年代のものか。1)200字詰原稿用紙5枚。宛名なし。武者小路実篤のトリマキ連が不快だと胡桃沢が手紙に書いてきたのを受けて、トリマキを腐し、武者小路本人を評価する。2)11月12日夜記。200字詰原稿用紙3枚。柳田國男と長時間、心置きなく話せたこと。「柳田先生は気むずかしくて意地悪で甚だ親切なくせに性格のどこかに不用な角を沢山持つてゐて到底心置きなく話をする事なぞ出来る人じやないと思ひ始めてゐた私はあの夜の会談で全く愉快になつて仕舞ひました」。
¥3,000
池上隆祐書簡(胡桃沢勘内宛)計2通。封筒欠。実際には出さなかったものか? 胡桃沢勘内は歌人。内容的に2通とも東大法学部時代の昭和初年代のものか。1)200字詰原稿用紙5枚。宛名なし。武者小路実篤のトリマキ連が不快だと胡桃沢が手紙に書いてきたのを受けて、トリマキを腐し、武者小路本人を評価する。2)11月12日夜記。200字詰原稿用紙3枚。柳田國男と長時間、心置きなく話せたこと。「柳田先生は気むずかしくて意地悪で甚だ親切なくせに性格のどこかに不用な角を沢山持つてゐて到底心置きなく話をする事なぞ出来る人じやないと思ひ始めてゐた私はあの夜の会談で全く愉快になつて仕舞ひました」。
古典文学翻刻集成 第3巻 続・俳文学篇 貞門・談林
¥10,500
函付。函に少々擦れ・少々シワ。本体良好。
古典文学翻刻集成 第5巻 続・俳文学篇 元禄・蕉風 下
¥9,000
函付。函に少々擦れ汚れ。本体状態良好。