放送批評 1976年1月~12月(第92~101号) 1976年分揃・計10冊―前略テレビ様(川本三郎)、多元時間を切りとるアンテナ(相倉久人)、今、もし二十四時間ロックンロールを流しているような放送局があればもう少し日本は良くなるだろうと確信している(北山耕平)、ラジオの咳(川崎洋)、まいにちまいにち〈たいやき……〉ばかり(野田昌宏)、特集への手引き・子供をめぐる三冊の本(山中恒)、テレビジョンのなかのプロ野球(鈴木武樹)、テレビの中の映画観客論(白井佳夫)ほか
放送批評 1974年2月~12月(第82~81号のうち85、88号欠) 計8冊―決意大会(三上寛)、風のような街、風のような僕ら(田家秀樹)、私的映画について(神代辰巳)、私のなかの「放送作家」についての雑文(福田善之)、「差別語・いいかえ」にみる陥穽の構造(松田修)、あきれてばかりはおれない「いいかえ集」のもっている意味(土方鉄)、「匿名」のパラドックス(磯田光一)、匿名性と記名性について(別役実)、絵本とテレビ(鈴木均×谷川俊太郎×つかこうへい×鳥山拡)、古電波への挨拶(黒井千次)、政治がポルノにかかわった瞬間、すでに敗れている(大島渚)ほか