安冨歩 著、明石書店、2012/3/1、270p、19cm
書名:原発危機と「東大話法」 : 傍観者の論理・欺瞞の言語
著者:安冨歩 著
出版元:明石書店
刊行年:2012/03/01
版表示:初版第5刷
説明:安冨歩による『原発危機と「東大話法」 : 傍観者の論理・欺瞞の言語』は、2012年に明石書店から刊行された書籍で、原発事故に関わる言説やその背景にある論理について考察した一冊です。本書は「東大話法」と称される言語表現を通じて、専門家やメディアの態度や言葉の使い方に注目し、傍観者的立場やその中に潜む欺瞞の構造を探っているようです。初版第5刷まで重ねられていることから一定の読者層に支持されていることがうかがえ、原発問題に対する批評的な視点を求める方に向いているかもしれません。
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