中村哲郎著、中央公論新社、2020年、404p、20cm、1
演劇研究者・評論家として芸術選奨文部科学大臣賞・河竹賞を受賞した著者による、十八代目中村勘三郎との39年間の交流と葛藤を綴った珠玉のエッセイ集。本書は2021年・第72回読売文学賞受賞作。コクーン歌舞伎・平成中村座・歌舞伎座……戦後歌舞伎史の躍動を背景に、七世中村芝翫・四世中村雀右衛門・三島由紀夫ら昭和平成の劇場群像も浮かび上がる。カバー・帯付き、美本。
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