宇野常寛 著、集英社、2017/10/30、509p、20cm
書名:母性のディストピア
著者:宇野常寛 著
出版元:集英社
刊行年:2017/10/30
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説明:本書は、批評家・宇野常寛が戦後日本のアニメ・漫画・映画を「母性」というキーワードで読み解いた意欲的な文化批評書である。宮崎駿や押井守ら巨匠の作品群を分析しながら、日本社会が「母性的なるもの」に依存し続けてきた構造を鋭く批判する。著者は「ディストピア」という概念を軸に、成熟を拒む日本文化の病理を浮き彫りにする。ポップカルチャーを通じて現代日本の精神的閉塞を問い直す、挑発的かつ本格的な批評として高い評価を受けた作品である。
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