現代作家論 -田村俊子論、中村星湖論、森田草平論、平塚明子論、武者小路実篤論、谷崎潤一郎論、長田幹彦論、伊藤野枝論、中村孤月様へ(野枝)野枝さま他 附創作評論小川未明氏の『知らぬ男の話』尾島菊子氏の『ある一夜』生田花世氏の「苦痛にむかひ』小川未明氏の『暗い事件』他
現代批評 第1~3号(1957年3月25日~1959年5月25日) 計3冊―戯作論批判(槇幸一郎)、泡鳴とエマーソン(伴悦)、破戒論ノート(関根冨士夫)「古典と現代文学」との間(高田衛)、中野重治ノオト(井関徹)、芥川龍之介論(入瀬文紘)、武者小路実篤論(加藤直樹)、文学を「思う」ということ(柳田泉)、広津柳浪私論(加藤直樹)ほか
武者小路実篤 実篤と新しき村 大津山国夫著 平成9年10月 初版函 426頁 J1左 送料520円
国語と国文学 753号:武者主義共生農園の模索/大津山国夫 他
国語と国文学 567号:枕草子の「歌の題は」について/岸上慎二 他
国語と国文学 416号:日本神話にあらはれた雷神と剣/次田真幸 他
国語と国文学 567号(昭和46年5月号 48巻5号) (枕草子の「歌の題は」について/県犬養娘子依梅発思の歌 地に将落やも/梵天国・上/「人類」への傾斜 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 567号(昭和46年5月号 48巻5号) (枕草子の「歌の題は」について/県犬養娘子依梅発思の歌 地に将落やも/梵天国・上/「人類」への傾斜 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 504号(昭和41年2月号 43巻2号) (万葉の美学/平安朝女性の物詣/藤原俊成の青年期の作品について・下/昭和期の菊池寛)
国語と国文学 553号(昭和45年3月号 47巻3号) (「おくのほそ道」市振の条 その創作意識からの考察/憶良の「日本挽歌」について/拾遺集私抄について/「自然」の確立・下 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 553号(昭和45年3月号 47巻3号) (「おくのほそ道」市振の条 その創作意識からの考察/憶良の「日本挽歌」について/拾遺集私抄について/「自然」の確立・下 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 552号(昭和45年2月号 47巻2号) (「西方の人」論/堀辰雄「かげろふの日記」について 歴史小説の挫折/中原中也の「ランボオ詩集」/「自然」の確立・上 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 552号(昭和45年2月号 47巻2号) (「西方の人」論/堀辰雄「かげろふの日記」について 歴史小説の挫折/中原中也の「ランボオ詩集」/「自然」の確立・上 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 540号(昭和44年2月号 46巻2号) (二葉亭四迷「浮雲」の構想/万葉集「牡牛の三宅」 枕詞の生成基盤/源氏物語の方法 回想の話型/「輔仁会雑誌」のころ 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 540号(昭和44年2月号 46巻2号) (二葉亭四迷「浮雲」の構想/万葉集「牡牛の三宅」 枕詞の生成基盤/源氏物語の方法 回想の話型/「輔仁会雑誌」のころ 武者小路実篤おぼえがき)
國文學 解釈と教材の研究 34巻4 通巻495号号 近代文壇事件史
国語と国文学 753号(昭和61年10月号 63巻10号) (武者主義共生農園の模索 新しき村の創設期をめぐって/神歌の時空と表現 神楽歌採物をめぐって/「久安百首」における藤原俊成の漢詩文摂取歌について/山東京伝の考証随筆と戯作)
国語と国文学 586号(昭和47年12月号 49巻12号) (近代詩における宗教意識の問題 「道程」から「春と修羅」へ/「聞書七日草」の俳諧観/「若き日の志賀への手紙」 武者小路実篤おぼえがき/書簡作法書における待遇表現/ほか)