Gustav Peichl、Hatje、220p、29×26cm
C+ ハードカバー。カバー背の周囲にやや色褪せ、197~200ページにかけて破れと折れ・シワあり
オーストリア、ウィーン生まれの(風刺画家としても知られる)建築家、グスタフ・パイヒルの作品集。彼の設計による、ドイツで最も訪問された美術館の1つ、『ドイツ連邦共和国美術展示館 (Kunst-und Ausstellungshalle)』の建築群について詳細に解説。
その歴史的意義と、同建築の形態と文脈に関する構想が提示されている。模型写真、スケッチ、そして完成した建物に関する充実した図版セクションは、フランクフルトのシュテーデル美術館別館に次ぐグスタフ・パイヒルの最初の展示施設の構想、発展、そして特徴を鮮明に記録している。
本書の第2部では、彼の過去のプロジェクトや設計案を豊富な図版とともに紹介している。ペイヒルのアトリエのドローイング、平面図、アーカイブ写真が資料を補完し、彼の生涯にわたる作品の構造を明らかにしている。付録には作品リスト、年表、索引が収録されており、本書は同建築家に関する最も包括的な出版物の一つとなっている。
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