文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

◆新品◆ 私がみた戦時下の中国・台湾 ひとりの少年が体験した帝国日本の外縁

コクテイル書房

¥1,800 (送料:¥460)

  • 著者 永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題)
  • 出版社 有志舎
  • 刊行年 2026
  • ページ数 136 p.
  • サイズ 四六判
  • ISBN 978-4-908672-89-7
  • 状態 新品
  • 解説 有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
    領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
    公費(掛払い)でのご購入も承っております。

    [紹介]
    日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。

    [目次]
    第一章 満洲から中国大陸を転々と
    父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/
    父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/
    銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/
    開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/
    上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/
    久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ 

    第二章 台湾の日々
    台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/
    台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/
    台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/

    第三章 敗戦後から引き揚げへ
    敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/
    さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/

    解 題…久保 亨(元・信州大学教授)

    [著者プロフィール]
    永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著)
    1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去

    永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編)
    有志舎 取締役

    久保 亨 (クボ トオル) (解題)
    元・信州大学教授、中国近現代史専攻

クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

かごに入れる
気になる本に追加
印刷

店舗情報

店舗外観

〒166-0002
東京都杉並区高円寺北3-8-13 
TEL:070-6430-2603
FAX:--

東京都公安委員会許可 第308879803923号
書籍商 コクテイル書房

書籍の購入について

支払方法等:

クレジットカード決済/キャリア決済/銀行振込(ゆうちょ銀行)/郵便振替。公費(後払い)でのご注文も承ります。代引き(商品お届け時の代金引換決済)のお取扱いはございません。

商品引渡し方法:

ゆうメール(旧 冊子小包)/クリックポスト/レターパック/宅急便(ヤマト運輸利用)などから、商品のサイズ・重量・価格に応じ、最適な手段をご提案いたします。「補償は要らないから最も廉価な手段で」「送料が高くても構わないから十分に保護し追跡サービスを付けて」等、ご要望がございましたら、お申し付けください。

返品について:

ご返品のご相談は、商品到着後一週間以内にお願いいたします。商品違いや状態が説明と異なる場合など、当店の責任に因るご返品につきましては、返送料を当店が負担いたします(返送方法については当店より指定させていただきます。無連絡もしくは一方的な通告のみでのご返送につきましてはお受けしかねますのでご了承ください)。お客さまのご都合によるご返品は、商品の性質上、原則としてお受けしておりませんが、まずはご相談ください。

他特記事項:

見積書・納品書・領収書等、各種書類のご用意承ります。かならずご注文時にお申し付けください(商品発送後にご用命いただきました場合は、別途送料を申し受けます)。その際、① お宛名/② 発行日(特にご指示のない場合、見積書・納品書はご注文日、領収書はご入金日となります)/③ 送料の扱い(明細欄に商品代金と送料をそれぞれ明記するか、商品代金に送料を加算した額を商品代金として計上するか、送料を請求/領収額に含めないか)をご指示ください。書名は明細欄に記載しておりますので、書名を記載せず「書籍代」「品代」とする場合も、その旨ご指示をお願いいたします。

書籍の買い取りについて

お気軽にご相談ください。

送料について

  • ゆうメール・メール便
北海道 460円
青森県 460円
岩手県 460円
宮城県 460円
秋田県 460円
山形県 460円
福島県 460円
茨城県 460円
栃木県 460円
群馬県 460円
埼玉県 460円
千葉県 460円
東京都 460円
神奈川県 460円
新潟県 460円
富山県 460円
石川県 460円
福井県 460円
山梨県 460円
長野県 460円
岐阜県 460円
静岡県 460円
愛知県 460円
三重県 460円
滋賀県 460円
京都府 460円
大阪府 460円
兵庫県 460円
奈良県 460円
和歌山県 460円
鳥取県 460円
島根県 460円
岡山県 460円
広島県 460円
山口県 460円
徳島県 460円
香川県 460円
愛媛県 460円
高知県 460円
福岡県 460円
佐賀県 460円
長崎県 460円
熊本県 460円
大分県 460円
宮崎県 460円
鹿児島県 460円
沖縄県 460円

おすすめの書籍