編集 河北新報出版センター。編集 中村和則・千田精・堤由里子・佐藤円・千葉静子、表紙カバー制作 羽倉・・・
初版、カバー・帯の背にヤケ。定価1800円+税。目次 南町通と東一番丁通交差点付近上空より(昭和40年)、はじめに、掲載した町の位置図、この本を読む前に。『現・青葉区』芭蕉の辻、国分町、大町、新伝馬町、名掛丁、東一番丁、森徳横丁-幕末のころは「化物横丁」、虎屋横丁-「木彫りの虎」が由来、東二番丁、勾当台通、定禅寺通、常盤丁-消え去った遊郭街の面影、本櫓丁-料亭が並ぶあでやかな街、立町、肴町、広瀬通、細横丁-戦後に消えた昔日の面影、木町通、青葉通、文化横丁-酔客の足取りは変わらず、南町-野菜と荒物専売の譜代町、南町通-戦前のメーンストリート、片平丁、柳町-江戸時代はお茶屋が並ぶ、道場小路、北目町、上染師町、猿曳丁-猿を愛した山王社の別当、清水小路、土樋、米ヶ袋-鷹匠町から文化薫る町へ、霊屋下、大仏前-門前町から専門学校街へ、花京院通、茂市ヶ坂-宮城第一高女のあった坂、掃部丁・末無掃部丁、錦町-旧名「長丁」 長町と混同されて改名、光禅寺通、外記丁、北鍛冶町-晩翠生まれた職人衆の町、支倉丁-常長の養父がここに住む、堤町、北山町、長者荘-戦前生まれの高級住宅街、半子町-フジの花が名物の住宅街、新坂通、土橋通、江戸町-江戸から来た大工衆の町、八幡町、鰻坂-牛がうなって歩いた坂道、山上清水、中島丁-女子高のある高級住宅街(海軍大将 山梨勝之進の生家)、北五十人町、切通町、滝前丁、川内三十人町-御旗本三十人衆の町、川内亀岡町、宮町、袖振丁-タヌキが化けた美女出没、旅籠町-花街(新常盤町、遊郭)そして修学旅行の宿、福沢、中江。『現・宮城野区』二十人町-武功あげた鉄砲衆の町、鉄砲町、二十人町通-戦前は軍隊とともに発展(仙台工芸指導所)、宮城野、五輪、清水沼、原町の横丁-人名にちなむ小路(佐々木横丁 佐々木質屋、岩井横丁 岩井酒屋、遠藤屋横丁 旅館遠藤屋。大内呉服店 八代目 大内源太右衛門の道の寄進)、苦竹、天還前-罪人が天にかえった場所、案内-藩主も寄った街道の茶屋、安養寺-悲運の姫(藤原秀衡の三男 和泉三郎忠衡の娘、狐女)、今市。『現・若林区』連坊小路、荒町、姉歯横丁、穀町、石名坂-売れっ子遊女(石名)が住んでた坂、南染師町、堰場、河原町、桃源院東-悲惨な飢饉を今に伝える、行人塚、柴田町、木の下、南小泉(古城、一本杉周辺)、七郷、
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