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メモ・沖縄  (『話の特集』1970~75年連載★初出誌全篇収録)  初版 カバー 帯付           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
10,000
竹中労、凪ノ谷・出版部(和歌山県)、2026年7月、738頁、1冊
●初出誌のままなので、当時の疾走感、臨場感を存分に味わえます。

●大きな字で、実に読みやすい。

●竹中英太郎の挿画がたくさん収録されていて楽しい。

●嘉手苅林昌、登川誠仁、大城美佐子、大工哲弘、知名定男などなど、「島うた謡人」たちの若き頃の写真がいたるところにちりばめられて、つい見入ってしまう。

●巻末に2027年発行予定と告知されている『竹中労 映画行動論集』が無事に出ることを心より願っています。

●さて、発行所の「凪ノ谷・出版部」とは何者なのか?
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メモ・沖縄  (『話の特集』1970~75年連載★初出誌全篇収録)  初版 カバー 帯付           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

10,000
竹中労 、凪ノ谷・出版部(和歌山県) 、2026年7月 、738頁 、1冊
●初出誌のままなので、当時の疾走感、臨場感を存分に味わえます。 ●大きな字で、実に読みやすい。 ●竹中英太郎の挿画がたくさん収録されていて楽しい。 ●嘉手苅林昌、登川誠仁、大城美佐子、大工哲弘、知名定男などなど、「島うた謡人」たちの若き頃の写真がいたるところにちりばめられて、つい見入ってしまう。 ●巻末に2027年発行予定と告知されている『竹中労 映画行動論集』が無事に出ることを心より願っています。 ●さて、発行所の「凪ノ谷・出版部」とは何者なのか?

栄養改善の手引 (栄養食実例) 其ニ         ●栄養学者★佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
栄養研究所長・佐伯矩(述)、全国母の会本部、戦前、13頁、小型(15×9cm)、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
****************************************
●佐伯修(1955~2025)さんは、佐伯矩の孫。
●佐伯修さんから佐伯矩博士のお墓について質問したことがある。
●以下は、月の輪書林宛の佐伯修さんからの私信。2021年9月28日。
●「祖父のお墓は、四国伊予西条の郊外の氷見(ひみ)という村にある吉祥寺(八十八ヶ所の六十三番札所。高群逸枝の本にはホンのチョロっと)の墓山にあります」。
●「みかん山もある広大な江戸時代の村の墓地から続くところで、うちの墓所はだいぶ上の方にあり、瀬戸内海(しまなみ街道)もよく見える眺めのよい日あたりのいゝところですが、遠いのでめつたに行けません。ちなみに父・母もこゝに眠つております。とにかく遠いです」。
●「祖父は、私はやさしい老人の記憶しかありませんが、若い頃は、ゲタを脱いで、両手にミットのように持ってハダシでケンカしたそうです」。
●「米国滞在中、日本人労働者排訴の排日移民法が通ったときの憤りのすさまじかつた事も父から聞かされました」。
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栄養改善の手引 (栄養食実例) 其ニ         ●栄養学者★佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

2,000
栄養研究所長・佐伯矩(述) 、全国母の会本部 、戦前 、13頁 、小型(15×9cm) 、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 **************************************** ●佐伯修(1955~2025)さんは、佐伯矩の孫。 ●佐伯修さんから佐伯矩博士のお墓について質問したことがある。 ●以下は、月の輪書林宛の佐伯修さんからの私信。2021年9月28日。 ●「祖父のお墓は、四国伊予西条の郊外の氷見(ひみ)という村にある吉祥寺(八十八ヶ所の六十三番札所。高群逸枝の本にはホンのチョロっと)の墓山にあります」。 ●「みかん山もある広大な江戸時代の村の墓地から続くところで、うちの墓所はだいぶ上の方にあり、瀬戸内海(しまなみ街道)もよく見える眺めのよい日あたりのいゝところですが、遠いのでめつたに行けません。ちなみに父・母もこゝに眠つております。とにかく遠いです」。 ●「祖父は、私はやさしい老人の記憶しかありませんが、若い頃は、ゲタを脱いで、両手にミットのように持ってハダシでケンカしたそうです」。 ●「米国滞在中、日本人労働者排訴の排日移民法が通ったときの憤りのすさまじかつた事も父から聞かされました」。

詩と評論 月刊近文 21巻1号  寺島珠雄執筆 「倉橋健一詩集、演説会(木馬亭巷談「ふりむけばアナキズム」)、井手則雄展など────日録抄(64)」     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1986年1月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」は、残念ながら前号をもって終了したようだ。面白かったのになあ。

**************************************************

●「浅草「米久」に百人余り。十日後にパレスチナへ行く竹中労を送る会である。ここで井家上隆幸、丸山実、吉村平吉、大島幸夫、辻淳などの人々を久しぶりや初対面の話をするうち乾杯の音頭取りをやらされる」。

●この竹中さんの会に、私は参加した。「米久」の前で、寺島さんと一緒に撮った写真を今も大切に持っている。撮影してくださったのは、中西徹さん。お元気だろうか? 2026.6.21
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詩と評論 月刊近文 21巻1号  寺島珠雄執筆 「倉橋健一詩集、演説会(木馬亭巷談「ふりむけばアナキズム」)、井手則雄展など────日録抄(64)」     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1986年1月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」は、残念ながら前号をもって終了したようだ。面白かったのになあ。 ************************************************** ●「浅草「米久」に百人余り。十日後にパレスチナへ行く竹中労を送る会である。ここで井家上隆幸、丸山実、吉村平吉、大島幸夫、辻淳などの人々を久しぶりや初対面の話をするうち乾杯の音頭取りをやらされる」。 ●この竹中さんの会に、私は参加した。「米久」の前で、寺島さんと一緒に撮った写真を今も大切に持っている。撮影してくださったのは、中西徹さん。お元気だろうか? 2026.6.21

詩と評論 月刊近文 20巻10号  寺島珠雄執筆 「竹中労『庶民烈伝』、上林猷夫エッセイ集『竹風洞日記』、幻太郎詩集『野の鈴』────日録抄(62)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1985年10月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第82回は、寺田操の巻。

●「現物御当人は、初対面に美少女と感じさせた印象を、ほとんど修正の要なく持続している不思議さ。(中略)写真は今年五月の小宴で」。

**************************************************

●「金沢の石野覺さんからの酒。(中略)別の日に鶴舞町の「菊姫」と門前町の「白鳳」を頂戴したのと合わせて加賀、能登の酒をこのところ賞味しつづけている」。

●「詩集を作ってくれたあとに酒まで送ってくれる石野さん。自家産の野菜や沢庵を送ってくれた鈴鹿の山野さん。思えばいわゆる足を向けては寝られないというところだ」。
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詩と評論 月刊近文 20巻10号  寺島珠雄執筆 「竹中労『庶民烈伝』、上林猷夫エッセイ集『竹風洞日記』、幻太郎詩集『野の鈴』────日録抄(62)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1985年10月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第82回は、寺田操の巻。 ●「現物御当人は、初対面に美少女と感じさせた印象を、ほとんど修正の要なく持続している不思議さ。(中略)写真は今年五月の小宴で」。 ************************************************** ●「金沢の石野覺さんからの酒。(中略)別の日に鶴舞町の「菊姫」と門前町の「白鳳」を頂戴したのと合わせて加賀、能登の酒をこのところ賞味しつづけている」。 ●「詩集を作ってくれたあとに酒まで送ってくれる石野さん。自家産の野菜や沢庵を送ってくれた鈴鹿の山野さん。思えばいわゆる足を向けては寝られないというところだ」。

詩と評論 月刊近文 20巻6号  寺島珠雄執筆 「座談会後記、東京ばなし、深夜のゴボウ────日録抄(60)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1985年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第80回は、中西徹の巻。

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詩と評論 月刊近文 20巻6号  寺島珠雄執筆 「座談会後記、東京ばなし、深夜のゴボウ────日録抄(60)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1985年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第80回は、中西徹の巻。

詩と評論 月刊近文 19巻12号  寺島珠雄執筆 「鈴木勝さん、秋山清さん、その他────日録抄(55)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1984年12月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第75回は、鈴木勝の巻。

**************************************************

●寺島珠雄詩集『まだ・生きている』(昭和44年)の鈴木勝の序文より。

●「君はもう忘れているだろうが、「伊藤和へ」と記された昭和22年の君の文章を抜粋する。

僕のきらいなものは、僕のけとばしたいものは、真理、善、美、また、誠実、正直、謙虚など一切のそうしたもの。そうして僕に、たとえば、人殺しや、強盗や、無頼漢の名があたえられるとしたら、それは悪魔のしもべである僕に許されたナイトの称号なのです。

そうして未だに強盗も人殺しもできず、真理や善や美に追われている謙虚な人間である大木一治」。
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詩と評論 月刊近文 19巻12号  寺島珠雄執筆 「鈴木勝さん、秋山清さん、その他────日録抄(55)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1984年12月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第75回は、鈴木勝の巻。 ************************************************** ●寺島珠雄詩集『まだ・生きている』(昭和44年)の鈴木勝の序文より。 ●「君はもう忘れているだろうが、「伊藤和へ」と記された昭和22年の君の文章を抜粋する。 僕のきらいなものは、僕のけとばしたいものは、真理、善、美、また、誠実、正直、謙虚など一切のそうしたもの。そうして僕に、たとえば、人殺しや、強盗や、無頼漢の名があたえられるとしたら、それは悪魔のしもべである僕に許されたナイトの称号なのです。 そうして未だに強盗も人殺しもできず、真理や善や美に追われている謙虚な人間である大木一治」。

詩と評論 月刊近文 19巻6号  寺島珠雄執筆 「東京の人々、兄の入院────日録抄(50)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1984年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第70回は、牧野四子吉の巻。

●「画家牧野四子吉は一九二〇年代の所謂「南天堂時代」を生きた一人で、書店兼レストランだった当時の南天堂の包装紙デザインや林芙美子と友谷静栄の雑誌『二人』のカットなどに足跡が残っている」。

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詩と評論 月刊近文 19巻6号  寺島珠雄執筆 「東京の人々、兄の入院────日録抄(50)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1984年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第70回は、牧野四子吉の巻。 ●「画家牧野四子吉は一九二〇年代の所謂「南天堂時代」を生きた一人で、書店兼レストランだった当時の南天堂の包装紙デザインや林芙美子と友谷静栄の雑誌『二人』のカットなどに足跡が残っている」。

詩と評論 月刊近文 19巻5号  寺島珠雄執筆 「自明の理、サツマイモ、石川逸子────日録抄(49)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1984年5月、1冊
●寺島珠雄の詩作「背が見える」が寄せられている。父・大木操回想詩だ。

●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第69回は、岡見裕輔の巻。
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詩と評論 月刊近文 19巻5号  寺島珠雄執筆 「自明の理、サツマイモ、石川逸子────日録抄(49)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1984年5月 、1冊
●寺島珠雄の詩作「背が見える」が寄せられている。父・大木操回想詩だ。 ●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第69回は、岡見裕輔の巻。

詩と評論 月刊近文 18巻12号  寺島珠雄執筆 「着物、女のミニバイク、岩倉憲吾、ほか────日録抄(45)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年12月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第65回は、福中都生子の巻。

「少しピントの甘いこの写真だが、福中都生子さんのいい笑顔と、撮った私は思う。(中略)写真は去年十月のもの」。
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詩と評論 月刊近文 18巻12号  寺島珠雄執筆 「着物、女のミニバイク、岩倉憲吾、ほか────日録抄(45)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年12月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第65回は、福中都生子の巻。 「少しピントの甘いこの写真だが、福中都生子さんのいい笑顔と、撮った私は思う。(中略)写真は去年十月のもの」。

詩と評論 月刊近文 18巻8&9号  寺島珠雄執筆 「加藤英雄詩集『みかん箱の塀────日録抄(42)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第62回は、森下陶工の巻。

●「今年四月に森下氏と再会、戦後にはまったく別の名で推理小説なども手がけたと聞かされて、その別名がまた私の記憶にあるのでびっくりした。同じ雑誌に一度だけ私も盛り場探訪のようなことで神戸のジャンジャン市場を書いていたのだ」。

**************************************************

●「こんど編集工房ノアが出してくれる本(『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』)のカバーの色校正。私が望んでいる色、黒に非常に近い藍というのが目前の試し刷では叶えられていない。明るくて光沢があってイヤな色だ。強く希望をくり返し言っておく」。
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詩と評論 月刊近文 18巻8&9号  寺島珠雄執筆 「加藤英雄詩集『みかん箱の塀────日録抄(42)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第62回は、森下陶工の巻。 ●「今年四月に森下氏と再会、戦後にはまったく別の名で推理小説なども手がけたと聞かされて、その別名がまた私の記憶にあるのでびっくりした。同じ雑誌に一度だけ私も盛り場探訪のようなことで神戸のジャンジャン市場を書いていたのだ」。 ************************************************** ●「こんど編集工房ノアが出してくれる本(『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』)のカバーの色校正。私が望んでいる色、黒に非常に近い藍というのが目前の試し刷では叶えられていない。明るくて光沢があってイヤな色だ。強く希望をくり返し言っておく」。

詩と評論 月刊近文 18巻6号  寺島珠雄執筆 「樹山宵平(木山捷平)、竹中労とその父、ほか────日録抄(41)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第61回は、伊勢田史郎の巻。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 18巻6号  寺島珠雄執筆 「樹山宵平(木山捷平)、竹中労とその父、ほか────日録抄(41)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第61回は、伊勢田史郎の巻。

詩と評論 月刊近文 18巻4号  寺島珠雄執筆 「桑島玄二、安田武、君本昌久、穂曾谷秀雄────日録抄(39)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年4月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第59回は、原仁太郎の巻。

**************************************************

●寺島珠雄著『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』(編集工房ノア/1983年5月刊)の成立過程にふれた一文を引用する。

●なお文中のH嬢とは、長谷川雪子。

●詩集とは『伝言』(編集工房ノア/1982年10月25日刊行)のことだろう。いつか買って読んでみたいと思う。2026.6.19

●「エッセイ集のごときものの原稿、とりまとめて渡す。(中略)
やや多いめに渡した原稿の取捨と配列はまず担当者H嬢にまかせ、彼女の素案にこちらの意見を出して行くようにした。H嬢は一九八二年後半期にいい詩集を出したひとである」。

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詩と評論 月刊近文 18巻4号  寺島珠雄執筆 「桑島玄二、安田武、君本昌久、穂曾谷秀雄────日録抄(39)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年4月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第59回は、原仁太郎の巻。 ************************************************** ●寺島珠雄著『わが詩人考 アナキズムのうちそとで』(編集工房ノア/1983年5月刊)の成立過程にふれた一文を引用する。 ●なお文中のH嬢とは、長谷川雪子。 ●詩集とは『伝言』(編集工房ノア/1982年10月25日刊行)のことだろう。いつか買って読んでみたいと思う。2026.6.19 ●「エッセイ集のごときものの原稿、とりまとめて渡す。(中略) やや多いめに渡した原稿の取捨と配列はまず担当者H嬢にまかせ、彼女の素案にこちらの意見を出して行くようにした。H嬢は一九八二年後半期にいい詩集を出したひとである」。

【英語訳】 サンダカン八番娼館(山崎朋子)

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
カレン・コリガン・テイラー訳、1999年、215頁
●外国語訳の4冊目。

●「カレン・コリガン・テイラーさん、自然保護に情熱と生活を捧げている女性の日本学者である」(山崎朋子)。
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【英語訳】 サンダカン八番娼館(山崎朋子)

2,000
カレン・コリガン・テイラー訳 、1999年 、215頁
●外国語訳の4冊目。 ●「カレン・コリガン・テイラーさん、自然保護に情熱と生活を捧げている女性の日本学者である」(山崎朋子)。

詩と評論 月刊近文 17巻11号  寺島珠雄執筆 「安西均、真木康年、天野忠、魚ばなしなど────日録抄(35)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1982年11月、1冊
●寺島珠雄は、この号に詩作「食う────短章五片」を寄せている。

●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第55回は、日方ヒロコの巻。

●「彼女はひばりやはるみの歌をすごく生真面目にうたう。この写真の時(1982年6月6日名古屋)でもそうだった」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 17巻11号  寺島珠雄執筆 「安西均、真木康年、天野忠、魚ばなしなど────日録抄(35)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1982年11月 、1冊
●寺島珠雄は、この号に詩作「食う────短章五片」を寄せている。 ●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第55回は、日方ヒロコの巻。 ●「彼女はひばりやはるみの歌をすごく生真面目にうたう。この写真の時(1982年6月6日名古屋)でもそうだった」。

詩と評論 月刊近文 17巻8&9号  寺島珠雄執筆 「野依秀市の本。上州高崎の詩人。由利俊『夜の魚』と西村博美『手袋を脱ぐ』────日録抄(33)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1982年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第53回は、松尾茂夫の巻。

**************************************************

●「野依秀市の満洲、北支、中支視察記『楽土激土』を散読。用語に自明な通り帝国日本時代、一九三八年の本である。この旅行には野依の口述筆記役を草野心平さんがやっている」。

●「荒畑寒村や小堀甚二や岡本潤や草野心平や、サムライたちを平然と抱えこんでいた野依という人物は『帝都日日新聞』『実業之世界』の社長だけではない奇怪さがおもしろい」。
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詩と評論 月刊近文 17巻8&9号  寺島珠雄執筆 「野依秀市の本。上州高崎の詩人。由利俊『夜の魚』と西村博美『手袋を脱ぐ』────日録抄(33)」(4頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1982年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第53回は、松尾茂夫の巻。 ************************************************** ●「野依秀市の満洲、北支、中支視察記『楽土激土』を散読。用語に自明な通り帝国日本時代、一九三八年の本である。この旅行には野依の口述筆記役を草野心平さんがやっている」。 ●「荒畑寒村や小堀甚二や岡本潤や草野心平や、サムライたちを平然と抱えこんでいた野依という人物は『帝都日日新聞』『実業之世界』の社長だけではない奇怪さがおもしろい」。

詩と評論 月刊近文 17巻5号  寺島珠雄執筆 「永瀬清子『かく逢った』と鄭仁詩集『感傷周波』の感銘など────日録抄(30)」(4頁)        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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寺島珠雄、近文社、1982年5月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第50回は、高木護の巻。

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詩と評論 月刊近文 17巻5号  寺島珠雄執筆 「永瀬清子『かく逢った』と鄭仁詩集『感傷周波』の感銘など────日録抄(30)」(4頁)        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1982年5月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第50回は、高木護の巻。

詩と評論 月刊近文 16巻8&9号  寺島珠雄執筆 「倉橋顕吉詩集『みぞれふる』など────日録抄(23)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第43回は、駒井五十二の巻。

●「写真は一九七五年八月、第十回(安西冬衛忌)の堺市立図書館で。アルバムに故人は二回目だが、初回登場の港野喜代子さんがこの日閉会の辞を述べたのだった」。
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詩と評論 月刊近文 16巻8&9号  寺島珠雄執筆 「倉橋顕吉詩集『みぞれふる』など────日録抄(23)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第43回は、駒井五十二の巻。 ●「写真は一九七五年八月、第十回(安西冬衛忌)の堺市立図書館で。アルバムに故人は二回目だが、初回登場の港野喜代子さんがこの日閉会の辞を述べたのだった」。

詩と評論 月刊近文 16巻7号  寺島珠雄執筆 「実学派、中森聖、おそい梅見など────日録抄(22)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年7月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第42回は、北條たか子の巻。

●「いまやほとんど空語と化した「素樸」を北條さんは苦もなく保っていて、だからその詩はなかなかに「直」だ」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 16巻7号  寺島珠雄執筆 「実学派、中森聖、おそい梅見など────日録抄(22)」(4頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年7月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第42回は、北條たか子の巻。 ●「いまやほとんど空語と化した「素樸」を北條さんは苦もなく保っていて、だからその詩はなかなかに「直」だ」。

詩と評論 月刊近文 18巻7号  寺島珠雄詩作 「朝の非対話」        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1983年7月、200頁、1冊
●200号記念号。

●小野十三郎が巻頭に「さらに新風を」と題して、200号記念のお祝いの言葉をのべている。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 18巻7号  寺島珠雄詩作 「朝の非対話」        ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1983年7月 、200頁 、1冊
●200号記念号。 ●小野十三郎が巻頭に「さらに新風を」と題して、200号記念のお祝いの言葉をのべている。

若い人 5巻1号  17歳★寺島珠雄(大木一治)投稿詩「哀悼────綿貫清子氏へ」有             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
5,000
寺島珠雄、若い人社、昭和18年4月、1冊
●背部少欠!

●この号は、昭和17年11月に逝去した北原白秋の追悼特集号でもある。表紙には、「白秋研究特輯号」と大きく印字されている。

●高村光太郎、日夏耿之介、有本芳水、千家元麿、倉橋彌一らそうそうたるメンバーが執筆している。

**************************************************

●寺島珠雄の仕事の中で、私が好きな著作の一つに『吉本孝一詩集』(寺島珠雄編/1991年刊/限定百部)がある。

●その若くして戦死した無名詩人・吉本孝一の代表作「夜の歌────京成新三河島駅付近」がこの号に掲載されている。おそらく寺島珠雄が最も好きだった吉本孝一の詩だ。2026.6.19
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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若い人 5巻1号  17歳★寺島珠雄(大木一治)投稿詩「哀悼────綿貫清子氏へ」有             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

5,000
寺島珠雄 、若い人社 、昭和18年4月 、1冊
●背部少欠! ●この号は、昭和17年11月に逝去した北原白秋の追悼特集号でもある。表紙には、「白秋研究特輯号」と大きく印字されている。 ●高村光太郎、日夏耿之介、有本芳水、千家元麿、倉橋彌一らそうそうたるメンバーが執筆している。 ************************************************** ●寺島珠雄の仕事の中で、私が好きな著作の一つに『吉本孝一詩集』(寺島珠雄編/1991年刊/限定百部)がある。 ●その若くして戦死した無名詩人・吉本孝一の代表作「夜の歌────京成新三河島駅付近」がこの号に掲載されている。おそらく寺島珠雄が最も好きだった吉本孝一の詩だ。2026.6.19

詩と評論 月刊近文 16巻6号  寺島珠雄執筆 「知らずぎらい修正=折口信夫 ほか────日録抄(21)」(4頁)                          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年6月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第41回は、鄭仁の巻。

**********************************************************************************************

●「大阪を出る朝ひどく暖かだったのでコートなんてものは着ないことにして、着いてもそれで不都合はなく、浅草で簡単な用をすませて創樹社へ行き、小沢信男氏もきてくれて(山本博雄氏も)、玉井五一氏、米田順氏と五人で一杯やってから新宿へ廻った。すでに一人だったがそれで夜風が寒いということもなく夢幻工房から予約してもらったラシントンパレスに入り、鞄を置いてナルシスへ行く」。

●「夜、夢幻工房泊り。竹中労が足をどうとかしたと玄関に松葉杖などある。しかし彼はビール、私は持参の「玉の光」で朝近くまで。いや一度寝て起きてからも持続」(日録抄より)。



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詩と評論 月刊近文 16巻6号  寺島珠雄執筆 「知らずぎらい修正=折口信夫 ほか────日録抄(21)」(4頁)                          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年6月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第41回は、鄭仁の巻。 ********************************************************************************************** ●「大阪を出る朝ひどく暖かだったのでコートなんてものは着ないことにして、着いてもそれで不都合はなく、浅草で簡単な用をすませて創樹社へ行き、小沢信男氏もきてくれて(山本博雄氏も)、玉井五一氏、米田順氏と五人で一杯やってから新宿へ廻った。すでに一人だったがそれで夜風が寒いということもなく夢幻工房から予約してもらったラシントンパレスに入り、鞄を置いてナルシスへ行く」。 ●「夜、夢幻工房泊り。竹中労が足をどうとかしたと玄関に松葉杖などある。しかし彼はビール、私は持参の「玉の光」で朝近くまで。いや一度寝て起きてからも持続」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 16巻1号  寺島珠雄執筆 「『盲目の鴉』の盲点、その他────日録抄(17)」(4頁)                    ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1981年1月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第37回は、秋葉啓の巻。

●「『午後』という温雅な詩集のある秋葉さんには、『千葉県詩史年表』などの綿密な作業の持続がある。写真は80年3月半ば、秋葉さんの勤務先で」。

************************************************

●「金沢の石野氏の手紙。『コスモス』30号の詩についてこちらよりも読みこんだ批評。恐ろしくもありがたい読み手を得ていることあらためて痛感。この人とも十年になるか」。

●「──いかもあまえびもうまくなりました。もう冬の風邪を引いたようです。……というのが手紙の結び。イカ、アマエビよりもこの結び方そのものがうまい。誘惑的であり、近状も伝えて淡泊だ」(日録抄より)。
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詩と評論 月刊近文 16巻1号  寺島珠雄執筆 「『盲目の鴉』の盲点、その他────日録抄(17)」(4頁)                    ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1981年1月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第37回は、秋葉啓の巻。 ●「『午後』という温雅な詩集のある秋葉さんには、『千葉県詩史年表』などの綿密な作業の持続がある。写真は80年3月半ば、秋葉さんの勤務先で」。 ************************************************ ●「金沢の石野氏の手紙。『コスモス』30号の詩についてこちらよりも読みこんだ批評。恐ろしくもありがたい読み手を得ていることあらためて痛感。この人とも十年になるか」。 ●「──いかもあまえびもうまくなりました。もう冬の風邪を引いたようです。……というのが手紙の結び。イカ、アマエビよりもこの結び方そのものがうまい。誘惑的であり、近状も伝えて淡泊だ」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 15巻8&9号  寺島珠雄執筆 「五味康祐、『詩への接近』、呂運亨────日録抄(13)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1980年8月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第33回は、近藤計三の巻。

●「いま、われわれがとりあえず彼に求めているのは詩集刊行なのだが、慎重な彼はなかなか踏みきらない。ここ数年、彼がある意図を潜めて書いている作品群は雑誌だけで寝かせてしまうのは惜しいのだ。写真は三月、清水正一邸で」。

************************************************

●「『麻薬3号』がどんなにいい小説かをややムキになって人に説いたあと、幾日もせずに五味康祐が死んだ」。

●「西東三鬼『神戸・続神戸』、井上靖『三の宮炎上』、そして『麻薬3号』が私選神戸小説の代表だ」。

●「さらに『麻薬3号』の場合、描かれている場所を、ほぼ小説と同じ時間にこちらも知っていて、いまはそのほとんどが跡形もないということで一番好きだ」(日録抄より)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 15巻8&9号  寺島珠雄執筆 「五味康祐、『詩への接近』、呂運亨────日録抄(13)」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1980年8月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第33回は、近藤計三の巻。 ●「いま、われわれがとりあえず彼に求めているのは詩集刊行なのだが、慎重な彼はなかなか踏みきらない。ここ数年、彼がある意図を潜めて書いている作品群は雑誌だけで寝かせてしまうのは惜しいのだ。写真は三月、清水正一邸で」。 ************************************************ ●「『麻薬3号』がどんなにいい小説かをややムキになって人に説いたあと、幾日もせずに五味康祐が死んだ」。 ●「西東三鬼『神戸・続神戸』、井上靖『三の宮炎上』、そして『麻薬3号』が私選神戸小説の代表だ」。 ●「さらに『麻薬3号』の場合、描かれている場所を、ほぼ小説と同じ時間にこちらも知っていて、いまはそのほとんどが跡形もないということで一番好きだ」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 15巻5号  寺島珠雄執筆 「伊勢田史郎、菜の花、国技館、市川幸三など────日録抄(10)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

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 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1980年5月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第30回は、小島輝正の巻。

**************************************************

●「金沢からの便りに吹雪とある。吹雪にはもう二十年も遭ってないから羨ましいような、そんなふうに思っては悪いような。フグの糠漬を送ったと書いてある。それをもらうようになって何年だろう。すっかり恒例化したありがたい友にこちらは何を報いているか。考えれば戦慄である」(日録抄より)。

●金沢のありがたい友とは、石野覺(1926~2007)だろう。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 15巻5号  寺島珠雄執筆 「伊勢田史郎、菜の花、国技館、市川幸三など────日録抄(10)」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1980年5月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第30回は、小島輝正の巻。 ************************************************** ●「金沢からの便りに吹雪とある。吹雪にはもう二十年も遭ってないから羨ましいような、そんなふうに思っては悪いような。フグの糠漬を送ったと書いてある。それをもらうようになって何年だろう。すっかり恒例化したありがたい友にこちらは何を報いているか。考えれば戦慄である」(日録抄より)。 ●金沢のありがたい友とは、石野覺(1926~2007)だろう。

詩と評論 月刊近文 15巻4号  寺島珠雄執筆 「雨の多い正月────日録抄(9)」(4頁)                ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1980年4月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第29回は、穂曽谷秀雄の巻。

**************************************************

●「(神戸古書即売会にて『辻馬車時代』落選失望)わずかに、救われる思いがしたのは、この会の出品者ではない元町の黒木書店のおやじさんが、丹念に本を見て歩く姿で、それは私たちシロウトの客にかわらずいい感じのものだった」。

●「黒木書店は大きな店ではないが、カッチリした本が並んでいて、漫然と入っても(買わなくても)たのしめる。少々値付けがきびしい(高い)けれど」(日録抄より)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 15巻4号  寺島珠雄執筆 「雨の多い正月────日録抄(9)」(4頁)                ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1980年4月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第29回は、穂曽谷秀雄の巻。 ************************************************** ●「(神戸古書即売会にて『辻馬車時代』落選失望)わずかに、救われる思いがしたのは、この会の出品者ではない元町の黒木書店のおやじさんが、丹念に本を見て歩く姿で、それは私たちシロウトの客にかわらずいい感じのものだった」。 ●「黒木書店は大きな店ではないが、カッチリした本が並んでいて、漫然と入っても(買わなくても)たのしめる。少々値付けがきびしい(高い)けれど」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 14巻12号  寺島珠雄執筆 「中野重治の死────日録抄(6)」(4頁)               ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1979年12月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第26回は、山野すみれの巻。

●「信州生まれの彼女は山野治の妻となって伊勢白子に住みつき年ごろの娘二人。百姓も仮枠大工も海苔つくりもしながら。澄んで歯切れがよくて余情ゆたかな詩を書いている」。

※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 14巻12号  寺島珠雄執筆 「中野重治の死────日録抄(6)」(4頁)               ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1979年12月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第26回は、山野すみれの巻。 ●「信州生まれの彼女は山野治の妻となって伊勢白子に住みつき年ごろの娘二人。百姓も仮枠大工も海苔つくりもしながら。澄んで歯切れがよくて余情ゆたかな詩を書いている」。

詩と評論 月刊近文 14巻10号  寺島珠雄執筆 「貧民詩集から望郷歌まで」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1979年10月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第24回は、河合俊郎の巻。

***************************************************

●「札幌の江原光太来阪の連絡あって、川崎彰彦、近藤計三と四人で小酌した。もっとも近藤はトマトジュースである。江原は五月十三日の新日本文学会第二日の議長をつとめたあと。三里塚に少し泊りこんでから大阪へきたという」(日録抄より)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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詩と評論 月刊近文 14巻10号  寺島珠雄執筆 「貧民詩集から望郷歌まで」(4頁)             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1979年10月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第24回は、河合俊郎の巻。 *************************************************** ●「札幌の江原光太来阪の連絡あって、川崎彰彦、近藤計三と四人で小酌した。もっとも近藤はトマトジュースである。江原は五月十三日の新日本文学会第二日の議長をつとめたあと。三里塚に少し泊りこんでから大阪へきたという」(日録抄より)。

詩と評論 月刊近文 14巻7号  寺島珠雄執筆 「カメラこわれる────日録抄・2」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1979年7月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第22回は、 富士正晴の巻。

●「富士さんのものを読んだ最初は『新日本文学』に発表した「競輪」だが、その『新日本文学』をお前の個人雑誌にしてしまえと小沢信男に言うのがおもしろかった」。

******************************************

●「太田順三小説集『水の戯れ』の会に来た小沢信男と茨木へ行く。富士正晴氏を訪ねる小沢に同行を誘われたのだ。もう一人行くはずの川崎彰彦はこなかった」(「日録抄」より)。


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詩と評論 月刊近文 14巻7号  寺島珠雄執筆 「カメラこわれる────日録抄・2」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1979年7月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第22回は、 富士正晴の巻。 ●「富士さんのものを読んだ最初は『新日本文学』に発表した「競輪」だが、その『新日本文学』をお前の個人雑誌にしてしまえと小沢信男に言うのがおもしろかった」。 ****************************************** ●「太田順三小説集『水の戯れ』の会に来た小沢信男と茨木へ行く。富士正晴氏を訪ねる小沢に同行を誘われたのだ。もう一人行くはずの川崎彰彦はこなかった」(「日録抄」より)。

詩と評論 月刊近文 14巻5号  寺島珠雄 連載「アルバム わが詩人たち」第20回★芝充世の巻           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1979年5月、1冊
●「やせてるのにファイトみなぎらせ、美人派なのに手入れせずで、あれっと思わせるこどもがいて、うまいくせにうまさを殺したような詩を少ししか書かない」。

●「詩集と、それからまったくのびやかな味わいのある自由画的な文章も一冊に、と私は期待する」。
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詩と評論 月刊近文 14巻5号  寺島珠雄 連載「アルバム わが詩人たち」第20回★芝充世の巻           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1979年5月 、1冊
●「やせてるのにファイトみなぎらせ、美人派なのに手入れせずで、あれっと思わせるこどもがいて、うまいくせにうまさを殺したような詩を少ししか書かない」。 ●「詩集と、それからまったくのびやかな味わいのある自由画的な文章も一冊に、と私は期待する」。

詩と評論 月刊近文 12巻11&12号合併号  寺島珠雄執筆「川端康成の浅草案内記」(2頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1977年11月、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第6回は、菅原克己。

●「この夜は川崎彰彦、芝充世、松田伊三郎、田中善行といった面々や東京から菅原さんと一緒にきた山本政一など、店は一時貸し切り状態だった。みんなして新世界、ジャンジャン町を歩いたあとである」。

●菅原さんは若いものに先立って「うたいましょう」を連発、(中略)川崎や芝もよくうたい、上手で私一人ダメだった」。
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詩と評論 月刊近文 12巻11&12号合併号  寺島珠雄執筆「川端康成の浅草案内記」(2頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1977年11月 、1冊
●裏表紙の寺島珠雄連載「アルバム わが詩人たち」第6回は、菅原克己。 ●「この夜は川崎彰彦、芝充世、松田伊三郎、田中善行といった面々や東京から菅原さんと一緒にきた山本政一など、店は一時貸し切り状態だった。みんなして新世界、ジャンジャン町を歩いたあとである」。 ●菅原さんは若いものに先立って「うたいましょう」を連発、(中略)川崎や芝もよくうたい、上手で私一人ダメだった」。

詩と評論 月刊近文 12巻6&7合併号  寺島珠雄執筆 「私のアルツィバーシェフ由来」(3頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1977年6月、1冊
●裏表紙(表3)に、「アルバム わが詩人たち」を、寺島珠雄は、先月号から連載を始めた。

●カメラ好きの寺島珠雄が秘蔵(?)の写真を公開し、その詩人とのエピソードをつづる。いわば寺島珠雄「交遊記」だ。

●今月号は、その第2回目。小野十三郎の巻。
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詩と評論 月刊近文 12巻6&7合併号  寺島珠雄執筆 「私のアルツィバーシェフ由来」(3頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1977年6月 、1冊
●裏表紙(表3)に、「アルバム わが詩人たち」を、寺島珠雄は、先月号から連載を始めた。 ●カメラ好きの寺島珠雄が秘蔵(?)の写真を公開し、その詩人とのエピソードをつづる。いわば寺島珠雄「交遊記」だ。 ●今月号は、その第2回目。小野十三郎の巻。

詩と評論 月刊近文 12巻4号  寺島珠雄執筆 「ある文学少年の死(福田秀雄)」(2頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
寺島珠雄、近文社、1977年4月、1冊
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詩と評論 月刊近文 12巻4号  寺島珠雄執筆 「ある文学少年の死(福田秀雄)」(2頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
寺島珠雄 、近文社 、1977年4月 、1冊

紙芝居(詩集)  初版 カバー付  「アナーキスト」植村諦宛毛筆献呈署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
港野喜代子、奈良県・爐書房、昭和27年8月、117頁、1冊
●寺島珠雄の半自伝『どぶねずみの歌』(三一書房/1970年)の出版記念会が、大阪・飛田「百番」でおこなわれた際、竹中労は、司会をつとめた。

●港野喜代子の名が、その出席者名簿(予定)に記載されている。

●竹中労が、本当に港野喜代子に会ったのかはわからない。竹中労が港野について書いた文章がこの世に存在するなら読んでみたいなあ。2026.6.9朝

●カバー表紙絵は、丸木スマ(80歳)。

●巻頭に、大きく、丸木俊子が描いた「港野喜代子さんの像」がある。「1952年1月26日 車中にて」と添えられているが、どこの車中なのかわからない。

●跋文は、小野十三郎。

●「日常身辺をを歌いながら、人生派的な甘さに堕していないその詩は、彼の女が親しくしている赤松俊子さんの、あの原爆五部作に見る激烈なヒューマニズムに通じるものがある」(小野十三郎)。

●題字は、池田克己。序文も書いている。

●「緒方昇の紹介で、私が初めて港野さんの詩を目にしたのは五年前のことである。その時私は、その詩のみづみづしさと豊かさに眼をみはつた」(池田克己)。

●港野喜代子は、あとがきで、一ヶ所、一文字、鉛筆ではあるが、自筆訂正をほどこしている。先輩詩人・植村諦への献呈本だからの気遣いだろう。

●「────みんなが絶望を語る日 
           希みあつて一行の言葉に頼る────私でございます」(港野喜代子「あとがき」より)。
     




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紙芝居(詩集)  初版 カバー付  「アナーキスト」植村諦宛毛筆献呈署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて   

50,000
港野喜代子 、奈良県・爐書房 、昭和27年8月 、117頁 、1冊
●寺島珠雄の半自伝『どぶねずみの歌』(三一書房/1970年)の出版記念会が、大阪・飛田「百番」でおこなわれた際、竹中労は、司会をつとめた。 ●港野喜代子の名が、その出席者名簿(予定)に記載されている。 ●竹中労が、本当に港野喜代子に会ったのかはわからない。竹中労が港野について書いた文章がこの世に存在するなら読んでみたいなあ。2026.6.9朝 ●カバー表紙絵は、丸木スマ(80歳)。 ●巻頭に、大きく、丸木俊子が描いた「港野喜代子さんの像」がある。「1952年1月26日 車中にて」と添えられているが、どこの車中なのかわからない。 ●跋文は、小野十三郎。 ●「日常身辺をを歌いながら、人生派的な甘さに堕していないその詩は、彼の女が親しくしている赤松俊子さんの、あの原爆五部作に見る激烈なヒューマニズムに通じるものがある」(小野十三郎)。 ●題字は、池田克己。序文も書いている。 ●「緒方昇の紹介で、私が初めて港野さんの詩を目にしたのは五年前のことである。その時私は、その詩のみづみづしさと豊かさに眼をみはつた」(池田克己)。 ●港野喜代子は、あとがきで、一ヶ所、一文字、鉛筆ではあるが、自筆訂正をほどこしている。先輩詩人・植村諦への献呈本だからの気遣いだろう。 ●「────みんなが絶望を語る日             希みあつて一行の言葉に頼る────私でございます」(港野喜代子「あとがき」より)。      

どぶねずみ撲滅法研究会のお知らせ  ★『どぶねずみの歌』出版記念会案内           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
20,000
竹中労(進行役)、1970年、A4、1枚
●青焼きコピー1枚。

●1970年4月26日(日)午後1時/於飛田遊廓内「百番」/会費1499円

●案内状配布先

●秋山清
●岡本潤
●小野十三郎
●小川三男
●港野喜代子
●高島洋
●清水正一
●足立巻一他。

●会の進行役・竹中労。

●「当日、作者に一言インタビューを行います。底意地の悪い質問を御用意願います」。
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どぶねずみ撲滅法研究会のお知らせ  ★『どぶねずみの歌』出版記念会案内           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

20,000
竹中労(進行役) 、1970年 、A4 、1枚
●青焼きコピー1枚。 ●1970年4月26日(日)午後1時/於飛田遊廓内「百番」/会費1499円 ●案内状配布先 ●秋山清 ●岡本潤 ●小野十三郎 ●小川三男 ●港野喜代子 ●高島洋 ●清水正一 ●足立巻一他。 ●会の進行役・竹中労。 ●「当日、作者に一言インタビューを行います。底意地の悪い質問を御用意願います」。

釜ヶ崎通信・別冊 まだ生きている (詩集)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
150,000
寺島珠雄、大阪市西成区・竹島昌威知発行、1969年8月5日、1冊
●1925年8月5日、寺島珠雄こと本名・大木一治は、東京府北豊島郡西巣鴨町3214にて生まれる。

●「序文」は、岡本潤、菊岡久利、小川光生、鈴木勝、風間光作、三好弘光、細川順正、山内清、大木静雄、竹島昌威知。

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釜ヶ崎通信・別冊 まだ生きている (詩集)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

150,000
寺島珠雄 、大阪市西成区・竹島昌威知発行 、1969年8月5日 、1冊
●1925年8月5日、寺島珠雄こと本名・大木一治は、東京府北豊島郡西巣鴨町3214にて生まれる。 ●「序文」は、岡本潤、菊岡久利、小川光生、鈴木勝、風間光作、三好弘光、細川順正、山内清、大木静雄、竹島昌威知。

言わなければよかったのに日記  初版 カバー付  【献呈ペン書署名入】     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
15,000
深沢七郎、中央公論社、昭和33年10月、241頁、1冊
中央公論社編集者・笹原金次郎宛献呈ペン署名入。
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言わなければよかったのに日記  初版 カバー付  【献呈ペン書署名入】     ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて 

15,000
深沢七郎 、中央公論社 、昭和33年10月 、241頁 、1冊
中央公論社編集者・笹原金次郎宛献呈ペン署名入。

残されたもの、伝えられたこと  初版 カバー 帯付  (竹中労回想有)   ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて    

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
矢崎泰久、街から舎、2014年6月、266頁、1冊
●「竹中労────革命・反革命の夢幻」より以下、引用する。

●「初めて会ったのは竹中二十八、私二十五の一九五八年だった」。

●「喧嘩しても喧嘩しても、気が付くとのべつ私の身辺に存在していたのが竹中労だった」。

●「竹中さんは無頓着なようで、実は大層オシャレだった。まとまった金を手にすると、イギリス製の生地で三ッ揃いの背広を誂え、帽子のハンチングも同じ布を用いたり、靴はイタリア製がお気に入りだったり、ライター仲間では飛びきりの贅沢をしていた」。

●「「メモ・キューバ」(矢崎泰久編集『話の特集』掲載)では使節団長の松本清張が夜の女を買ったことをスッパぬき、これまたトラブル発生。松本さんは光文社の伊賀幸三郎を使って私を説得しようとして失敗した。(中略)竹中さんは「真実は絶対に覆らぬ」と胸を張ったが、後日秘かに松本さんと金銭によって和解したことが伝わってきて、私を愕然とさせた」。

●「私は竹中労に幾度裏切られたか数えきれない。それでも関係が続いたのは、やられた時の実感が見事だったからだろう。腹は立っても諦めることができる。本当に奇妙なキャラクターの持ち主だった」。


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残されたもの、伝えられたこと  初版 カバー 帯付  (竹中労回想有)   ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて    

3,000
矢崎泰久 、街から舎 、2014年6月 、266頁 、1冊
●「竹中労────革命・反革命の夢幻」より以下、引用する。 ●「初めて会ったのは竹中二十八、私二十五の一九五八年だった」。 ●「喧嘩しても喧嘩しても、気が付くとのべつ私の身辺に存在していたのが竹中労だった」。 ●「竹中さんは無頓着なようで、実は大層オシャレだった。まとまった金を手にすると、イギリス製の生地で三ッ揃いの背広を誂え、帽子のハンチングも同じ布を用いたり、靴はイタリア製がお気に入りだったり、ライター仲間では飛びきりの贅沢をしていた」。 ●「「メモ・キューバ」(矢崎泰久編集『話の特集』掲載)では使節団長の松本清張が夜の女を買ったことをスッパぬき、これまたトラブル発生。松本さんは光文社の伊賀幸三郎を使って私を説得しようとして失敗した。(中略)竹中さんは「真実は絶対に覆らぬ」と胸を張ったが、後日秘かに松本さんと金銭によって和解したことが伝わってきて、私を愕然とさせた」。 ●「私は竹中労に幾度裏切られたか数えきれない。それでも関係が続いたのは、やられた時の実感が見事だったからだろう。腹は立っても諦めることができる。本当に奇妙なキャラクターの持ち主だった」。

君は天皇を見たか────「テンノウヘイカバンザイ」の現場検証  初版 カバー付 背少日焼有          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて          

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
児玉隆也、潮出版社、昭和50年2月、278頁、新書判、1冊
●この一冊は、薄茶色カバー。残念ながら、背が少し日焼している。

●この本には、黄色カバーもある。どちらが珍しいか、わからない。

●矢崎泰久著『残されたもの、伝えられたこと』(街から舎/2014年)より引用する。

●回想記「革命・反革命の夢幻★竹中労」81ページ目。

●「1959年秋には創刊間もない『女性自身』に竹中班が誕生した。光文社の担当編集者だった児玉隆也は、後に『越山会の女王』を発表して田中角栄を退陣に追い込んでいる。竹中さんはいわば児玉さんの当時からの師範役でもあった」(矢崎泰久)。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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君は天皇を見たか────「テンノウヘイカバンザイ」の現場検証  初版 カバー付 背少日焼有          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて          

3,000
児玉隆也 、潮出版社 、昭和50年2月 、278頁 、新書判 、1冊
●この一冊は、薄茶色カバー。残念ながら、背が少し日焼している。 ●この本には、黄色カバーもある。どちらが珍しいか、わからない。 ●矢崎泰久著『残されたもの、伝えられたこと』(街から舎/2014年)より引用する。 ●回想記「革命・反革命の夢幻★竹中労」81ページ目。 ●「1959年秋には創刊間もない『女性自身』に竹中班が誕生した。光文社の担当編集者だった児玉隆也は、後に『越山会の女王』を発表して田中角栄を退陣に追い込んでいる。竹中さんはいわば児玉さんの当時からの師範役でもあった」(矢崎泰久)。

【発禁本】 芦屋夫人  初版 背少痛有!            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
丸尾長顕、神戸市・丸尾長顕後援会、昭和9年5月、193頁、1冊
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

【発禁本】 芦屋夫人  初版 背少痛有!            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

5,000
丸尾長顕 、神戸市・丸尾長顕後援会 、昭和9年5月 、193頁 、1冊

のら猫亭通信 存在ゼロ号  寺島珠雄追悼号            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
15,000
黒川洋編集、のら猫亭、1999年9月、12頁、1冊
●大村千恵子、黒川洋、西村修、和田英子執筆。

●昨日、東京は南部支部で、一年に一度の大市があった。「戦後詩」蒐集家の極めて質の高いウブイ一口が出て、大いに盛り上がった。

●私は、寺島珠雄詩集『釜ヶ崎通信・別冊 まだ生きている』(昭和44年★限定百部)を久々に手に入れることができてとてもうれしい市場となったが、竹中労が若い頃同人であったという『フェニックス』を追い求めて、詩雑誌の山を何本もほどいては一冊一冊確かめたが、残念ながら発見できなかった。2026.6.7

●竹中労は、こんなふうに語っている。

●「戦後まもなく、大坪白夢氏の主宰する詩誌『フェニックス』の同人であり新日本文学会員でもあったことから、私のもの書きとしての最初の履歴は「詩人」ということになっている。が、ランボオに傾倒して尻の青い象徴詩なんぞ書いていた昔……」(ちくま文庫『決定版 ルポライター事始』より)。

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のら猫亭通信 存在ゼロ号  寺島珠雄追悼号            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

15,000
黒川洋編集 、のら猫亭 、1999年9月 、12頁 、1冊
●大村千恵子、黒川洋、西村修、和田英子執筆。 ●昨日、東京は南部支部で、一年に一度の大市があった。「戦後詩」蒐集家の極めて質の高いウブイ一口が出て、大いに盛り上がった。 ●私は、寺島珠雄詩集『釜ヶ崎通信・別冊 まだ生きている』(昭和44年★限定百部)を久々に手に入れることができてとてもうれしい市場となったが、竹中労が若い頃同人であったという『フェニックス』を追い求めて、詩雑誌の山を何本もほどいては一冊一冊確かめたが、残念ながら発見できなかった。2026.6.7 ●竹中労は、こんなふうに語っている。 ●「戦後まもなく、大坪白夢氏の主宰する詩誌『フェニックス』の同人であり新日本文学会員でもあったことから、私のもの書きとしての最初の履歴は「詩人」ということになっている。が、ランボオに傾倒して尻の青い象徴詩なんぞ書いていた昔……」(ちくま文庫『決定版 ルポライター事始』より)。

月刊ペン 5巻8号  竹中労執筆 「文化公害 ナベプロを洗う ペンは告発する 最終回」           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
竹中労、月刊ペン社、昭和47年8月、1冊
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月刊ペン 5巻8号  竹中労執筆 「文化公害 ナベプロを洗う ペンは告発する 最終回」           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
竹中労 、月刊ペン社 、昭和47年8月 、1冊

月刊ペン 5巻6号  竹中労執筆 「文化公害 ナベプロを洗う ペンは告発する 第6回」(10頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
竹中労、月刊ペン社、昭和47念6月、1冊
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月刊ペン 5巻6号  竹中労執筆 「文化公害 ナベプロを洗う ペンは告発する 第6回」(10頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
竹中労 、月刊ペン社 、昭和47念6月 、1冊

月刊ペン 5巻3号  竹中労執筆 「文化公害 ナベプロを洗う ペンは告発する 第3回」(10頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
竹中労、月刊ペン社、昭和47年3月、1冊
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月刊ペン 5巻3号  竹中労執筆 「文化公害 ナベプロを洗う ペンは告発する 第3回」(10頁)           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
竹中労 、月刊ペン社 、昭和47年3月 、1冊

新世 24巻10号  竹中労執筆 「マスコミとは何か」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
竹中労、倫理研究所、昭和45年、1冊
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新世 24巻10号  竹中労執筆 「マスコミとは何か」(4頁)          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
竹中労 、倫理研究所 、昭和45年 、1冊

創 3巻12号  竹中労執筆 「その死から、三年────私にとっての三島由紀夫」(7頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
竹中労、綜合評論社、昭和48年12月、1冊
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創 3巻12号  竹中労執筆 「その死から、三年────私にとっての三島由紀夫」(7頁)            ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
竹中労 、綜合評論社 、昭和48年12月 、1冊

トロツキスト同志会機関誌 永久革命 4号 特集★スターリニズムの抬頭と衰退             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
30,000
太田竜、1958年12月31日、孔版49頁、1冊
●奥付には、印刷編集発行所として、トロツキスト同志会(千葉県四街道局内小深74)が記されている。

●飯島愛子著『あるフェミニストの半生 <侵略=差別>の彼方へ』(2006年)の巻末年譜より引用する。

●「1952年6月 K(栗原登一=太田竜)と結婚。Kの実家のある千葉の四街道に住む。(中略)Kは職業革命家で収入はない。そのため愛子は町工場で働く。(中略)Kがトロツキズムの立場で活動を始める。

●「1957年 K、日本トロツキズム連盟結成」。

*************************************************

●『話の特集』81号(昭和47年11月発行)「マルチイメージ 竹中労」より太田竜(革命家)の証言を以下引用する。

●「一、彼の本領は、団十郎型の主演役者なのだが、私が思うに、彼は演出も脚本も役の割りふりも、みんな一手に引き受けたがる悪いくせがある。これは困るのだ」。

●「四、くだらないとり巻き、亜流、かばん持ちを作るべきではない」。
  
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トロツキスト同志会機関誌 永久革命 4号 特集★スターリニズムの抬頭と衰退             ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

30,000
太田竜 、1958年12月31日 、孔版49頁 、1冊
●奥付には、印刷編集発行所として、トロツキスト同志会(千葉県四街道局内小深74)が記されている。 ●飯島愛子著『あるフェミニストの半生 <侵略=差別>の彼方へ』(2006年)の巻末年譜より引用する。 ●「1952年6月 K(栗原登一=太田竜)と結婚。Kの実家のある千葉の四街道に住む。(中略)Kは職業革命家で収入はない。そのため愛子は町工場で働く。(中略)Kがトロツキズムの立場で活動を始める。 ●「1957年 K、日本トロツキズム連盟結成」。 ************************************************* ●『話の特集』81号(昭和47年11月発行)「マルチイメージ 竹中労」より太田竜(革命家)の証言を以下引用する。 ●「一、彼の本領は、団十郎型の主演役者なのだが、私が思うに、彼は演出も脚本も役の割りふりも、みんな一手に引き受けたがる悪いくせがある。これは困るのだ」。 ●「四、くだらないとり巻き、亜流、かばん持ちを作るべきではない」。   

テレビ見世物小屋  初版 カバー付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
児玉隆也、いんなあとりっぷ社、昭和50年8月、227頁、1冊
●『週刊TVガイド』昭和47年4月28日号~49年3月29日号掲載。

●「八月十五日」はやっかいだ

●「特別番組・陛下と語る」が放送されない理由学

●おとなたちよ もっと どく をもって わらえ

●女相撲ぺちゃぱいコンテストがなぜ悪いのよ!

●情なや……ご挨拶のできないスターたち    

●立花隆執筆「東宝の「児玉隆也伝記映画」製作中止事件」(『朝日ジャーナル』(1975年10月17日号)切抜記事を参考に付す。

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テレビ見世物小屋  初版 カバー付          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
児玉隆也 、いんなあとりっぷ社 、昭和50年8月 、227頁 、1冊
●『週刊TVガイド』昭和47年4月28日号~49年3月29日号掲載。 ●「八月十五日」はやっかいだ ●「特別番組・陛下と語る」が放送されない理由学 ●おとなたちよ もっと どく をもって わらえ ●女相撲ぺちゃぱいコンテストがなぜ悪いのよ! ●情なや……ご挨拶のできないスターたち     ●立花隆執筆「東宝の「児玉隆也伝記映画」製作中止事件」(『朝日ジャーナル』(1975年10月17日号)切抜記事を参考に付す。

世界 152号  22歳★児玉隆也入選掲載 「子から見た母」(3頁)      ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
2,000
児玉隆也、岩波書店、昭和33年8月、1冊
●「八月十五日────それは私にとってどんな意味をもつか」公募原稿入選作。『世界』編集部による選考。

●児玉隆也は、「学生・22歳」と書かれている。

●「貧乏画家だった父が死んだのは、終戦の一ヶ月前のことである。当時父は五十一、母四十五、姉十七、僕は九つであった」。

●「母は、紀州の果実をリュックにかつぎ、僕の小学校の友人の家をまわって歩いた。芦屋と言う高級住宅都市で知られ、事実富裕な家庭の子弟の多い僕達の級友の家で、頭を下げては零細な商いをしている母を見て、自分が級長等を勤めて成績も良かっただけに、何とも形容のし難い屈辱感を覚えたものだ。「どうしてこの家はこんなに金があるのだろう」これが、僕の「社会的疑問」の最初である」。
※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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世界 152号  22歳★児玉隆也入選掲載 「子から見た母」(3頁)      ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

2,000
児玉隆也 、岩波書店 、昭和33年8月 、1冊
●「八月十五日────それは私にとってどんな意味をもつか」公募原稿入選作。『世界』編集部による選考。 ●児玉隆也は、「学生・22歳」と書かれている。 ●「貧乏画家だった父が死んだのは、終戦の一ヶ月前のことである。当時父は五十一、母四十五、姉十七、僕は九つであった」。 ●「母は、紀州の果実をリュックにかつぎ、僕の小学校の友人の家をまわって歩いた。芦屋と言う高級住宅都市で知られ、事実富裕な家庭の子弟の多い僕達の級友の家で、頭を下げては零細な商いをしている母を見て、自分が級長等を勤めて成績も良かっただけに、何とも形容のし難い屈辱感を覚えたものだ。「どうしてこの家はこんなに金があるのだろう」これが、僕の「社会的疑問」の最初である」。

ジャズ・フィーリング  初版 カバー付 竹中労宛ペン署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
3,000
平岡正明、アディン書房、1974年4月、283頁、1冊
●カバー背焼!

●「竹中労宛」ではあるが、マジックでしっかりと宛先を消している。しかし、消してはいるが、すかして見れば一目瞭然。

●竹中労宛の平岡正明の署名本を見たのは、この一冊だけ。珍しい?



※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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ジャズ・フィーリング  初版 カバー付 竹中労宛ペン署名入          ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

3,000
平岡正明 、アディン書房 、1974年4月 、283頁 、1冊
●カバー背焼! ●「竹中労宛」ではあるが、マジックでしっかりと宛先を消している。しかし、消してはいるが、すかして見れば一目瞭然。 ●竹中労宛の平岡正明の署名本を見たのは、この一冊だけ。珍しい?

【雑誌切抜】 竹中労執筆 「パレスチナ旅日記」関連記事           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
15,000
竹中労、1984年~1985年
●雑誌の切抜きをホッチキスでとめただけの「粗雑なもの」。

●作成者の私が言うのだから間違いない。岡山の実家を整理した際、店宛に送り込んだ段ボール箱から出てきた。2026.6.5

●1、「アラブ水滸伝の内 パレスチナ旅日記 その① どこまでも、この白く涯てなき道を」(『新雑誌X』)

●2、「同上 パレスチナ旅日記 その② 汝、漂泊を武器とせよ!」(『新雑誌X』)

●3、「同上 パレスチナ旅日記 その③」(『新雑誌X』)

●4、竹中労&北沢正雄対談「日本赤軍どこが悪い? ────パレスチナ問題・総括」(『新雑誌X』)

●5、「続・パレスチナ旅日記 第1回」(『新雑誌X』)

●6、「パレスチナ旅日記1984 『アラブ水滸伝』ノ内 PART・Ⅱ」(『同時代批評』12号★1984年11月5日発行)

●7、「再開・パレスチナ旅日記 1985①────若者よ、修羅の世界に船出せよ!」(『新雑誌X』)

●8、「同上 パレスチナ旅日記 1985②────内ゲバ無用、隊伍を整えるのだ!」(『新雑誌X』)

※振込のお客様へ。   お振込後にその旨お知らせください。 ※郵便振替口座へのお振込確認は少々お時間をいただいております。   確認でき次第、すみやかに発送いたします。 ※いちばんお安く、かつきちんとお送りできる方法をとります。  ※ご注文はお電話・ファックス・おハガキでも承っております。 ※発送完了時に追跡番号がついたものは番号をお知らせします。
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【雑誌切抜】 竹中労執筆 「パレスチナ旅日記」関連記事           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

15,000
竹中労 、1984年~1985年
●雑誌の切抜きをホッチキスでとめただけの「粗雑なもの」。 ●作成者の私が言うのだから間違いない。岡山の実家を整理した際、店宛に送り込んだ段ボール箱から出てきた。2026.6.5 ●1、「アラブ水滸伝の内 パレスチナ旅日記 その① どこまでも、この白く涯てなき道を」(『新雑誌X』) ●2、「同上 パレスチナ旅日記 その② 汝、漂泊を武器とせよ!」(『新雑誌X』) ●3、「同上 パレスチナ旅日記 その③」(『新雑誌X』) ●4、竹中労&北沢正雄対談「日本赤軍どこが悪い? ────パレスチナ問題・総括」(『新雑誌X』) ●5、「続・パレスチナ旅日記 第1回」(『新雑誌X』) ●6、「パレスチナ旅日記1984 『アラブ水滸伝』ノ内 PART・Ⅱ」(『同時代批評』12号★1984年11月5日発行) ●7、「再開・パレスチナ旅日記 1985①────若者よ、修羅の世界に船出せよ!」(『新雑誌X』) ●8、「同上 パレスチナ旅日記 1985②────内ゲバ無用、隊伍を整えるのだ!」(『新雑誌X』)

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