文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「"Сов. Россия"」の検索結果
1件

【ロシア語洋書】 ロシア社会思想家 アレクサンドル・ゲルツェンとロシア 『Герцен и Россия = Herzen and Russia』 ●表紙中央にカラー貼り込み図版

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,200
[авторы-составители, И.А. Желвакова (= I. A. Zhelv・・・
函入り。本体は布装。表紙中央にカラー貼り込み図版。
目次なし。英文タイトル・要約・図版一覧あり。函の表裏に英語・ロシア語併記の解説文入り。
函に若干ヤケ・部分的に薄いくすみ汚れや薄い小シミ・ややスレ・角に小傷みがあります。本体小口・見返し・数枚に古書特有のシミがあります。他は特に問題はありません。

●"Альбом" (図版集 (アルバム形式)) --Colophon

●内容
ロシア思想史における重要人物アレクサンドル・ゲルツェンとロシア社会の関係を、多角的に考察した研究書。
19世紀ロシアにおける知識人運動、農奴解放問題、西欧思想との対立と受容、亡命知識人の活動といった歴史的背景の中で、ゲルツェンの思想形成とその展開を跡づけ、自由主義と社会主義のはざまで独自の立場を築いた思想家としての位置づけを明らかにしています。
書簡・評論・回想録などの一次資料にもとづき、ロンドンでの出版活動や亡命生活にも触れつつ、ロシアと西欧の思想的交錯を具体的に描き出した内容です。
また、ゲルツェンの肖像をはじめ、19世紀ロシアの政治・文化状況を伝える歴史写真や資料図版を収録。当時の知識人世界の雰囲気を視覚的にも理解できる構成となっています。
また、本書は表紙中央にゲルツェンの肖像画図版の貼り込みを配した装丁で、書物としての存在感も印象的です。
文学史・思想史・政治史を横断する視点から、ゲルツェンとロシア近代思想の全体像に迫る一冊。

●アレクサンドル・イヴァーノヴィチ・ゲルツェン (1812-1870)
 帝政ロシアの哲学者、作家、編集者。
19世紀後半のロシアにおいて、農奴解放令実現に影響を与え『社会主義の父』として有名な人物の一人とされています。
 貴族の私生児として生まれ、若い頃から専制政治に反対する思想を持ち、流刑や亡命を経験。西欧に亡命後、ロンドンを拠点に自由ロシア印刷所を設立し、新聞『鐘』を発行。ロシア国内に向けて政府批判や改革を訴え、大きな影響力を持ちました。
思想的には、西欧的自由主義と社会主義の両方を批判的に取り入れ、ロシア独自の発展可能性 (農村共同体=ミールに基づく社会) を重視した点で特徴的。いわゆる「ロシア社会主義」の先駆的存在とされています。
 主な日本語訳に『ゲルツェン著作選集』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,200
[авторы-составители, И.А. Желвакова (= I. A. Zhelvakova), И.М. Рудой (= I. M. Rudoĭ), Е.Г. Нарская (= Elena Georgievna) ; автор текста, И.А. Желвакова (= I. A. Zhelvakova)] 、"Сов. Россия" 、1986年発行 、167 p 、23 cm (ハードカバー)
函入り。本体は布装。表紙中央にカラー貼り込み図版。 目次なし。英文タイトル・要約・図版一覧あり。函の表裏に英語・ロシア語併記の解説文入り。 函に若干ヤケ・部分的に薄いくすみ汚れや薄い小シミ・ややスレ・角に小傷みがあります。本体小口・見返し・数枚に古書特有のシミがあります。他は特に問題はありません。 ●"Альбом" (図版集 (アルバム形式)) --Colophon ●内容 ロシア思想史における重要人物アレクサンドル・ゲルツェンとロシア社会の関係を、多角的に考察した研究書。 19世紀ロシアにおける知識人運動、農奴解放問題、西欧思想との対立と受容、亡命知識人の活動といった歴史的背景の中で、ゲルツェンの思想形成とその展開を跡づけ、自由主義と社会主義のはざまで独自の立場を築いた思想家としての位置づけを明らかにしています。 書簡・評論・回想録などの一次資料にもとづき、ロンドンでの出版活動や亡命生活にも触れつつ、ロシアと西欧の思想的交錯を具体的に描き出した内容です。 また、ゲルツェンの肖像をはじめ、19世紀ロシアの政治・文化状況を伝える歴史写真や資料図版を収録。当時の知識人世界の雰囲気を視覚的にも理解できる構成となっています。 また、本書は表紙中央にゲルツェンの肖像画図版の貼り込みを配した装丁で、書物としての存在感も印象的です。 文学史・思想史・政治史を横断する視点から、ゲルツェンとロシア近代思想の全体像に迫る一冊。 ●アレクサンドル・イヴァーノヴィチ・ゲルツェン (1812-1870)  帝政ロシアの哲学者、作家、編集者。 19世紀後半のロシアにおいて、農奴解放令実現に影響を与え『社会主義の父』として有名な人物の一人とされています。  貴族の私生児として生まれ、若い頃から専制政治に反対する思想を持ち、流刑や亡命を経験。西欧に亡命後、ロンドンを拠点に自由ロシア印刷所を設立し、新聞『鐘』を発行。ロシア国内に向けて政府批判や改革を訴え、大きな影響力を持ちました。 思想的には、西欧的自由主義と社会主義の両方を批判的に取り入れ、ロシア独自の発展可能性 (農村共同体=ミールに基づく社会) を重視した点で特徴的。いわゆる「ロシア社会主義」の先駆的存在とされています。  主な日本語訳に『ゲルツェン著作選集』など。 ■送料:全国一律350円

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

2·26事件90年 - 歴史、事件の記憶

ポケモン30年 - ゲーム、ポップカルチャー