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「л.а.булаховский」の検索結果
2件

введение в языкознание часть 2

文遊舎
 静岡県焼津市小柳津
2,500
л.а.булаховский、учебно-ледагогичекое издательств、1・・・
ロシア語 HC 表紙少擦 3方小口焼 経年シミ 150×228㎜ 173頁
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2,500
л.а.булаховский 、учебно-ледагогичекое издательств 、1954
ロシア語 HC 表紙少擦 3方小口焼 経年シミ 150×228㎜ 173頁

【ロシア語洋書】19世紀前半のロシア文学語:語彙と文体概論 『Русский литературный язык первой половины XIX века : лексика и общие замечания о слоге』 2-е изд., пересм. и доп (第2版 改訂増補)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
6,800
Л.А. Булаховский (= Leonid Arsenʹevich Bulakhovski・・・
【ハードカバー】1957年 第2版 改訂増補 (Второе издание, пересмотренное и дополненное)。
本文含め、全体的に若干ヤケがあります。表紙の左上に蔵書票のような小紙片の貼付・ややスレ・一部に退色やシワ・部分的に薄いくすみ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、見返しに記名・小さな数字の書き込み、本文数ヶ所に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。

●別タイトル:Русский литературный язык первой половины девятнадцатого века (19世紀前半ロシア文学語)

●内容
19世紀前半 (1801–1856年) のロシア文学語を対象に、語彙を中心としてその文体的特質と歴史的変化を体系的に考察した学術研究書。
散文・詩といった文学ジャンルに加え、書簡文体、批評散文、学術散文、社会的方言や外来要素、抽象語彙や感情語彙にまで視野を広げ、文学語が形成・運用される具体的な場を精緻に分析している。
本書は初版 (1941年) を踏まえた改訂増補第2版であり、方法論の骨格を維持しつつ、記述の修正と文献情報の充実が図られている。
ロシア語史・文体論の基礎文献として、研究者・教育者のみならず、文学語の歴史的実態に関心をもつ読者にとっても示唆に富む一冊。

●主な目次訳
・1: 序論的考察
・2: 文学的ジャンルの特質
・3: 書簡文体についての考察
・4: 批評散文の文体
・5: 学術散文についての考察
・6: 外国語要素とそれに対する態度
・7: 方言語彙と社会的方言の成句表現
・8: 通時的観点から見た語彙
・9: 生活語彙および専門・術語語彙
・10: 抽象語彙
・11: 感情語彙の諸類型
・12: 語彙・文体的機能における品詞
・13: 同義語論

■送料:全国一律350円
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6,800
Л.А. Булаховский (= Leonid Arsenʹevich Bulakhovskiĭ, 、言語学者) 、Изд-во Киевского гос. университета им. Т.Г. Шевченко (キエフ国立大学 (T.G.シェフチェンコ記念) 出版局) 、1957年 第2版 改訂増補 (2-е изд., пересм. и доп) 、491 p 、23 cm
【ハードカバー】1957年 第2版 改訂増補 (Второе издание, пересмотренное и дополненное)。 本文含め、全体的に若干ヤケがあります。表紙の左上に蔵書票のような小紙片の貼付・ややスレ・一部に退色やシワ・部分的に薄いくすみ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、見返しに記名・小さな数字の書き込み、本文数ヶ所に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●別タイトル:Русский литературный язык первой половины девятнадцатого века (19世紀前半ロシア文学語) ●内容 19世紀前半 (1801–1856年) のロシア文学語を対象に、語彙を中心としてその文体的特質と歴史的変化を体系的に考察した学術研究書。 散文・詩といった文学ジャンルに加え、書簡文体、批評散文、学術散文、社会的方言や外来要素、抽象語彙や感情語彙にまで視野を広げ、文学語が形成・運用される具体的な場を精緻に分析している。 本書は初版 (1941年) を踏まえた改訂増補第2版であり、方法論の骨格を維持しつつ、記述の修正と文献情報の充実が図られている。 ロシア語史・文体論の基礎文献として、研究者・教育者のみならず、文学語の歴史的実態に関心をもつ読者にとっても示唆に富む一冊。 ●主な目次訳 ・1: 序論的考察 ・2: 文学的ジャンルの特質 ・3: 書簡文体についての考察 ・4: 批評散文の文体 ・5: 学術散文についての考察 ・6: 外国語要素とそれに対する態度 ・7: 方言語彙と社会的方言の成句表現 ・8: 通時的観点から見た語彙 ・9: 生活語彙および専門・術語語彙 ・10: 抽象語彙 ・11: 感情語彙の諸類型 ・12: 語彙・文体的機能における品詞 ・13: 同義語論 ■送料:全国一律350円

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