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「【ロシア語洋書】 古代スラヴ人の異教信仰 『Язычество древних славян』」の検索結果
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【ロシア語洋書】古代ルーシ (キエフ・ルーシ) の異教信仰 『Язычество древней Руси』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
5,800
Б.А. Рыбаков (= Boris Aleksandrovich Rybakov、歴史学者 ・・・
カバー付属。
全体的にヤケ、カバーにスレ・一部にシミ・背に退色等、経年による傷みがありますが、他は特にありません。

●標題紙に「Академия наук СССР. Отделение истории. Ордена трудового красного знамени институт археологии」 (ソ連邦科学アカデミー 歴史学部門・労働赤旗勲章受章 考古学研究所) とあり

●Continues the author's Язычество древних славян, published in 1981 (本書は、同著者の『古代スラヴ人の異教信仰』 (1981) の続編で、古代ルーシに焦点を当てて展開したもの)

●内容
古代ルーシの異教信仰を、国家と社会の具体的な営みの中で解き明かす。
キリスト教受容以前の祭祀・儀礼や世界観が、公的生活や民間の慣習、更には教会儀礼や工芸・装飾と交錯しながら残存していく過程を、考古資料と史料に基づいて追究。
年代記挿絵、遺物写真、装身具・意匠、教会彫刻など図版も豊富。

●主な目次
1: トロヤンの時代
・ルーシの祖先
・葬送儀礼
・聖所・偶像・祭祀的遊戯
・暦に関わる刻線と記号
2: 異教信仰の最盛期
・国家形成の前夜において
・辺境地域の異教信仰
・古代ルーシの祭司階層
・10世紀における異教とキリスト教の対立
・ウラジーミルによる異教改革
3: 二重信仰 11〜13世紀
・異教的世界観における家
・民間の護符・魔除け
・11〜13世紀の都市生活における異教
・11〜13世紀の異教儀礼と祝祭
・スラヴ=ルーシ異教信仰の歴史的展開

●著者:ボリス・ルイバコフ (1908-2001)
 ソビエトおよびロシアの考古学者、スラヴ文化とキエフ・ルーシの歴史の研究者。
1956年から1987年までソ連科学アカデミー考古学研究所所長を務めるなど、科学機関で数々の指導的地位を歴任し、ソビエト考古学の事実上の指導者の一人であり、ソビエト歴史学において影響力のある人物。
古代ルーシ史、スラヴ異教、民俗文化の研究で大きな影響を与え、考古資料と民俗・神話資料を結びつける方法論で知られ、スラヴ宗教研究の古典的著作を多数残しました。

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
5,800
Б.А. Рыбаков (= Boris Aleksandrovich Rybakov、歴史学者 ボリス・ルイバコフ) 、Наука 、1987年発行 、782 p., [4] p. of plates (本体厚さ:3.5cm強) 、23 cm (ハードカバー)
カバー付属。 全体的にヤケ、カバーにスレ・一部にシミ・背に退色等、経年による傷みがありますが、他は特にありません。 ●標題紙に「Академия наук СССР. Отделение истории. Ордена трудового красного знамени институт археологии」 (ソ連邦科学アカデミー 歴史学部門・労働赤旗勲章受章 考古学研究所) とあり ●Continues the author's Язычество древних славян, published in 1981 (本書は、同著者の『古代スラヴ人の異教信仰』 (1981) の続編で、古代ルーシに焦点を当てて展開したもの) ●内容 古代ルーシの異教信仰を、国家と社会の具体的な営みの中で解き明かす。 キリスト教受容以前の祭祀・儀礼や世界観が、公的生活や民間の慣習、更には教会儀礼や工芸・装飾と交錯しながら残存していく過程を、考古資料と史料に基づいて追究。 年代記挿絵、遺物写真、装身具・意匠、教会彫刻など図版も豊富。 ●主な目次 1: トロヤンの時代 ・ルーシの祖先 ・葬送儀礼 ・聖所・偶像・祭祀的遊戯 ・暦に関わる刻線と記号 2: 異教信仰の最盛期 ・国家形成の前夜において ・辺境地域の異教信仰 ・古代ルーシの祭司階層 ・10世紀における異教とキリスト教の対立 ・ウラジーミルによる異教改革 3: 二重信仰 11〜13世紀 ・異教的世界観における家 ・民間の護符・魔除け ・11〜13世紀の都市生活における異教 ・11〜13世紀の異教儀礼と祝祭 ・スラヴ=ルーシ異教信仰の歴史的展開 ●著者:ボリス・ルイバコフ (1908-2001)  ソビエトおよびロシアの考古学者、スラヴ文化とキエフ・ルーシの歴史の研究者。 1956年から1987年までソ連科学アカデミー考古学研究所所長を務めるなど、科学機関で数々の指導的地位を歴任し、ソビエト考古学の事実上の指導者の一人であり、ソビエト歴史学において影響力のある人物。 古代ルーシ史、スラヴ異教、民俗文化の研究で大きな影響を与え、考古資料と民俗・神話資料を結びつける方法論で知られ、スラヴ宗教研究の古典的著作を多数残しました。 ■送料:全国一律600円

【ロシア語洋書】 古代スラヴ人の異教信仰 『Язычество древних славян』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
6,800
Б.А. Рыбаков (= Boris Aleksandrovich Rybakov、歴史学者 ・・・
【ハードカバー】1981年発行。カバー付属。
全体的に若干ヤケがあります。カバーにややスレ・背にわずかに退色・部分的に薄いくすみ・一部にシワがあります。また小口に部分的にシミがありますが、本文は特に問題はありません。

●標題紙に「Академия Наук СССР. Отделение истории. Институт археологии」 (ソ連科学アカデミー 歴史学部門
考古学研究所) とあり

●内容
考古学者ルイバコフによるスラヴ異教研究の代表作。
古代スラヴ人の宗教的世界観を、考古資料・民俗儀礼・神話・刺繍文様など多角的な視点から解明。
狩猟社会から農耕社会への移行、豊穣信仰や祖霊観、神々の成立過程をたどり、異教的思考が後世の民俗文化にどのように受け継がれたかを示す。
写真・図版が非常に豊富で、ブルガリアや南スラヴ地域に伝わる新年祭の仮装行列や雨乞い儀礼、古層的な刺繍文様、先史・古代の考古遺物などが収録されており、スラヴ異教の痕跡を示す視覚資料を多数収録している点も本書の大きな魅力である。

●主な目次訳
序文
1: 深い根
・スラヴ異教の時代区分
・記憶の深層
・石器時代:狩猟信仰の残響
・銅石器時代の黄金期 (古代の農耕民)
2: 最古のスラヴ人
・スラヴ文化の起源
・原スラヴ人の農耕信仰
3: スラヴ神話の起源
・女神と神々の誕生
・ロドとロジャニツィ (出産・運命の女神たち)
・ロシア刺繍と神話
・神話・伝承・昔話
結論

●著者:ボリス・ルイバコフ (1908-2001)
 ソビエトおよびロシアの考古学者、スラヴ文化とキエフ・ルーシの歴史の研究者。
1956年から1987年までソ連科学アカデミー考古学研究所所長を務めるなど、科学機関で数々の指導的地位を歴任し、ソビエト考古学の事実上の指導者の一人であり、ソビエト歴史学において影響力のある人物。
古代ルーシ史、スラヴ異教、民俗文化の研究で大きな影響を与え、考古資料と民俗・神話資料を結びつける方法論で知られ、スラヴ宗教研究の古典的著作を多数残しました。

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
6,800
Б.А. Рыбаков (= Boris Aleksandrovich Rybakov、歴史学者 ボリス・ルイバコフ) 、Наука 、1981年発行 、606 p., [2] leaves of col. plates (本体厚さ:3.5cm弱) 、23 cm
【ハードカバー】1981年発行。カバー付属。 全体的に若干ヤケがあります。カバーにややスレ・背にわずかに退色・部分的に薄いくすみ・一部にシワがあります。また小口に部分的にシミがありますが、本文は特に問題はありません。 ●標題紙に「Академия Наук СССР. Отделение истории. Институт археологии」 (ソ連科学アカデミー 歴史学部門 考古学研究所) とあり ●内容 考古学者ルイバコフによるスラヴ異教研究の代表作。 古代スラヴ人の宗教的世界観を、考古資料・民俗儀礼・神話・刺繍文様など多角的な視点から解明。 狩猟社会から農耕社会への移行、豊穣信仰や祖霊観、神々の成立過程をたどり、異教的思考が後世の民俗文化にどのように受け継がれたかを示す。 写真・図版が非常に豊富で、ブルガリアや南スラヴ地域に伝わる新年祭の仮装行列や雨乞い儀礼、古層的な刺繍文様、先史・古代の考古遺物などが収録されており、スラヴ異教の痕跡を示す視覚資料を多数収録している点も本書の大きな魅力である。 ●主な目次訳 序文 1: 深い根 ・スラヴ異教の時代区分 ・記憶の深層 ・石器時代:狩猟信仰の残響 ・銅石器時代の黄金期 (古代の農耕民) 2: 最古のスラヴ人 ・スラヴ文化の起源 ・原スラヴ人の農耕信仰 3: スラヴ神話の起源 ・女神と神々の誕生 ・ロドとロジャニツィ (出産・運命の女神たち) ・ロシア刺繍と神話 ・神話・伝承・昔話 結論 ●著者:ボリス・ルイバコフ (1908-2001)  ソビエトおよびロシアの考古学者、スラヴ文化とキエフ・ルーシの歴史の研究者。 1956年から1987年までソ連科学アカデミー考古学研究所所長を務めるなど、科学機関で数々の指導的地位を歴任し、ソビエト考古学の事実上の指導者の一人であり、ソビエト歴史学において影響力のある人物。 古代ルーシ史、スラヴ異教、民俗文化の研究で大きな影響を与え、考古資料と民俗・神話資料を結びつける方法論で知られ、スラヴ宗教研究の古典的著作を多数残しました。 ■送料:全国一律600円

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