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「アラン・ロブ=グリエ著 中村真一郎訳」の検索結果
4件

消しゴム <世界新文学双書>

加能屋書店
 石川県金沢市泉
1,000
アラン・ロブ=グリエ 著 ; 中村真一郎 訳、河出書房新社、昭和34年、1冊
カバー(傷み)、ヤケシミ
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消しゴム <世界新文学双書>

1,000
アラン・ロブ=グリエ 著 ; 中村真一郎 訳 、河出書房新社 、昭和34年 、1冊
カバー(傷み)、ヤケシミ

消しゴム <世界新文学双書>

古書みつづみ書房
 兵庫県伊丹市宮ノ前
3,080
アラン・ロブ=グリエ 著 ; 中村真一郎 訳、河出書房新社、昭和34年、300p、19cm、1
初版 かなり経年感あります 表紙上部ヨレ・ヤブレ(oppカバー) 小口ヤケ。全体的にヤケ退色。書き込みなど見当たりません。
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消しゴム <世界新文学双書>

3,080
アラン・ロブ=グリエ 著 ; 中村真一郎 訳 、河出書房新社 、昭和34年 、300p 、19cm 、1
初版 かなり経年感あります 表紙上部ヨレ・ヤブレ(oppカバー) 小口ヤケ。全体的にヤケ退色。書き込みなど見当たりません。

消しゴム 世界新文学双書

古書かいた
 東京都杉並区天沼
770 (送料:¥250~)
アラン・ロブ=グリエ著 中村真一郎訳、河出書房新社、1959年発行、300頁、B6、1冊
初版 帯付 カバー角に少し傷みあり 三辺に少し点状の変色あり
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770 (送料:¥250~)
アラン・ロブ=グリエ著 中村真一郎訳 、河出書房新社 、1959年発行 、300頁 、B6 、1冊
初版 帯付 カバー角に少し傷みあり 三辺に少し点状の変色あり
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消しゴム <河出海外小説選> <河出海外小説選 20>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
600
アラン・ロブ=グリエ 著 ; 中村真一郎 訳、河出書房新社、1978年5月、302p、20cm
初版 ビニールカバq-付 帯付 両表紙と背ヤケンシ 帯ヤケ無し 本体天少点ソミ 本体天と小口少ヤケ 地ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

古書で入手し、読みました。装幀の真鍋博がたいへん印象的、光文社版もいいが、こちらも再販されるといい…訳文は苦心のあとが感じられる、時代的に考えてたぶん抜けや誤訳もあるだろうが、読み返していないので確認してはいないです。ロブ=グリエの評価はさまざまあるようで、フランスでの生活も案外、性的に奔放だったというネット情報も散見されます…ヨーロッパの知識人にはありがちなんでしょうが。物故する直前くらいに、アカデミーフランセーズに席を得て、蓮實重彦が激怒していたのは「反復」(誤植多数、平岡篤頼の最期の訳業…かも)の日本語訳出版のころだった。蓮實重彦としては、ファーストネームで呼び合う、ほぼ無二に有名人だったというが…。時代の記憶とともに、作品も忘れられていくだろう、とくに現在の日本の風土では。ノーベル文学賞を取らなかったのはやや意外だが、そうした権威をはたしてロブ=グリエがすんなり受け入れたかはよくわからない、そもそも晩年は映画作家のようだったし、アカデミーの席も受けはしたものの、ずっと空席のままだったそうだから、受賞式にほいほい出ていったかはわからない。その意味では、スウェーデンアカデミーの判断は妥当だった…。いちおう、ヌーヴォーロマンはシモンが受賞しているので、ノーベル文学賞サイドは押さえている。ヌーヴォーロマンが、ポストモダン小説に引き継がれたという解説は妥当だと思うが、ロブ=グリエの「悪闘」そのものを受け継いだ、とはあまり思えない。
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消しゴム <河出海外小説選> <河出海外小説選 20>

600
アラン・ロブ=グリエ 著 ; 中村真一郎 訳 、河出書房新社 、1978年5月 、302p 、20cm
初版 ビニールカバq-付 帯付 両表紙と背ヤケンシ 帯ヤケ無し 本体天少点ソミ 本体天と小口少ヤケ 地ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 古書で入手し、読みました。装幀の真鍋博がたいへん印象的、光文社版もいいが、こちらも再販されるといい…訳文は苦心のあとが感じられる、時代的に考えてたぶん抜けや誤訳もあるだろうが、読み返していないので確認してはいないです。ロブ=グリエの評価はさまざまあるようで、フランスでの生活も案外、性的に奔放だったというネット情報も散見されます…ヨーロッパの知識人にはありがちなんでしょうが。物故する直前くらいに、アカデミーフランセーズに席を得て、蓮實重彦が激怒していたのは「反復」(誤植多数、平岡篤頼の最期の訳業…かも)の日本語訳出版のころだった。蓮實重彦としては、ファーストネームで呼び合う、ほぼ無二に有名人だったというが…。時代の記憶とともに、作品も忘れられていくだろう、とくに現在の日本の風土では。ノーベル文学賞を取らなかったのはやや意外だが、そうした権威をはたしてロブ=グリエがすんなり受け入れたかはよくわからない、そもそも晩年は映画作家のようだったし、アカデミーの席も受けはしたものの、ずっと空席のままだったそうだから、受賞式にほいほい出ていったかはわからない。その意味では、スウェーデンアカデミーの判断は妥当だった…。いちおう、ヌーヴォーロマンはシモンが受賞しているので、ノーベル文学賞サイドは押さえている。ヌーヴォーロマンが、ポストモダン小説に引き継がれたという解説は妥当だと思うが、ロブ=グリエの「悪闘」そのものを受け継いだ、とはあまり思えない。

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