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ソーシャル・チェンジ 笹川陽平、日本財団と生き方を語る

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,100
伊藤 隆 編、中央公論新社、2019、419p、46判
ビニールカバー。小口に汚れあり。
災害が起こるたびに存在感が増している日本財団とは何なのか。会長の笹川陽平は、今夏も安倍首相、小泉・麻生・森の元首相たちとのゴルフ休暇が報道されたが、彼はいったい何者なのか。陽平の父、笹川良一の評伝も手掛けた伊藤氏によるオーラルヒストリー30回分を凝縮し、陽平がいかにして父の仕事を継承し、父の「うさんくささ」を払拭し、事業を拡大したかをまとめ、日本財団を牽引する笹川陽平の哲学と人生を伝える。
正妻の子ではない、それも三男の陽平が継ぐこととなった理由、良一の後継者をめぐる官庁の介入や曽野綾子氏第2代会長就任、日本船舶振興会から日本財団への改名の経緯、アルベルト・フジモリをめぐる真相なども興味深い。
日本財団の事業はおおもとの競艇から、ハンセン病制圧、ミャンマーの少数民族和解等々多岐にわたるが、災害支援に限ってみても、これからの社会貢献(笹川は「社会貢献は慈善事業ではない」と言う)、お金の使い方から、組織の作り方、後継者教育のあり方など、参考となる範囲は予想外に広い。
目次
第1章 社会のために動く組織(災害からの復旧、復興を救援する;日本財団という組織 ほか)
第2章 父と子(笹川良一の子に生まれて;修業時代 ほか)
第3章 世界戦略―日本の存在感を高める(中核としての笹川平和財団;欧米諸国との関係 ほか)
第4章 社会貢献の戦略(ハンセン病制圧のために;ミャンマーにのめり込む ほか)
第5章 未来のために(ソーシャルイノベーションを起こす;改めて「日本財団という方法」)
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1,100
伊藤 隆 編 、中央公論新社 、2019 、419p 、46判
ビニールカバー。小口に汚れあり。 災害が起こるたびに存在感が増している日本財団とは何なのか。会長の笹川陽平は、今夏も安倍首相、小泉・麻生・森の元首相たちとのゴルフ休暇が報道されたが、彼はいったい何者なのか。陽平の父、笹川良一の評伝も手掛けた伊藤氏によるオーラルヒストリー30回分を凝縮し、陽平がいかにして父の仕事を継承し、父の「うさんくささ」を払拭し、事業を拡大したかをまとめ、日本財団を牽引する笹川陽平の哲学と人生を伝える。 正妻の子ではない、それも三男の陽平が継ぐこととなった理由、良一の後継者をめぐる官庁の介入や曽野綾子氏第2代会長就任、日本船舶振興会から日本財団への改名の経緯、アルベルト・フジモリをめぐる真相なども興味深い。 日本財団の事業はおおもとの競艇から、ハンセン病制圧、ミャンマーの少数民族和解等々多岐にわたるが、災害支援に限ってみても、これからの社会貢献(笹川は「社会貢献は慈善事業ではない」と言う)、お金の使い方から、組織の作り方、後継者教育のあり方など、参考となる範囲は予想外に広い。 目次 第1章 社会のために動く組織(災害からの復旧、復興を救援する;日本財団という組織 ほか) 第2章 父と子(笹川良一の子に生まれて;修業時代 ほか) 第3章 世界戦略―日本の存在感を高める(中核としての笹川平和財団;欧米諸国との関係 ほか) 第4章 社会貢献の戦略(ハンセン病制圧のために;ミャンマーにのめり込む ほか) 第5章 未来のために(ソーシャルイノベーションを起こす;改めて「日本財団という方法」)

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