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「中生 勝美・飯田 卓 編」の検索結果
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ファシズム期の人類学 インテリジェンス、プロパガンダ、エージェント

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
中生 勝美・飯田 卓 編、風響社、2025、304p、A5判
国家が力を剥き出しにする時代、研究者たちは「権力」とどう向き合い学知を深めていったのか。当時の史料や文脈に分け入り省察する。
目次
まえがき(中生勝美)
序論 人類学史の検証と自省のための方法論(中生勝美)
第Ⅰ部 エージェントとプロパガンダの人類学
第1章 戦前の内蒙古におけるドイツと日本の特務機関─モンゴル学者ハイシッヒと岡正雄(中生勝美)
第2章 ナチスドイツ時代における人種衛生学の位相(池田光穂)
第3章 文化人類学、戦争、植民地統治─一九三〇~一九四〇年代のフューラー=ハイメンドルフとリーチの人生をめぐって(田中雅一)
第4章 民族学者ペッタッツォーニ─ファシスト政権下のイタリア民族学(江川純一)
第5章 ベイトソンの戦時研究─NARA、UCSCおよびLOC資料の分析から(飯嶋秀治)
第Ⅱ部 インテリジェンスの学知展開
第6章 農村社会研究がインテリジェンスになるとき─学説史のなかの『須恵村』、社会史のなかのエンブリー(泉水英計)
第7章 両大戦間期の日本民族学─フランスとの関係を中心に(飯田 卓)
第Ⅲ部 ナショナリズムの周辺
第8章 鳥居龍蔵の西南中国調査にみる二つの民族観と中国への影響─中国民族学界からの評価に着目して(佐藤若菜)
第9章 ミンゾク学と宗教者─近代仏教者を例として(角南聡一郎)
結論 学知のデコロナイゼーション(飯田 卓)
あとがき(飯田 卓)
索引
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3,300
中生 勝美・飯田 卓 編 、風響社 、2025 、304p 、A5判
国家が力を剥き出しにする時代、研究者たちは「権力」とどう向き合い学知を深めていったのか。当時の史料や文脈に分け入り省察する。 目次 まえがき(中生勝美) 序論 人類学史の検証と自省のための方法論(中生勝美) 第Ⅰ部 エージェントとプロパガンダの人類学 第1章 戦前の内蒙古におけるドイツと日本の特務機関─モンゴル学者ハイシッヒと岡正雄(中生勝美) 第2章 ナチスドイツ時代における人種衛生学の位相(池田光穂) 第3章 文化人類学、戦争、植民地統治─一九三〇~一九四〇年代のフューラー=ハイメンドルフとリーチの人生をめぐって(田中雅一) 第4章 民族学者ペッタッツォーニ─ファシスト政権下のイタリア民族学(江川純一) 第5章 ベイトソンの戦時研究─NARA、UCSCおよびLOC資料の分析から(飯嶋秀治) 第Ⅱ部 インテリジェンスの学知展開 第6章 農村社会研究がインテリジェンスになるとき─学説史のなかの『須恵村』、社会史のなかのエンブリー(泉水英計) 第7章 両大戦間期の日本民族学─フランスとの関係を中心に(飯田 卓) 第Ⅲ部 ナショナリズムの周辺 第8章 鳥居龍蔵の西南中国調査にみる二つの民族観と中国への影響─中国民族学界からの評価に着目して(佐藤若菜) 第9章 ミンゾク学と宗教者─近代仏教者を例として(角南聡一郎) 結論 学知のデコロナイゼーション(飯田 卓) あとがき(飯田 卓) 索引

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