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「井ノ口 哲也 著」の検索結果
8件

荀子<新書漢文大系 荀子 (経典) 25>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
640 (送料:¥300~)
藤井専英 著 ; 井ノ口哲也 編、明治書院、134
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藤井専英 著 ; 井ノ口哲也 編 、明治書院 、134
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教養の中国史

岡島書店
 千葉県松戸市松戸
1,500 (送料:¥380~)
津田資久, 井ノ口哲也編著、ミネルヴァ書房、2018年、ix, 341, 16p、21cm、1冊
初版 カバー/見返し蔵印・日付書き入れ・奥付朱線引き・本文には問題ありません
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1,500 (送料:¥380~)
津田資久, 井ノ口哲也編著 、ミネルヴァ書房 、2018年 、ix, 341, 16p 、21cm 、1冊
初版 カバー/見返し蔵印・日付書き入れ・奥付朱線引き・本文には問題ありません
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入門 中国思想史

千年堂書店
 東京都新宿区西落合
1,000
井ノ口 哲也 著、勁草書房、2012
初版 カバ付 良
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入門 中国思想史

1,000
井ノ口 哲也 著 、勁草書房 、2012
初版 カバ付 良

教養の中国史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
津田資久・井ノ口哲也編著、ミネルヴァ書房、2018、372、A5
中国史をの通史のみならず、思想史、文化史、美術史にも目を配った、大学1~2年生向けの教養科目テキスト。始皇帝以前の先秦から21世紀の現代に至るまで図版を豊富に掲載し、学ぶべきポイントを整理する。中国をまるごと学ぶよろこびを伝える。


[ここがポイント]
◎ 1冊で中国史全体、そして中国の思想史、社会史、文化史、美術史を学べる。
◎ 現代の中国の状況にも目を配った構成。

【目次】
はじめに
序 章 中国史を学ぶということ(津田資久・井ノ口哲也)
第1章 中華意識の形成——先秦史(渡邉英幸)
第2章 専制国家体制の確立と拡大——秦代〜前漢武帝期(水間大輔)
第3章 儒家思想の浸透と外戚・宦官の専横——前漢中期〜後漢(井ノ口哲也)
第4章 〈貴族〉の盛衰と「天下」観の変容——三国・両晋・南朝(津田資久)
第5章 草原から中華への軌跡——匈奴・五胡・北朝(松下憲一)
第6章 中国的「美」の営み——仏教美術の道のり(森田美樹)
第7章 礼教国家の完成と東アジア秩序——隋・唐(江川式部)
第8章 〈財政国家〉と士大夫官僚——唐後半期・五代・北宋・南宋(宮崎聖明)
第9章 ユーラシア世界の「首都」北京——契丹(遼)・金・元(渡辺健哉)
第10章 伝統中国社会の完成——明・清(小川快之)
第11章 「富強」をめざして——清末・中華民国・中華人民共和国(小野寺史郎)
第12章 多様化する文学、漂泊する作家たち——中国と台湾をめぐる現代文学の歩み(小笠原淳)
第13章 現代中国案内——変貌する家族・生活・メディア(森平崇文)
中国史略年表(津田資久編)
人名・書名索引

コラム
 1 「正史」と王朝の正統性(津田資久)
 2 宦 官(井ノ口哲也)
 3 歴代王朝における地方行政制度の変遷(津田資久)
 4 シルクロード(松下憲一)
 5 科 挙(宮崎聖明)
 6 四書五経(井ノ口哲也)
 7 家族と宗族(小川快之)
 8 華僑・華人(森平崇文)
 9 食文化(井ノ口哲也)

入荷まで2~3週間かかります。
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3,080
津田資久・井ノ口哲也編著 、ミネルヴァ書房 、2018 、372 、A5
中国史をの通史のみならず、思想史、文化史、美術史にも目を配った、大学1~2年生向けの教養科目テキスト。始皇帝以前の先秦から21世紀の現代に至るまで図版を豊富に掲載し、学ぶべきポイントを整理する。中国をまるごと学ぶよろこびを伝える。 [ここがポイント] ◎ 1冊で中国史全体、そして中国の思想史、社会史、文化史、美術史を学べる。 ◎ 現代の中国の状況にも目を配った構成。 【目次】 はじめに 序 章 中国史を学ぶということ(津田資久・井ノ口哲也) 第1章 中華意識の形成——先秦史(渡邉英幸) 第2章 専制国家体制の確立と拡大——秦代〜前漢武帝期(水間大輔) 第3章 儒家思想の浸透と外戚・宦官の専横——前漢中期〜後漢(井ノ口哲也) 第4章 〈貴族〉の盛衰と「天下」観の変容——三国・両晋・南朝(津田資久) 第5章 草原から中華への軌跡——匈奴・五胡・北朝(松下憲一) 第6章 中国的「美」の営み——仏教美術の道のり(森田美樹) 第7章 礼教国家の完成と東アジア秩序——隋・唐(江川式部) 第8章 〈財政国家〉と士大夫官僚——唐後半期・五代・北宋・南宋(宮崎聖明) 第9章 ユーラシア世界の「首都」北京——契丹(遼)・金・元(渡辺健哉) 第10章 伝統中国社会の完成——明・清(小川快之) 第11章 「富強」をめざして——清末・中華民国・中華人民共和国(小野寺史郎) 第12章 多様化する文学、漂泊する作家たち——中国と台湾をめぐる現代文学の歩み(小笠原淳) 第13章 現代中国案内——変貌する家族・生活・メディア(森平崇文) 中国史略年表(津田資久編) 人名・書名索引 コラム  1 「正史」と王朝の正統性(津田資久)  2 宦 官(井ノ口哲也)  3 歴代王朝における地方行政制度の変遷(津田資久)  4 シルクロード(松下憲一)  5 科 挙(宮崎聖明)  6 四書五経(井ノ口哲也)  7 家族と宗族(小川快之)  8 華僑・華人(森平崇文)  9 食文化(井ノ口哲也) 入荷まで2~3週間かかります。

入門中国思想史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,750
井ノ口 哲也 著、勁草書房、2012/04、210p、A5判
夏王朝から中華人民共和国までというこれまでにないスケールで、時代ごとの中国思想の特質を平易に解説。新しい中国思想史の描き方。
中国思想史を初めて学ぼうとする人を対象とした、時代ごとの断代史という構成による入門書。孔子や老子の登場につながる思想からはじめ、全体を通史としてみることで、現代の中国を理解するために必要な様々なものの考え方が理解できるようになる。一人の執筆者による統一的な視点で、その広大な範囲を大観し網羅する意欲的な挑戦。

目次

第1部 古典形成の時代(伝説から思想史へ―夏・殷・西周;掲げる理想、とびかう言説―春秋・戦国;国家統一のための政治思想―秦・前漢;出土資料研究の影響)
第2部 古典解釈の時代(経学の隆盛と正しさの希求―新・後漢;新しい人間観と世界観―魏・晋・南北朝;三教の交渉―隋・唐;印刷技術と水路交通網の恩恵―北宋・南宋 ほか)
第3部 古典再評価の時代(儒教のない世界をもとめて―中華民国;失脚と復活―中華人民共和国)

本体上部に茶シミあり。
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2,750
井ノ口 哲也 著 、勁草書房 、2012/04 、210p 、A5判
夏王朝から中華人民共和国までというこれまでにないスケールで、時代ごとの中国思想の特質を平易に解説。新しい中国思想史の描き方。 中国思想史を初めて学ぼうとする人を対象とした、時代ごとの断代史という構成による入門書。孔子や老子の登場につながる思想からはじめ、全体を通史としてみることで、現代の中国を理解するために必要な様々なものの考え方が理解できるようになる。一人の執筆者による統一的な視点で、その広大な範囲を大観し網羅する意欲的な挑戦。 目次 第1部 古典形成の時代(伝説から思想史へ―夏・殷・西周;掲げる理想、とびかう言説―春秋・戦国;国家統一のための政治思想―秦・前漢;出土資料研究の影響) 第2部 古典解釈の時代(経学の隆盛と正しさの希求―新・後漢;新しい人間観と世界観―魏・晋・南北朝;三教の交渉―隋・唐;印刷技術と水路交通網の恩恵―北宋・南宋 ほか) 第3部 古典再評価の時代(儒教のない世界をもとめて―中華民国;失脚と復活―中華人民共和国) 本体上部に茶シミあり。

林田愼之助博士傘寿記念 三国志論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
三国志学会 編、汲古書院、2012年10月、548p、A5
三国志学会の総力を結集した第二論文集なる!
24篇の論文、文章と「林田慎之介博士略年譜・著作目錄」を収録。

林田さんの人と学問 ………………………… 狩野直禎
  班彪と班固の漢王朝観、およびその諸帝観
    「王命論」、「典引篇」、「両都賦」、およびそれぞれの本伝を中心とした検討  ………… 小林春樹
  鄭玄の禘・祫解釈について
    ――許慎『五経異議』と鄭玄『駁五経異議』の議論―― …… 間嶋潤一
  経学の『易』から玄学の『易』へ ………… 井ノ口哲也
  匂い立つのか、響くのか ――周瑜の「美」をめぐって―― …… 狩野 雄
 『魏武四時食制』の基礎的考察 ………………………………… 石井 仁
 詩跡としての仲宣楼 ……………………… 矢田博士
 經國と文章――建安における文学の自覚(一)―― …………… 渡邉義浩
 經國と文章――建安における文学の自覚(二)―― …………… 牧角悦子
 曹植「贈丁儀」詩小考 …………………… 柳川順子
 嵆康「釈私論」試訳稿 …………………… 大上正美
 「自適」の生成――陶淵明・江淹・白居易―― …… 川合康三
 江淹「雑体詩」の曹植 …………………… 稀代麻也子
 魏晋南北朝時代における軍陣医学
   ――金創医療の展開を中心として―― … 亀田一邦
 神医華佗と中医学 ………………………… 岡田明彦
 邵雍の「皇極経世」とその背景 ――理数を求めて―― ………… 辛  賢
 三国志物語の原型について ――演劇からの視点―― ………… 小松 謙
 新發見の朝鮮銅活字本『三國志通俗演義』について …………… 金 文 京
 十八路諸侯をめぐって …………………… 竹内真彦
 周曰校刊『三国志演義』の甲本・乙本・丙本 …………………… 中川 諭
 明末文人と「三國志」 ――余懷の「三國志」―― ……………… 小塚由博
 「関帝聖蹟図」と「孔子聖蹟図」 ………… 伊藤晋太郎
 魯迅の「魏晋の風度および文章と、薬および酒の関係
   ――九月、広州夏期学術講演会での講演」について ……… 小山三郎
 わたしのなかの三国志 …………………… 林田愼之助
 林田愼之助博士略年譜・著作目録  あとがき/執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
三国志学会 編 、汲古書院 、2012年10月 、548p 、A5
三国志学会の総力を結集した第二論文集なる! 24篇の論文、文章と「林田慎之介博士略年譜・著作目錄」を収録。 林田さんの人と学問 ………………………… 狩野直禎   班彪と班固の漢王朝観、およびその諸帝観     「王命論」、「典引篇」、「両都賦」、およびそれぞれの本伝を中心とした検討  ………… 小林春樹   鄭玄の禘・祫解釈について     ――許慎『五経異議』と鄭玄『駁五経異議』の議論―― …… 間嶋潤一   経学の『易』から玄学の『易』へ ………… 井ノ口哲也   匂い立つのか、響くのか ――周瑜の「美」をめぐって―― …… 狩野 雄  『魏武四時食制』の基礎的考察 ………………………………… 石井 仁  詩跡としての仲宣楼 ……………………… 矢田博士  經國と文章――建安における文学の自覚(一)―― …………… 渡邉義浩  經國と文章――建安における文学の自覚(二)―― …………… 牧角悦子  曹植「贈丁儀」詩小考 …………………… 柳川順子  嵆康「釈私論」試訳稿 …………………… 大上正美  「自適」の生成――陶淵明・江淹・白居易―― …… 川合康三  江淹「雑体詩」の曹植 …………………… 稀代麻也子  魏晋南北朝時代における軍陣医学    ――金創医療の展開を中心として―― … 亀田一邦  神医華佗と中医学 ………………………… 岡田明彦  邵雍の「皇極経世」とその背景 ――理数を求めて―― ………… 辛  賢  三国志物語の原型について ――演劇からの視点―― ………… 小松 謙  新發見の朝鮮銅活字本『三國志通俗演義』について …………… 金 文 京  十八路諸侯をめぐって …………………… 竹内真彦  周曰校刊『三国志演義』の甲本・乙本・丙本 …………………… 中川 諭  明末文人と「三國志」 ――余懷の「三國志」―― ……………… 小塚由博  「関帝聖蹟図」と「孔子聖蹟図」 ………… 伊藤晋太郎  魯迅の「魏晋の風度および文章と、薬および酒の関係    ――九月、広州夏期学術講演会での講演」について ……… 小山三郎  わたしのなかの三国志 …………………… 林田愼之助  林田愼之助博士略年譜・著作目録  あとがき/執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

名言で読み解く 中国の思想家

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
湯浅 邦弘 編著、ミネルヴァ書房、2012、396p、A5判
カバー、帯あり。
本書は、思想家たちが残した数々の「名言」とともに、彼らの生涯と思想を明快に解説。孔子、孟子、老子といった主要人物から、司馬遷や諸葛孔明らも取り上げ、通史的な思想の展開を論じる第Ⅰ部と、管子から毛沢東までの63名の思想家を解説した「中国思想家小辞典」の第Ⅱ部からなる充実の内容。好評の『概説 中国思想史』、待望の姉妹編!
目次
はしがき
第Ⅰ部 思想家の生涯と名言 
第1章 孔子——中国思想史の誕生(湯浅邦弘)
第2章 孟子——人の性は善なり(末永高康)
第3章 老子——無為を説く謎の思想家(竹田健二)
第4章 荘子——夢と現実とのはざまで(藤居岳人)
第5章 韓非子——法家思想の大成者(金城未来)
第6章 孫子——戦わずして勝つ(草野友子)
第7章 司馬遷——正史の創始者(寺門日出男)
第8章 王充——「虚妄を疾」んだ実証主義者(井ノ口哲也)
第9章 諸葛孔明——臥龍の思想的背景(渡邉義浩)
第10章 竹林の七賢——濁世に生きた才人たち(清水洋子)
第11章 朱熹——近世士大夫思想の定立者(市来津由彦)
第12章 王陽明——文武不岐の生涯(佐藤錬太郎)
第Ⅱ部 中国思想家小辞典 
管子/晏子/曾子/子思/墨子/呉子/楊朱/列子/慎到/商鞅(湯浅邦弘)
荀子/呂不韋/公孫龍/鄒衍/賈誼/董仲舒/劉向/桓譚/許慎/鄭成玄(福田一也)
王符/何晏/王弼/何休/郭象/葛洪/寇謙之/杜預/皇侃/顔之推/蕭衍/玄奘(矢カイジンシャ羽野隆男)
韓愈/欧陽脩/邵雍/周敦頤/司馬光/張載/王安石/二程[程顥・程頤]/二蘇[蘇軾・蘇轍]/陸九淵/王応麟/許衡/呉澄/李贄/洪応明(井澤耕一)
黄宗羲/顧炎武/李光地/戴震/銭大昕/段玉裁/章学誠/阮元/王念孫/皮錫瑞/康有為/胡適/陳寅恪/毛沢東(横久保義洋)
中国思想史年表
人名・事項索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
湯浅 邦弘 編著 、ミネルヴァ書房 、2012 、396p 、A5判
カバー、帯あり。 本書は、思想家たちが残した数々の「名言」とともに、彼らの生涯と思想を明快に解説。孔子、孟子、老子といった主要人物から、司馬遷や諸葛孔明らも取り上げ、通史的な思想の展開を論じる第Ⅰ部と、管子から毛沢東までの63名の思想家を解説した「中国思想家小辞典」の第Ⅱ部からなる充実の内容。好評の『概説 中国思想史』、待望の姉妹編! 目次 はしがき 第Ⅰ部 思想家の生涯と名言  第1章 孔子——中国思想史の誕生(湯浅邦弘) 第2章 孟子——人の性は善なり(末永高康) 第3章 老子——無為を説く謎の思想家(竹田健二) 第4章 荘子——夢と現実とのはざまで(藤居岳人) 第5章 韓非子——法家思想の大成者(金城未来) 第6章 孫子——戦わずして勝つ(草野友子) 第7章 司馬遷——正史の創始者(寺門日出男) 第8章 王充——「虚妄を疾」んだ実証主義者(井ノ口哲也) 第9章 諸葛孔明——臥龍の思想的背景(渡邉義浩) 第10章 竹林の七賢——濁世に生きた才人たち(清水洋子) 第11章 朱熹——近世士大夫思想の定立者(市来津由彦) 第12章 王陽明——文武不岐の生涯(佐藤錬太郎) 第Ⅱ部 中国思想家小辞典  管子/晏子/曾子/子思/墨子/呉子/楊朱/列子/慎到/商鞅(湯浅邦弘) 荀子/呂不韋/公孫龍/鄒衍/賈誼/董仲舒/劉向/桓譚/許慎/鄭成玄(福田一也) 王符/何晏/王弼/何休/郭象/葛洪/寇謙之/杜預/皇侃/顔之推/蕭衍/玄奘(矢カイジンシャ羽野隆男) 韓愈/欧陽脩/邵雍/周敦頤/司馬光/張載/王安石/二程[程顥・程頤]/二蘇[蘇軾・蘇轍]/陸九淵/王応麟/許衡/呉澄/李贄/洪応明(井澤耕一) 黄宗羲/顧炎武/李光地/戴震/銭大昕/段玉裁/章学誠/阮元/王念孫/皮錫瑞/康有為/胡適/陳寅恪/毛沢東(横久保義洋) 中国思想史年表 人名・事項索引

大久保隆郎教授退官紀念論集 漢意とは何か

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編、東方書店、2001、880p、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録
福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。
構成
序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎
郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一
郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之
「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘
郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大
中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫
非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎
先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄
『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二
董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博
『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一
「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也
王充性命論再考 山花哉夫
浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩
中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一
郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史
陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝
鮑照山水詩考 向嶋成美
沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子
南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕
後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣
唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸
唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正
元結の初期詩編について 加藤敏
盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一
顧况の「文論」について 三上英司
韓愈の性説と創作論 高橋朱子
柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔
蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎
明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏
季彭山の『説理会編』について 吉田公平
清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖
ほか
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編 、東方書店 、2001 、880p 、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録 福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。 構成 序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎 郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一 郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之 「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘 郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大 中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫 非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎 先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄 『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二 董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博 『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一 「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也 王充性命論再考 山花哉夫 浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩 中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一 郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史 陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝 鮑照山水詩考 向嶋成美 沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子 南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕 後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣 唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸 唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正 元結の初期詩編について 加藤敏 盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一 顧况の「文論」について 三上英司 韓愈の性説と創作論 高橋朱子 柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔 蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎 明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏 季彭山の『説理会編』について 吉田公平 清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖 ほか

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