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「井上武吉 my sky hole 91 TOKYO」の検索結果
3件

井上武吉 my sky hole 91 TOKYO

えびな書店
 東京都小金井市貫井北町
800
井上武吉、平3、1冊
ヴァンテアン 美本
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井上武吉 my sky hole 91 TOKYO

800
井上武吉 、平3 、1冊
ヴァンテアン 美本

井上武吉 my sky hole 91 TOKYO

小林書店/名古屋市
 愛知県名古屋市中川区尾頭橋
900
三木多聞/テキスト A4版の全20頁カタログ、株・ヴァンテアン/株・井上武吉アトリエ、平3、1
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井上武吉 my sky hole 91 TOKYO

900
三木多聞/テキスト A4版の全20頁カタログ 、株・ヴァンテアン/株・井上武吉アトリエ 、平3 、1

井上武吉 巻貝と種の広場 my sky hole 91−2

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
㈱ヴァンテアン、1991
"my sky hole”シリーズを続けている井上武吉が、このところその展開に新しい段階を示しはじめている。
新宿に四月開設された東京都新庁舎の都民広場と交叉する11号高架街路上に設置された「my skyhole 91 TOKYO」は、
20数メートルの湾曲した一対の形態をとり、両基底部の間隔は115メートルに及び、中央部は欠いているが空中に拡がる壮
大なアーチを強く暗示している。 隅田川にかかる勝鬨橋のほとり、ニチレイ東銀座ビルに隣接する広場の「my sky hole 91-2
巻貝と種の広場」は高さ10メートルを超す石の造形で、一方は直面で反対側はゆるやかな曲面により上方に突き出た弓状の
形態である。直面の中央部に石魂から湧き出るような球体の一部がのぞいている。 広場は渦巻き状にもり上がり、彫刻と広場
の組み合せが都市的な環境の中で、 周辺と融け合いながら独特の空間を生んでいる。さらに間もなく伊丹市の荒牧公園に
完成する 「my sky hole 91-4 ITAMI」は20メートル近い高さで上空に伸展する柱状の造形である。
これら三つに共通しているのは、直接視覚に訴える形態としては、強い上方空間への志向である。このような上昇志向は、この
彫刻家にとってはじめてのことではなく、ごく初期から見られ、とくに「浮いた箱」 (68) 「The Outer Space Test Box」 (70)、「都
市論のための拡大定規」 (72) などにもうかがえたが、 "my sky hole" というコンセプトが強く意識されてからでは新しい段階
といえよう。これらの近作が以前のものと異なるところは、上方空間への志向といっても、その造形の中に同時に下方への降下
を充分予想させる点である。 外見上の新しい段階ではあるが、 "my sky hole” のコンセプトの一つの展開と見ることができる。
"my sky hole"というコンセプトは「『天をのぞく穴』と考えていた。地下にもぐって宇宙を考えて見る。 逆説的ですが、そのほ
うが地球も空も自分のものと実感できるのではないか。と同時に、お袋の胎内でもあって、哲学的エクスタシー空間でもある。」
といっているが、かなり流動的な概念といえよう。 それを具体的に形象化・・・その他
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1,200
、㈱ヴァンテアン 、1991
"my sky hole”シリーズを続けている井上武吉が、このところその展開に新しい段階を示しはじめている。 新宿に四月開設された東京都新庁舎の都民広場と交叉する11号高架街路上に設置された「my skyhole 91 TOKYO」は、 20数メートルの湾曲した一対の形態をとり、両基底部の間隔は115メートルに及び、中央部は欠いているが空中に拡がる壮 大なアーチを強く暗示している。 隅田川にかかる勝鬨橋のほとり、ニチレイ東銀座ビルに隣接する広場の「my sky hole 91-2 巻貝と種の広場」は高さ10メートルを超す石の造形で、一方は直面で反対側はゆるやかな曲面により上方に突き出た弓状の 形態である。直面の中央部に石魂から湧き出るような球体の一部がのぞいている。 広場は渦巻き状にもり上がり、彫刻と広場 の組み合せが都市的な環境の中で、 周辺と融け合いながら独特の空間を生んでいる。さらに間もなく伊丹市の荒牧公園に 完成する 「my sky hole 91-4 ITAMI」は20メートル近い高さで上空に伸展する柱状の造形である。 これら三つに共通しているのは、直接視覚に訴える形態としては、強い上方空間への志向である。このような上昇志向は、この 彫刻家にとってはじめてのことではなく、ごく初期から見られ、とくに「浮いた箱」 (68) 「The Outer Space Test Box」 (70)、「都 市論のための拡大定規」 (72) などにもうかがえたが、 "my sky hole" というコンセプトが強く意識されてからでは新しい段階 といえよう。これらの近作が以前のものと異なるところは、上方空間への志向といっても、その造形の中に同時に下方への降下 を充分予想させる点である。 外見上の新しい段階ではあるが、 "my sky hole” のコンセプトの一つの展開と見ることができる。 "my sky hole"というコンセプトは「『天をのぞく穴』と考えていた。地下にもぐって宇宙を考えて見る。 逆説的ですが、そのほ うが地球も空も自分のものと実感できるのではないか。と同時に、お袋の胎内でもあって、哲学的エクスタシー空間でもある。」 といっているが、かなり流動的な概念といえよう。 それを具体的に形象化・・・その他

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