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2件

帝国栄養教育会 往復文書綴          ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
50,000
佐伯矩会長、昭和15年、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
***************************************
●佐伯矩は、表紙に「往復文書」と大きく毛筆にて書く。
●「栄養料理」講習依頼書簡集。
●帝国栄養教育会は、短命に終わったはずだ。
●会の実態を知るにはこの綴りにあたるしかないのではなかろうか?
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帝国栄養教育会 往復文書綴          ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

50,000
佐伯矩会長 、昭和15年 、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 *************************************** ●佐伯矩は、表紙に「往復文書」と大きく毛筆にて書く。 ●「栄養料理」講習依頼書簡集。 ●帝国栄養教育会は、短命に終わったはずだ。 ●会の実態を知るにはこの綴りにあたるしかないのではなかろうか?

栄養士会 会員名簿 昭和18年11月調 (佐伯矩会長)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
佐伯矩、大森区・栄養士会、昭和18年、112頁、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
***************************************
●第1期生(大正15年卒業)~第18期生(昭和18年卒業)。

●今日は本当に寒い。寒くなると、2・26事件のことを思い出す。栄養学校と「2・26事件(1936年)」の事を記す。2026年1月24日。今日は、大逆事件処刑の日だな。
●佐伯矩の孫の佐伯矩修さん(1955~2025)から12年程前に、「安藤大尉夫人は、栄養学校につとめていた」ということを聞いた。
●2024年1月の五反田南部入札会で、三重県立津中学校の教師・駒田義三郎(1877~1965)の資料を入手した。
●その中に二・二六事件で有名な栗原安秀中尉の15歳の手紙があった。
●関連資料を読み込む過程で、澤地久枝『妻たちの二・二六事件』(1972年)を読んだ。栄養学校にかかわっていたのは、安藤大尉夫人ではなく、栗原中尉の妻だったことがわかった。
●安双玉枝。この人の名前が『栄養士会 会員名簿』巻頭の「旧職員名簿」にあった。
●安双玉枝をあらってみた。
●栄養学校卒業生(第13期生)に安双玉枝をみつけた。
●第13期生とは、昭和12年4月に入学して、昭和13年3月に本科を卒業した人たちのことだ。
●急いで、佐伯修さんに葉書を書いた。
●すぐに返事が来た。
●「栗原中尉の夫人の件、これはとても大事な情報でした。夫人が夫の刑死后、栄養士になろうとしたこと、その后、学校の事務員になったこと、亡父(修さんの父・镹)は、彼女のことを「安藤大尉の奥さん」と記憶しておりましたが、コレは、ご教示の「安双」(変った姓です)からの勘違ひだった可能性大です」。
●「男子学生がからかったりすると、スカート姿で蹴りとばすような、気丈な女性だったとは父の話」。
●澤地久枝さんに聞けばわかるのだろうが、伝手がない。安双玉枝は、栗原中尉夫人なのだろうか?
●「裏取り」が出来ていないことを改めて記します。
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栄養士会 会員名簿 昭和18年11月調 (佐伯矩会長)     ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品

5,000
佐伯矩 、大森区・栄養士会 、昭和18年 、112頁 、1冊
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 *************************************** ●第1期生(大正15年卒業)~第18期生(昭和18年卒業)。 ●今日は本当に寒い。寒くなると、2・26事件のことを思い出す。栄養学校と「2・26事件(1936年)」の事を記す。2026年1月24日。今日は、大逆事件処刑の日だな。 ●佐伯矩の孫の佐伯矩修さん(1955~2025)から12年程前に、「安藤大尉夫人は、栄養学校につとめていた」ということを聞いた。 ●2024年1月の五反田南部入札会で、三重県立津中学校の教師・駒田義三郎(1877~1965)の資料を入手した。 ●その中に二・二六事件で有名な栗原安秀中尉の15歳の手紙があった。 ●関連資料を読み込む過程で、澤地久枝『妻たちの二・二六事件』(1972年)を読んだ。栄養学校にかかわっていたのは、安藤大尉夫人ではなく、栗原中尉の妻だったことがわかった。 ●安双玉枝。この人の名前が『栄養士会 会員名簿』巻頭の「旧職員名簿」にあった。 ●安双玉枝をあらってみた。 ●栄養学校卒業生(第13期生)に安双玉枝をみつけた。 ●第13期生とは、昭和12年4月に入学して、昭和13年3月に本科を卒業した人たちのことだ。 ●急いで、佐伯修さんに葉書を書いた。 ●すぐに返事が来た。 ●「栗原中尉の夫人の件、これはとても大事な情報でした。夫人が夫の刑死后、栄養士になろうとしたこと、その后、学校の事務員になったこと、亡父(修さんの父・镹)は、彼女のことを「安藤大尉の奥さん」と記憶しておりましたが、コレは、ご教示の「安双」(変った姓です)からの勘違ひだった可能性大です」。 ●「男子学生がからかったりすると、スカート姿で蹴りとばすような、気丈な女性だったとは父の話」。 ●澤地久枝さんに聞けばわかるのだろうが、伝手がない。安双玉枝は、栗原中尉夫人なのだろうか? ●「裏取り」が出来ていないことを改めて記します。

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