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「前田弘毅」の検索結果
5件

史学雑誌 113編9号(平成16年9月)前田弘毅、前田更子、金子拓 他

史録書房
 東京都練馬区西大泉
500
史学会、東京大学史学会、平成16年、A5版168頁
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史学雑誌 113編9号(平成16年9月)前田弘毅、前田更子、金子拓 他

500
史学会 、東京大学史学会 、平成16年 、A5版168頁

多様性と可能性のコーカサス 民族紛争を超えて 

玉英堂書店
 東京都千代田区神田神保町
1,650
前田弘毅、北海道大学出版会、2009、1冊
カバー付
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多様性と可能性のコーカサス 民族紛争を超えて 

1,650
前田弘毅 、北海道大学出版会 、2009 、1冊
カバー付

黒海の歴史 <世界歴史叢書>

古書ニイロク
 東京都大田区西蒲田
3,000 (送料:¥600~)
チャールズ・キング 著 ; 前田弘毅 監訳 ; 居阪僚子, 浜田華練, 仲田公輔, 岩永尚子, 保苅・・・
初版第1刷 カバースレヨレ少 表紙裏糊痕ほかは本体良好
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3,000 (送料:¥600~)
チャールズ・キング 著 ; 前田弘毅 監訳 ; 居阪僚子, 浜田華練, 仲田公輔, 岩永尚子, 保苅俊行, 三上陽一 訳 、明石書店 、2017 、レターパックプラス
初版第1刷 カバースレヨレ少 表紙裏糊痕ほかは本体良好
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国境・誰がこの線を引いたのか : 日本とユーラシア <スラブ・ユーラシア叢書 / 北海道大学スラブ研究センター 編 1>

稲野書店
 大阪府豊中市穂積
1,000
岩下明裕 編著、北海道大学出版会、平成18年、192p、21cm
A5判 折れ目有り
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国境・誰がこの線を引いたのか : 日本とユーラシア <スラブ・ユーラシア叢書 / 北海道大学スラブ研究センター 編 1>

1,000
岩下明裕 編著 、北海道大学出版会 、平成18年 、192p 、21cm
A5判 折れ目有り

第二のオスマン帝国 近世政治進化論

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
バーキー・テズジャン 著 前田弘毅  佐々木紳 翻訳、山川出版社、2024、400p、A5判
オスマン帝国史研究の新視点を切り開いた、トルコの気鋭の歴史家バーキー・テズジャン(Baki Tezcan)によるThe Second Ottoman Empire: Political and Social Transformation in the Early Modern World(ケンブリッジ大学出版、2010年)の翻訳。
アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸を支配したオスマン帝国――、その存在は周知のことだろう。しかしながら、本書に冠された「第二の(Second)」とは一体何をさすのだろうか? 16世紀後半~17世紀前半、オスマン帝国は国制の大変革を経て、「第二帝国」(Second Empire)とも呼びうる姿へ変貌を遂げた。従来のオスマン史では、16世紀のスレイマン1世の時代が「黄金期」であり、その後は長期的な衰退の道を辿った…とされてきた。しかし、こうした衰退史観に対して、本書は丹念に史料を読み込み、とくに1622年のオスマン2世(位1618~22)の廃位と弑逆に注目しながら、帝国の変容過程を詳細に論じる。
帝国史上、始祖オスマンの名前をはじめてつけられた「第二のオスマン」、すなわちオスマン2世は、イェニチェリ軍団の反乱により若くして命を落とした。その背景には何があったのだろうか? 近世オスマン帝国の政治進化の姿――「市民」化するイェニチェリ、市場経済の発展とウラマーによる制限君主制の試み、民主化の胎動――、こうした社会経済的背景や政治的要因を、同時代の世界の動きにも目を配りつつ、解き明かしていく。
目次
序 論 近世オスマン政治史
第1章 単一市場、単一通貨、単一の法――市場社会と万民法の形成
第2章 王位継承問題――法的監督のもとにおかれた王家
第3章 宮廷の逆襲――オスマン帝国における絶対主義の形成
第4章 二人目のオスマンによる新帝国形成――オスマン2世の時代(1618~22年)
第5章 絶対王政の転覆――弑逆
第6章 顕現する第二帝国――イェニチェリの時代
結 論 オスマン帝国の衰退と近世  
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8,800
バーキー・テズジャン 著 前田弘毅  佐々木紳 翻訳 、山川出版社 、2024 、400p 、A5判
オスマン帝国史研究の新視点を切り開いた、トルコの気鋭の歴史家バーキー・テズジャン(Baki Tezcan)によるThe Second Ottoman Empire: Political and Social Transformation in the Early Modern World(ケンブリッジ大学出版、2010年)の翻訳。 アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸を支配したオスマン帝国――、その存在は周知のことだろう。しかしながら、本書に冠された「第二の(Second)」とは一体何をさすのだろうか? 16世紀後半~17世紀前半、オスマン帝国は国制の大変革を経て、「第二帝国」(Second Empire)とも呼びうる姿へ変貌を遂げた。従来のオスマン史では、16世紀のスレイマン1世の時代が「黄金期」であり、その後は長期的な衰退の道を辿った…とされてきた。しかし、こうした衰退史観に対して、本書は丹念に史料を読み込み、とくに1622年のオスマン2世(位1618~22)の廃位と弑逆に注目しながら、帝国の変容過程を詳細に論じる。 帝国史上、始祖オスマンの名前をはじめてつけられた「第二のオスマン」、すなわちオスマン2世は、イェニチェリ軍団の反乱により若くして命を落とした。その背景には何があったのだろうか? 近世オスマン帝国の政治進化の姿――「市民」化するイェニチェリ、市場経済の発展とウラマーによる制限君主制の試み、民主化の胎動――、こうした社会経済的背景や政治的要因を、同時代の世界の動きにも目を配りつつ、解き明かしていく。 目次 序 論 近世オスマン政治史 第1章 単一市場、単一通貨、単一の法――市場社会と万民法の形成 第2章 王位継承問題――法的監督のもとにおかれた王家 第3章 宮廷の逆襲――オスマン帝国における絶対主義の形成 第4章 二人目のオスマンによる新帝国形成――オスマン2世の時代(1618~22年) 第5章 絶対王政の転覆――弑逆 第6章 顕現する第二帝国――イェニチェリの時代 結 論 オスマン帝国の衰退と近世  

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