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「妻たちの二・二六事件 中公文庫」の検索結果
5件

妻たちの二・二六事件 (遺されたものの三十五年)

文学堂書店
 石川県金沢市池田町二番丁20-1
400
澤地久枝、中公文庫、1995
カバー、少ヤケ
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妻たちの二・二六事件 (遺されたものの三十五年)

400
澤地久枝 、中公文庫 、1995
カバー、少ヤケ

妻たちの二・二六事件 中公文庫

花島書店
 北海道札幌市手稲区新発寒
310
澤地久枝/草柳大蔵・解説、中央公論社、昭和62年
19版/カバー/経年観他概状態良
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310
澤地久枝/草柳大蔵・解説 、中央公論社 、昭和62年
19版/カバー/経年観他概状態良

妻たちの二・二六事件 中公文庫

花島書店
 北海道札幌市手稲区新発寒
380
澤地久枝/草柳大蔵・解説、中央公論社、昭和52年
8版/カバー/帯付/経年観他概状態良
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380
澤地久枝/草柳大蔵・解説 、中央公論社 、昭和52年
8版/カバー/帯付/経年観他概状態良

【中公文庫】 妻たちの二・二六事件 新装版

古書 円居
 東京都多摩市永山
500
澤地久枝、中央公論新社、2017
改版 カバー 帯 「状態・良い」
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【中公文庫】 妻たちの二・二六事件 新装版

500
澤地久枝 、中央公論新社 、2017
改版 カバー 帯 「状態・良い」

栄養学校 「栄養料理実習」 出張講演記録 (肉筆)       ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
5,000
小田静枝・安双玉枝他、昭和17年、5枚完結、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。
***************************************
●昭和17年11月12日~昭和18年2月27日。
●栄養学校「女性」講師陣派遣記録。
●小田静枝先生(3回)、柴田郁子先生(31回)、狩野ノブ先生(18回)、小山文子先生(16回)他。

●2.26事件の栗原安秀中尉の元妻の安双玉枝も「先生」として3回、中野にて出張講演をおこなっている。
●安双玉枝は、栄養学校の事務員と聞いていたが、「栄養講師」をしていたとは初めて知った。
●安双玉枝は、28歳位だろうか?

●昭和17年11月26日 助手は、安藤愛と佐々木鎮子。
●昭和17年11月27日 助手は、小川キヨと安藤愛。
●昭和17年11月28日 助手は、佐々木鎮子と安藤愛。

●澤地久枝著『新装版 妻たちの二・二六事件』(中公文庫)/2017年改版)より。
●「栗原夫人は、その後栄養士の学校へ通っていたが、夫の一周忌を前に再婚した」(106ページ)。
●「妻たちにとって、二・二六の妻の宿命を脱ぎ捨てて、一人の女として再婚の道に進むことは、亡夫の思い出につながる一切の人々と音信を絶つほど、大変な決断を必要とした。面と向かって非難はしない。しかし再婚する妻は積極的に勇気づけられはせず、歓迎されないような空気があった」(107ページ)。
●「再婚した妻たちは、誰に遠慮する必要はないし、恥じる必要もなかった。新しい人生を選んだ己れの決断を大切にしていいはずである。しかし沈黙の殻は驚くほど硬かった」(108ページ)。

●「安双」は旧姓だったのだろうか? 
●栗原安秀の絶筆とされる歌。昭和11年7月7日(7月12日死刑執行)。

    君がため 捧げて 軽きこの生命
            早く捨てけん 甲斐のある中

●署名が「双安生」となっている。双と安をひっくり返せば「安双」。玉枝の旧姓をもじって「双安」を名乗ったのではないか?  
●『栄養士会会員名簿』に記載されている住所は、「麻布区霞町22」。
●澤地久枝が『妻たちの二・二六事件』に栗原夫人の実家は麻布にある由を書いている(102ページ)。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

栄養学校 「栄養料理実習」 出張講演記録 (肉筆)       ●栄養学者・佐伯矩(1876~1959)旧蔵品 

5,000
小田静枝・安双玉枝他 、昭和17年 、5枚完結 、1綴
●本年2026年は、「栄養学の父」佐伯矩の生誕150年にあたります。 *************************************** ●昭和17年11月12日~昭和18年2月27日。 ●栄養学校「女性」講師陣派遣記録。 ●小田静枝先生(3回)、柴田郁子先生(31回)、狩野ノブ先生(18回)、小山文子先生(16回)他。 ●2.26事件の栗原安秀中尉の元妻の安双玉枝も「先生」として3回、中野にて出張講演をおこなっている。 ●安双玉枝は、栄養学校の事務員と聞いていたが、「栄養講師」をしていたとは初めて知った。 ●安双玉枝は、28歳位だろうか? ●昭和17年11月26日 助手は、安藤愛と佐々木鎮子。 ●昭和17年11月27日 助手は、小川キヨと安藤愛。 ●昭和17年11月28日 助手は、佐々木鎮子と安藤愛。 ●澤地久枝著『新装版 妻たちの二・二六事件』(中公文庫)/2017年改版)より。 ●「栗原夫人は、その後栄養士の学校へ通っていたが、夫の一周忌を前に再婚した」(106ページ)。 ●「妻たちにとって、二・二六の妻の宿命を脱ぎ捨てて、一人の女として再婚の道に進むことは、亡夫の思い出につながる一切の人々と音信を絶つほど、大変な決断を必要とした。面と向かって非難はしない。しかし再婚する妻は積極的に勇気づけられはせず、歓迎されないような空気があった」(107ページ)。 ●「再婚した妻たちは、誰に遠慮する必要はないし、恥じる必要もなかった。新しい人生を選んだ己れの決断を大切にしていいはずである。しかし沈黙の殻は驚くほど硬かった」(108ページ)。 ●「安双」は旧姓だったのだろうか?  ●栗原安秀の絶筆とされる歌。昭和11年7月7日(7月12日死刑執行)。     君がため 捧げて 軽きこの生命             早く捨てけん 甲斐のある中 ●署名が「双安生」となっている。双と安をひっくり返せば「安双」。玉枝の旧姓をもじって「双安」を名乗ったのではないか?   ●『栄養士会会員名簿』に記載されている住所は、「麻布区霞町22」。 ●澤地久枝が『妻たちの二・二六事件』に栗原夫人の実家は麻布にある由を書いている(102ページ)。

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