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「宮川葉子(校訂)」の検索結果
40件

楽只堂年録 第6(史料纂集 古記録編)

一誠堂書店
 東京都千代田区神田神保町
8,800
宮川葉子・校訂、八木書店、平29、1冊
【期末決算セールのお知らせ】弊店掲載品をご注文のお客様を対象に、20%引きセールを実施いたします。■期間:2026年1月24日(土)10:00 ~ 31日(土)18:00ご注文分まで■※書類後払いによる公費ご注文は対象外です。■※送料を含めた合計金額をお知らせする際、書籍代金から20%引きいたします。■2月2日(月)は棚卸のため臨時休業とさせていただきます。
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楽只堂年録 第6(史料纂集 古記録編)

8,800
宮川葉子・校訂 、八木書店 、平29 、1冊

楽只堂年録 第3 史料纂集 古記録編

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂、八木書店 八木書店古書出版部、平26、256p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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楽只堂年録 第3 史料纂集 古記録編

5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂 、八木書店 八木書店古書出版部 、平26 、256p 、22cm

楽只堂年録 第4 史料纂集古記録編

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂、八木書店、平27
正誤表付
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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楽只堂年録 第4 史料纂集古記録編

5,500
柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂 、八木書店 、平27
正誤表付

楽只堂年録 第七 史料纂集

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂、八木書店 八木書店古書出版部、平31
函 カバー
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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楽只堂年録 第七 史料纂集

5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂 、八木書店 八木書店古書出版部 、平31
函 カバー

楽只堂年録 第六 史料纂集

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂、八木書店 八木書店古書出版部、平29
函 カバー
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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楽只堂年録 第六 史料纂集

5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂 、八木書店 八木書店古書出版部 、平29
函 カバー

楽只堂年録 第5 (自寶永元年正月至寶永二年三月)

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂、八木書店 八木書店古書出版部、平28、243p、22cm
函欠 正誤表付
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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楽只堂年録 第5 (自寶永元年正月至寶永二年三月)

5,500
[柳澤吉保] [著] ; 宮川葉子 校訂 、八木書店 八木書店古書出版部 、平28 、243p 、22cm
函欠 正誤表付

史料纂集 樂只堂年録 第五

藤園堂書店
 愛知県名古屋市中村区十王町
5,500
宮川葉子校訂、八木書店、平成28、1冊
カバー 
函の裏面はヤケ有
送料は実費をいただいております。 送料430円と表示される場合がございますが、書籍の大きさ・発送地域によって送料が変わりますので、こちらからの折り返しのメールをお待ちください。
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史料纂集 樂只堂年録 第五

5,500
宮川葉子校訂 、八木書店 、平成28 、1冊
カバー  函の裏面はヤケ有

楽只堂年録 第2 史料纂集 古記録編

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
柳澤吉保 著 ; 宮川葉子 校訂、八木書店 八木書店古書出版部、平25、288p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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楽只堂年録 第2 史料纂集 古記録編

5,500
柳澤吉保 著 ; 宮川葉子 校訂 、八木書店 八木書店古書出版部 、平25 、288p 、22cm

史料纂集 古記録編 楽只堂年録 7

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
10,500
宮川葉子(校訂)、八木書店、2019、1
函入。カバー。本体美。初版。定価14000円+税。(宝永3年7月~宝永4年8月)。薄本。(7のみ)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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史料纂集 古記録編 楽只堂年録 7

10,500
宮川葉子(校訂) 、八木書店 、2019 、1
函入。カバー。本体美。初版。定価14000円+税。(宝永3年7月~宝永4年8月)。薄本。(7のみ)。

楽只堂年録 第2【史料纂集 古記録編】

天牛書店
 大阪府吹田市江坂町
9,000
宮川葉子校訂、八木書店、2013年、1冊
元禄9年正月~元禄12年12月 函 カバー 美 A5判 288ページ 月報付
送料は合計が1万円未満で全国一律300円(ただし北海道・ 沖縄県と一部離島は1000円 ※小型はレターパック発送)、 1万円以上は全国一律送料無料となっております。 ★他サイト連動して出品しておりますので売切の場合はご容赦ください
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楽只堂年録 第2【史料纂集 古記録編】

9,000
宮川葉子校訂 、八木書店 、2013年 、1冊
元禄9年正月~元禄12年12月 函 カバー 美 A5判 288ページ 月報付

史料纂集 古記録編 楽只堂年録 2~7 の6冊

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
60,000
宮川葉子(校訂)、八木書店、2013~2019、6
函入。カバー。本体美。配本案内揃。初版。定価合計:82000円+税。(2~7:元禄9年正月~宝永4年8月)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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史料纂集 古記録編 楽只堂年録 2~7 の6冊

60,000
宮川葉子(校訂) 、八木書店 、2013~2019 、6
函入。カバー。本体美。配本案内揃。初版。定価合計:82000円+税。(2~7:元禄9年正月~宝永4年8月)。

史料纂集 古記録編 楽只堂年録 1~8 の8冊

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
85,000
宮川葉子(校訂)、八木書店、2011~2019、8
函入。カバー。本体美。配本案内揃。4に正誤表付。初版。定価合計:109000円+税。(1~8:万治元年~宝永5年12月)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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史料纂集 古記録編 楽只堂年録 1~8 の8冊

85,000
宮川葉子(校訂) 、八木書店 、2011~2019 、8
函入。カバー。本体美。配本案内揃。4に正誤表付。初版。定価合計:109000円+税。(1~8:万治元年~宝永5年12月)。

史料纂集 楽只堂年録 第6 自宝永二年四月至宝永三年六月

天地書房 なんば店
 大阪府大阪市中央区難波千日前
8,000 (送料:¥185~)
柳澤吉保 著 宮川葉子 校訂、八木書店 八木書店古書出版部、2017、256、22cm
会報付 美本 カバー有 函有 
公費でのご注文も承ります(後払い可)。送料は185円(日本郵便クリックポストが利用可能な場合)。それ以外は全国一律600円となります(ただし沖縄・離島は1,000円)。弊店はインボイス制度に対応した登録事業者です。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集 楽只堂年録 第6 自宝永二年四月至宝永三年六月

8,000 (送料:¥185~)
柳澤吉保 著 宮川葉子 校訂 、八木書店 八木書店古書出版部 、2017 、256 、22cm
会報付 美本 カバー有 函有 
  • 単品スピード注文

史料纂集 楽只堂年録 第7 自宝永三年七月至宝永四年八月

天地書房 なんば店
 大阪府大阪市中央区難波千日前
10,000 (送料:¥185~)
柳澤吉保 著 宮川葉子 校訂、八木書店 八木書店古書出版部、2019、248、22cm
会報付 新同美本 カバー有 函有 
公費でのご注文も承ります(後払い可)。送料は185円(日本郵便クリックポストが利用可能な場合)。それ以外は全国一律600円となります(ただし沖縄・離島は1,000円)。弊店はインボイス制度に対応した登録事業者です。
単品スピード注文
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史料纂集 楽只堂年録 第7 自宝永三年七月至宝永四年八月

10,000 (送料:¥185~)
柳澤吉保 著 宮川葉子 校訂 、八木書店 八木書店古書出版部 、2019 、248 、22cm
会報付 新同美本 カバー有 函有 
  • 単品スピード注文

史料纂集古記録編168 楽只堂年録2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
宮川葉子校訂、八木書店、2013年、296頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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14,300
宮川葉子校訂 、八木書店 、2013年 、296頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編210 楽只堂年録9

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
宮川葉子校訂、八木書店、2021年、344頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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16,500
宮川葉子校訂 、八木書店 、2021年 、344頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編174 楽只堂年録3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
14,300
宮川葉子校訂、八木書店、2014年、264頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
宮川葉子校訂 、八木書店 、2014年 、264頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編199 楽只堂年録7

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、2019年、256頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
宮川葉子校訂 、八木書店 、2019年 、256頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編193 楽只堂年録6

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、2017年、264頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
15,400
宮川葉子校訂 、八木書店 、2017年 、264頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編205 楽只堂年録8

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、2019年、268頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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15,400
宮川葉子校訂 、八木書店 、2019年 、268頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第176回配本 楽只堂年録4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、2015年、268頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 本冊には、吉保45歳~46歳の元禄15年(1702)9月から同16年(1703)12月迄を収録しました。

巻頭のカラー口絵には、「六義園の図」3巻の中から「新玉松・芦辺・吟花亭・妹与背山・藤里・久護山」(部分)と、本文中の「壬午九月 御成新御殿図」、「六義園図」を掲載することができました。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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15,400
宮川葉子校訂 、八木書店 、2015年 、268頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 本冊には、吉保45歳~46歳の元禄15年(1702)9月から同16年(1703)12月迄を収録しました。 巻頭のカラー口絵には、「六義園の図」3巻の中から「新玉松・芦辺・吟花亭・妹与背山・藤里・久護山」(部分)と、本文中の「壬午九月 御成新御殿図」、「六義園図」を掲載することができました。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

史料纂集古記録編182 楽只堂年録5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、2016年、252頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 ●『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。
●吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。
●江戸期、特に元禄時代を中心とした時代の文化、文芸、歴史を研究する者にとっては必読の一級史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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15,400
宮川葉子校訂 、八木書店 、2016年 、252頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 ●『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。 ●吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。 ●江戸期、特に元禄時代を中心とした時代の文化、文芸、歴史を研究する者にとっては必読の一級史料である。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

史料纂集古記録編 第174回配本 楽只堂年録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
宮川葉子校訂、八木書店、平26、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。

【収録】元禄13年(1700)正月~元禄15年(1702)閏8月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
14,300
宮川葉子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】元禄13年(1700)正月~元禄15年(1702)閏8月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第162回配本 楽只堂年録1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
宮川葉子校訂、八木書店、平27、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。
【収録】先代の事歴・万治元年(1658)12月~元禄8年(1695)12月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
宮川葉子校訂 、八木書店 、平27 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】先代の事歴・万治元年(1658)12月~元禄8年(1695)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第162回配本 楽只堂年録1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
宮川葉子校訂、八木書店、平27、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。
【収録】先代の事歴・万治元年(1658)12月~元禄8年(1695)12月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
宮川葉子校訂 、八木書店 、平27 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】先代の事歴・万治元年(1658)12月~元禄8年(1695)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第174回配本 楽只堂年録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
宮川葉子校訂、八木書店、平26、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。

【収録】元禄13年(1700)正月~元禄15年(1702)閏8月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
宮川葉子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】元禄13年(1700)正月~元禄15年(1702)閏8月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、令元、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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15,400
宮川葉子校訂 、八木書店 、令元 、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第199回配本 楽只堂年録7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、平31、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

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宮川葉子校訂 、八木書店 、平31 、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第205回配本 楽只堂年録8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、令元、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

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宮川葉子校訂 、八木書店 、令元 、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第210回配本 楽只堂年録9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
宮川葉子校訂、八木書店、令3、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全10冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

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史料纂集古記録編 第210回配本 楽只堂年録9

16,500
宮川葉子校訂 、八木書店 、令3 、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全10冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第210回配本 楽只堂年録9

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 東京都千代田区神田神保町
16,500
宮川葉子校訂、八木書店、令3、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全10冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

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史料纂集古記録編 第210回配本 楽只堂年録9

16,500
宮川葉子校訂 、八木書店 、令3 、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全10冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第199回配本 楽只堂年録7

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 東京都千代田区神田神保町
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宮川葉子校訂、八木書店、平31、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

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宮川葉子校訂 、八木書店 、平31 、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第193回配本 楽只堂年録6

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 東京都千代田区神田神保町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、平29、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

本冊には、吉保48~49歳の宝永2年(1705)4月から同3年6月(1706)までを収録しました。

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宮川葉子校訂 、八木書店 、平29 、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 本冊には、吉保48~49歳の宝永2年(1705)4月から同3年6月(1706)までを収録しました。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第193回配本 楽只堂年録6

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宮川葉子校訂、八木書店、平29、1冊
徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記!

【内容説明】
大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。
全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。
徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。
元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。

本冊には、吉保48~49歳の宝永2年(1705)4月から同3年6月(1706)までを収録しました。

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徳川第5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保の公用日記! 【内容説明】 大和郡山の柳澤文庫所蔵の原本を使用して、今回、初の全文翻刻。元禄15年(1702)4月、柳沢家は火災により記録類を焼失。吉保は、荻生狙徠に命じて各所に遺る記録類を蒐集させて同年末までに公用日記を復元させた。 全229巻を全9冊として刊行予定。柳沢吉保の高祖父に始まり、宝永6年(1709)6月、嫡男吉里に家督を譲るまでの記録である。 徳川綱吉の側用人として、川越藩主→甲府藩主→大和郡山藩主となり、ついには大老格となる吉保の生涯を知る根本史料である。 元禄時代を中心に、政治史・文化史・経済史・文学史の研究に必要不可欠な一級史料である。 本冊には、吉保48~49歳の宝永2年(1705)4月から同3年6月(1706)までを収録しました。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第168回配本 楽只堂年録2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
宮川葉子校訂、八木書店、平25、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。
【収録】元禄9年(1696)正月~元禄12年(1699)12月

柳沢吉保(1658-1714)とは…
柳沢吉保は、徳川五代将軍綱吉の側用人として奉公し、綱吉の寵愛を受け大老格という破格の出世を遂げた。吉保は館林藩主であった綱吉に仕えていたが、延宝8年(1680)、綱吉の将軍就任に伴い幕臣となり、以降、寵愛を受け頻繁に加増され、松平の家号を許され、綱吉の偏諱を与えられた。儒学の上では綱吉の一番弟子であり、文芸、ことに和歌詠作にも熱心であり、公家とも交流を行っていた。宝永6年(1709)綱吉薨去後は、嫡男吉里に家督を譲ると駒込の下屋敷六義園に隠遁し、正徳4年(1714)没した。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】元禄9年(1696)正月~元禄12年(1699)12月 柳沢吉保(1658-1714)とは… 柳沢吉保は、徳川五代将軍綱吉の側用人として奉公し、綱吉の寵愛を受け大老格という破格の出世を遂げた。吉保は館林藩主であった綱吉に仕えていたが、延宝8年(1680)、綱吉の将軍就任に伴い幕臣となり、以降、寵愛を受け頻繁に加増され、松平の家号を許され、綱吉の偏諱を与えられた。儒学の上では綱吉の一番弟子であり、文芸、ことに和歌詠作にも熱心であり、公家とも交流を行っていた。宝永6年(1709)綱吉薨去後は、嫡男吉里に家督を譲ると駒込の下屋敷六義園に隠遁し、正徳4年(1714)没した。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第168回配本 楽只堂年録2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
宮川葉子校訂、八木書店、平25、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。
【収録】元禄9年(1696)正月~元禄12年(1699)12月

柳沢吉保(1658-1714)とは…
柳沢吉保は、徳川五代将軍綱吉の側用人として奉公し、綱吉の寵愛を受け大老格という破格の出世を遂げた。吉保は館林藩主であった綱吉に仕えていたが、延宝8年(1680)、綱吉の将軍就任に伴い幕臣となり、以降、寵愛を受け頻繁に加増され、松平の家号を許され、綱吉の偏諱を与えられた。儒学の上では綱吉の一番弟子であり、文芸、ことに和歌詠作にも熱心であり、公家とも交流を行っていた。宝永6年(1709)綱吉薨去後は、嫡男吉里に家督を譲ると駒込の下屋敷六義園に隠遁し、正徳4年(1714)没した。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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宮川葉子校訂 、八木書店 、平25 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】元禄9年(1696)正月~元禄12年(1699)12月 柳沢吉保(1658-1714)とは… 柳沢吉保は、徳川五代将軍綱吉の側用人として奉公し、綱吉の寵愛を受け大老格という破格の出世を遂げた。吉保は館林藩主であった綱吉に仕えていたが、延宝8年(1680)、綱吉の将軍就任に伴い幕臣となり、以降、寵愛を受け頻繁に加増され、松平の家号を許され、綱吉の偏諱を与えられた。儒学の上では綱吉の一番弟子であり、文芸、ことに和歌詠作にも熱心であり、公家とも交流を行っていた。宝永6年(1709)綱吉薨去後は、嫡男吉里に家督を譲ると駒込の下屋敷六義園に隠遁し、正徳4年(1714)没した。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第182回配本 楽只堂年録5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
宮川葉子校訂、八木書店、平28、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。

【収録】宝永元年(1704)正月~宝永2年(1705)3月

2月、吉保継嗣吉里が酒井忠挙女頼子と婚姻。吉里の新居では「松に多春を契る」題で新婚を寿ぐ歌会が催されました。私的な歌会ながら、当時の武家社会での文芸活動の実際が知られます。またこの頃、吉保・吉里父子が霊元上皇に献上した「千首和歌」が、仙洞官庫に永久保存される栄誉を担います。

3月13日、元禄17年は宝永元年になります。同じ頃、吉保側室町子の「千首和歌」も仙洞官庫に永久保存されることになりました。結果的に見て、この頃が柳沢家の文芸活動の最盛期であったと言えるようです。ただ、悲しいこともありました。4月12日、綱吉息女で、紀伊徳川綱教室であった鶴姫が28歳の若さで逝去してしまったことです。吉保は我が娘のように日々配慮し続けた姫の逝去に、落胆をぬぐえませんでした。

12月、継嗣がなかった綱吉は、吉保の尽力を得て、ついに甲府宰相綱豊を継嗣に決定します。この尽力への恩賞として甲斐国を賜った吉保は、15万石(内高22万余石)に増禄します。川越城は秋元喬知に明け渡し、綱豊からの甲府城の受け取りは、宝永2年3月のことでした。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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宮川葉子校訂 、八木書店 、平28 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】宝永元年(1704)正月~宝永2年(1705)3月 2月、吉保継嗣吉里が酒井忠挙女頼子と婚姻。吉里の新居では「松に多春を契る」題で新婚を寿ぐ歌会が催されました。私的な歌会ながら、当時の武家社会での文芸活動の実際が知られます。またこの頃、吉保・吉里父子が霊元上皇に献上した「千首和歌」が、仙洞官庫に永久保存される栄誉を担います。 3月13日、元禄17年は宝永元年になります。同じ頃、吉保側室町子の「千首和歌」も仙洞官庫に永久保存されることになりました。結果的に見て、この頃が柳沢家の文芸活動の最盛期であったと言えるようです。ただ、悲しいこともありました。4月12日、綱吉息女で、紀伊徳川綱教室であった鶴姫が28歳の若さで逝去してしまったことです。吉保は我が娘のように日々配慮し続けた姫の逝去に、落胆をぬぐえませんでした。 12月、継嗣がなかった綱吉は、吉保の尽力を得て、ついに甲府宰相綱豊を継嗣に決定します。この尽力への恩賞として甲斐国を賜った吉保は、15万石(内高22万余石)に増禄します。川越城は秋元喬知に明け渡し、綱豊からの甲府城の受け取りは、宝永2年3月のことでした。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第182回配本 楽只堂年録5

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宮川葉子校訂、八木書店、平28、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。

【収録】宝永元年(1704)正月~宝永2年(1705)3月

2月、吉保継嗣吉里が酒井忠挙女頼子と婚姻。吉里の新居では「松に多春を契る」題で新婚を寿ぐ歌会が催されました。私的な歌会ながら、当時の武家社会での文芸活動の実際が知られます。またこの頃、吉保・吉里父子が霊元上皇に献上した「千首和歌」が、仙洞官庫に永久保存される栄誉を担います。

3月13日、元禄17年は宝永元年になります。同じ頃、吉保側室町子の「千首和歌」も仙洞官庫に永久保存されることになりました。結果的に見て、この頃が柳沢家の文芸活動の最盛期であったと言えるようです。ただ、悲しいこともありました。4月12日、綱吉息女で、紀伊徳川綱教室であった鶴姫が28歳の若さで逝去してしまったことです。吉保は我が娘のように日々配慮し続けた姫の逝去に、落胆をぬぐえませんでした。

12月、継嗣がなかった綱吉は、吉保の尽力を得て、ついに甲府宰相綱豊を継嗣に決定します。この尽力への恩賞として甲斐国を賜った吉保は、15万石(内高22万余石)に増禄します。川越城は秋元喬知に明け渡し、綱豊からの甲府城の受け取りは、宝永2年3月のことでした。

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宮川葉子校訂 、八木書店 、平28 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】宝永元年(1704)正月~宝永2年(1705)3月 2月、吉保継嗣吉里が酒井忠挙女頼子と婚姻。吉里の新居では「松に多春を契る」題で新婚を寿ぐ歌会が催されました。私的な歌会ながら、当時の武家社会での文芸活動の実際が知られます。またこの頃、吉保・吉里父子が霊元上皇に献上した「千首和歌」が、仙洞官庫に永久保存される栄誉を担います。 3月13日、元禄17年は宝永元年になります。同じ頃、吉保側室町子の「千首和歌」も仙洞官庫に永久保存されることになりました。結果的に見て、この頃が柳沢家の文芸活動の最盛期であったと言えるようです。ただ、悲しいこともありました。4月12日、綱吉息女で、紀伊徳川綱教室であった鶴姫が28歳の若さで逝去してしまったことです。吉保は我が娘のように日々配慮し続けた姫の逝去に、落胆をぬぐえませんでした。 12月、継嗣がなかった綱吉は、吉保の尽力を得て、ついに甲府宰相綱豊を継嗣に決定します。この尽力への恩賞として甲斐国を賜った吉保は、15万石(内高22万余石)に増禄します。川越城は秋元喬知に明け渡し、綱豊からの甲府城の受け取りは、宝永2年3月のことでした。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第176回配本 楽只堂年録4

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宮川葉子校訂、八木書店、平27、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。

【収録】元禄15年(1702)9月~元禄16年(1703)12月

元禄15年9月14日の御成御殿の経営成就、同10月21日、吉保は六義園に「様々の名所」として「八十八境」を定め、「園を六義園」とし「六義園記」を自ら著しました。「六義園記」は本書に収録されています。その記述には、六義園作庭の精神的中核ともなった和歌に因む名所について、和歌を交じえて解説があります。

元禄15年12月15日、赤穂浪士の討入の記事が見えます。浅野内匠頭の家臣46人が吉良邸に押し入り、義央を殺し泉岳寺に立退き、他家に御預けになります。 翌年2月4日、切腹を仰付られていく過程が淡々と記述されています。

元禄16年11月23日、元禄の大地震が起こります。この地震の震源地は、千葉県の野島崎と推定されており、その規模は関東大震災よりも大きいものでした。本書では「今暁八つ半時、希有の大地震によりて、吉保・吉里、急て登城す、大手の堀の水溢れて橋の上を越すによりて、供の士、背に負て過く」とあり、各地に甚大な被害をもたらしました。吉保の許に入った情報によれば、死者は約6,700人、潰家や津波による流失家屋は約3万軒とあり、同月29日に起った火災により更に20万人余りの人命が失なわれたとされる未曾有の大惨事となりました。

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宮川葉子校訂 、八木書店 、平27 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】元禄15年(1702)9月~元禄16年(1703)12月 元禄15年9月14日の御成御殿の経営成就、同10月21日、吉保は六義園に「様々の名所」として「八十八境」を定め、「園を六義園」とし「六義園記」を自ら著しました。「六義園記」は本書に収録されています。その記述には、六義園作庭の精神的中核ともなった和歌に因む名所について、和歌を交じえて解説があります。 元禄15年12月15日、赤穂浪士の討入の記事が見えます。浅野内匠頭の家臣46人が吉良邸に押し入り、義央を殺し泉岳寺に立退き、他家に御預けになります。 翌年2月4日、切腹を仰付られていく過程が淡々と記述されています。 元禄16年11月23日、元禄の大地震が起こります。この地震の震源地は、千葉県の野島崎と推定されており、その規模は関東大震災よりも大きいものでした。本書では「今暁八つ半時、希有の大地震によりて、吉保・吉里、急て登城す、大手の堀の水溢れて橋の上を越すによりて、供の士、背に負て過く」とあり、各地に甚大な被害をもたらしました。吉保の許に入った情報によれば、死者は約6,700人、潰家や津波による流失家屋は約3万軒とあり、同月29日に起った火災により更に20万人余りの人命が失なわれたとされる未曾有の大惨事となりました。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第176回配本 楽只堂年録4

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『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。

【収録】元禄15年(1702)9月~元禄16年(1703)12月

元禄15年9月14日の御成御殿の経営成就、同10月21日、吉保は六義園に「様々の名所」として「八十八境」を定め、「園を六義園」とし「六義園記」を自ら著しました。「六義園記」は本書に収録されています。その記述には、六義園作庭の精神的中核ともなった和歌に因む名所について、和歌を交じえて解説があります。

元禄15年12月15日、赤穂浪士の討入の記事が見えます。浅野内匠頭の家臣46人が吉良邸に押し入り、義央を殺し泉岳寺に立退き、他家に御預けになります。 翌年2月4日、切腹を仰付られていく過程が淡々と記述されています。

元禄16年11月23日、元禄の大地震が起こります。この地震の震源地は、千葉県の野島崎と推定されており、その規模は関東大震災よりも大きいものでした。本書では「今暁八つ半時、希有の大地震によりて、吉保・吉里、急て登城す、大手の堀の水溢れて橋の上を越すによりて、供の士、背に負て過く」とあり、各地に甚大な被害をもたらしました。吉保の許に入った情報によれば、死者は約6,700人、潰家や津波による流失家屋は約3万軒とあり、同月29日に起った火災により更に20万人余りの人命が失なわれたとされる未曾有の大惨事となりました。

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宮川葉子校訂 、八木書店 、平27 、1冊
『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。 【収録】元禄15年(1702)9月~元禄16年(1703)12月 元禄15年9月14日の御成御殿の経営成就、同10月21日、吉保は六義園に「様々の名所」として「八十八境」を定め、「園を六義園」とし「六義園記」を自ら著しました。「六義園記」は本書に収録されています。その記述には、六義園作庭の精神的中核ともなった和歌に因む名所について、和歌を交じえて解説があります。 元禄15年12月15日、赤穂浪士の討入の記事が見えます。浅野内匠頭の家臣46人が吉良邸に押し入り、義央を殺し泉岳寺に立退き、他家に御預けになります。 翌年2月4日、切腹を仰付られていく過程が淡々と記述されています。 元禄16年11月23日、元禄の大地震が起こります。この地震の震源地は、千葉県の野島崎と推定されており、その規模は関東大震災よりも大きいものでした。本書では「今暁八つ半時、希有の大地震によりて、吉保・吉里、急て登城す、大手の堀の水溢れて橋の上を越すによりて、供の士、背に負て過く」とあり、各地に甚大な被害をもたらしました。吉保の許に入った情報によれば、死者は約6,700人、潰家や津波による流失家屋は約3万軒とあり、同月29日に起った火災により更に20万人余りの人命が失なわれたとされる未曾有の大惨事となりました。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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